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" 結婚生活の意は雨のようなものだ。初めに人はこう言う。「一体、いつ降り始めたのだろうか？」二度目の雨でこう言う。「もう雨はたくさんだ」そして三度目の雨でこう言う。「もう、本当にあきあきした」  ピグミー族の諺 ",
"（家政婦が彼に「臨終の言葉を言ってください」と頼んだときにいった言葉。結局これが臨終の言葉になった）あっちに行け、出て行け！臨終の言葉なんてものは、充分に言い足りなかったバカ者達のためにあるんだ。 カール・マルクス",
"（死の二日前、泣きながら妻に向かって）急に何だか悲しくなってきたんだ。 国木田独歩",
"（処刑の際、死刑執行人に向けて言ったとされる）いいかい、勇気を出して、こわがらずに君の務めを果たしなさい。私の首は短い、だから撃ちそこねないように注意してくれたまえ。君の名誉にかけて。 トマス・モア（英・政治家、哲学者）",
"（注射をしにきた医者に向かって）もう結構です。そっとしておいてください。 キュリー夫人（仏・物理学者）",
"（南北戦争中、スポットシルベニアにて戦死した際に残した言葉）",
"（夫に向かって）ねえ、あたしは死なないわよね？あたしたちは離されやしない、あんなに幸せだったんですもの。 (娘が「少しベッドの上でからだの位置を変えると、呼吸がもっと楽になりますよ」と言うと）死にかけている者は、何をやるにしても大変なんだよ、フランクリン シャーロット・ブロンテ（英・作家）",
"「あなたが一番影響を受けた本はなんですか」「銀行の預金通帳だよ」  バーナード・ショー",
"「あなたは愛してるって言ってくれたことがないのね」「そんなこと知ってると思ってた」「女は、それを聞きたいものなのよ」 『グレンミラー物語』",
"「あなたは臆病者と思われてるのよ」「そうではないが、勇気を見せびらかす必要もないだろう」 『大いなる西部』",
"「あなた幸せなの？」「あんまり幸せじゃないわ。でも人生ってそんなものよ。私、ずっと悪いことを恐れて、いいことを取り逃してきたのね」 『Dear フレンズ』",
"「お楽しみはこれからだ」（映画史上最初の台詞） 『ジャズ・シンガー』",
"「お酒は？」「飲みません。現実から逃避する必要がないので……」「私も現実には満足してますが、うまい酒は現実の一部ですよ」 『ピンクパンサー』",
"「こんな田舎町でも何か起こるのかい」「ああ」「何が？」「バラが咲く」 『乱暴者』",
"「さようなら」と私は彼の元を去りながら、心の中で叫んだ。そして、絶望がそれにこう付け加えさせた。「さようなら、永遠に」 シャーロット・ブロンテ『ジェイン・エア』",
"「ダメね。40歳にもなってこれじゃあ」「こうでなきゃいけないってことなんかないよ」 『カラー・オブ・ハート』",
"「どこかで会ったことがある？」「いや、ないわ」「そう、残念だ」 『駅馬車』",
"「バカになったみたいだ。恋をしたのかな？」「私は半年前からバカだったわ」 『日曜日が待ち遠しい』",
"「ヘミングウェイが書いていた。『この世は素晴らしい。戦う価値がある』と。後半の部分は賛成だ」 『セブン』",
"「一体どれだけ努力すればよいか」という人があるが、「君は人生を何だと思うか」と反問したい。努力して創造していく間こそ人生なのである。 御木徳近（宗教家）",
"「運」ってやつは、たえず変わる。いま後頭部にがんと一撃くわせたかと思うと、次の瞬間には砂糖をほおばらせてくれたりする。問題はただ一つ、へこたれてしまわないことだ。 A・シリトー",
"「寒い晩だな」「寒い晩です」妻の慰めとは、まさにかくの如きなり。 斎藤緑雨",
"「金なんていくらあっても天国まで持っていけやしないよ」 映画「我が家の楽園」",
"「君に壊されたよ」「何を？」「僕の孤独を」 『愛と悲しみの果て』",
"「君の話すことは、全部本に書いてある。君から学ぶことは何もない」 『グッド・ウィル・ハンティング』",
"「君は何を美しいと思う？」「木よ」「木か。だったら、君は木に似てる」 『パリの恋人』",
"「君は会うたびに美しくなる」「会ったのはついさっきよ」「その間に美しくなった」（このセリフのすぐ後に）「いいことがある。僕達は結婚しよう」「もっといいことがあるわ。結婚しないでおきましょう」 『ジョルスン物語』",
"「結婚を考えたことはないのか」「あるさ。でも考えるのとするのは違う」 映画『夕日の挽歌』",
"「誇りは命を縮めるぞ」「自身過剰もな」 『誇り高き男』",
"「今、笑ったね？」「ごめんなさい、つい……」「とんでもない、君の笑顔は素敵だ」 『恋しくて』",
"「今が最悪の状態」と言える間は、まだ最悪の状態ではない。 シェークスピア",
"「最近は親しい友人にもだまされる」「それが友人というものだ」 『ダンス・ウィル・ウルブス』",
"「昨日のことは忘れて欲しいの」「もう遅い。日記に書いた」 『グッバイガール』",
"「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている。 シラー",
"「時」をまねるがよい。「時」は一切のものをゆっくりと破壊する。「時」はおもむろに浸蝕し、消耗させ、根こそぎにし、引き離す。だが、ひったくることはない。 ジュベール",
"「実は私たち、結婚できないのよ」「なぜ？」「だって私はブロンドじゃないし……」「かまわん」「うんとタバコも吸うし……」「いいよ」「サックス奏者と暮らしているし……」「許すよ」「子供も産めないし……」「養子をもらうさ」「わかってないのね。（かつらをとり）俺は男なんだ！」「（平然として）完全な人間なんていないよ」  『お熱いのがお好き』 ",
"「珠玉の時間を無為に過ごさないように」と注意を受けたことがあるだろうか。そうなのだが、無為に過ごすからこそ珠玉の時間となる時もある J.M.バリー",
"「将来を考えろ」「将来なんて捨ててる」「いや、将来がお前を捨ててるんだ」 『サタデーナイト・フィーバー』",
"「真実が知りたい！」「貴様に真実など扱えるのか！」 『A FEW GOOD MEN』",
"「真相」は分からない。それを無理に追うよりも、曖昧さの薄闇の中に、物事をおぼろなままで放置せよ。そこにあるおぼろな形が人生なのだ。 伊藤聖",
"「人間最高の幸福とは何か」「幸せに死ぬことだ」 アンティステヌス",
"「人生は重大なものだ。快楽などデザートだ」「あら、デザートは好きよ」 『輪舞』",
"「人生は重大なものだ。快楽などデザートだ」「あら、デザートは好きよ」 映画『輪舞』",
"「人生最良の時は結婚式の日だった」「最悪の時は？」「それ以後の毎日」 『シティ・スリッカーズ』",
"「青春が楽しい」というのは迷想である。青春を失った人達の迷想である。 モーム",
"「男女同権」とは、男の地位が女の地位まで上がったことなのです。 太宰治",
"「貧困は恥ではない」というのは、すべての人間が口にしながら、誰一人、心では納得していない諺である。 コッツェブー",
"「僕はずっと山に登りたいと思っている。……でも明日にしよう」おそらくあなたは永遠に登らないでしょう。 レオ・ブスカリア",
"｢明日は、明日こそは｣と、人はそれをなだめる。この「明日」が、彼を墓場に送り込むその日まで。 ツルゲーネフ",
"10歳にして菓子に動かされ、20歳にしては恋人に、30歳にして快楽に、40歳にしては野心に、50歳にしては貪欲に動かされる。いつになったら人間はただ知性のみを追って進むようになるのであろうか。 ゲーテ",
"18歳では即座に崇拝し、20歳では愛し、30歳では欲情し、40歳では反省する。 コック",
"A弦が切れたら残りの三本の弦で演奏する。これが人生である。 フォスディック",
"Don't think\, feel. 『燃えよドラゴン』",
"Life is a jest ; and all thing show it. I thought so once ; but now I know it.（人生は戯れ、万事がそれを証す。かつてそう思い、今それを知る） ジョン・ゲイ〔墓石碑〕",
"Thank God \, I hava done ma duty.（神に感謝します。私は義務を果たしました） ホレイショ・ネルソン（英・軍人）",
"Turn up the lights\, I don't want to go home in the dark.(ランプの灯りを大きくしてくれ。暗闇の中を通って家に帰りたくはない。) O・ヘンリー",
"ああ！青春！――人は一生に一時しかそれを所有しない。残りの年月はただそれを思い出すだけだ。 A・ジイド",
"ああ、でも、トト、私たちわが家にいるのよ！わが家！わが家！ここが私の部屋で、あなたがここにいる。もう二度とうちを離れないわ！だって、私、みんなを愛しているんですもの！それにエムおばさん、わが家ほどいいところはないわ！ 『オズの魔法使い』",
"ああ、もし私に幸福になりうる力があれば、今の悲しみや災難などは何でもありません！私は一本の木の側を通り過ぎる時、それを見ることによって、幸福を感じない人の気持ちが分かりかねます。 ドストエフスキー",
"ああ、金、金！この金のためにどれほど多くの悲しいことがこの世に起こることであろうか！ トルストイ",
"ああ、苦しい、今、死にたくない。 夏目漱石",
"ああ、自分のようなものでも、どうかして生きたい。 島崎藤村",
"ああ、世の中には面白くないことがたくさんある。神様、あなたは女までお作りになりました。 ロシアの諺",
"ああ、滅びるものは滅びよ。崩れるものは崩れよ。そして運命に壊されぬ確かなものだけ残ってくれ。私はそれをひしとつかんで墓場に行きたいのだ。 倉田百三",
"アーティストにとって家庭は死と同じ。 『影と霧』",
"あいつらにはたとえ象だって撃てるわけなかろう。この距…… セジウィック将軍",
"あたかも良く過ごした一日が、安らかな眠りをもたらすように、良く生きられた一生は、安らかな死をもたらす。 レオナルド・ダ・ビンチ",
"あたしが万一いなくなった場合も家の生活は平常どうりよ。よくって？ 岡本かの子（日・作家）",
"あちこち旅をしてまわっても、自分自身から逃れられるものではない。 ヘミングウェイ",
"あなたがたのなかにはいつでも貧しい者がいるだろう。というのは、いつでも富める者がいるからなのだ。富める者、すなわち、所有よりも権力のほうを求める貪欲で冷酷な者が。 ペルナノス（仏・作家）",
"あなたがもし孤独を恐れるのならば、結婚すべきではない。 チェーホフ",
"あなたが明日会う人々の四分の三は、「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。この望みをかなえてやるのが、人に好かれる秘訣である。 D.カーネギー",
"あなたと一緒に歩く時は、ぼくはいつもボタンに花をつけているような感じがします。bｙサッカレー・恋は小鳥のように小枝に止まり、歌を聞かせて人をうっとりさせる。そして、恋が、飛び立つ翼を持っていることを忘れさせる。 ワトソン",
"あなたの友人があなたを裏切るようなことをしたからといって、あなたは友人の悪口を人に語ってはならぬ。長い間の友情がゼロになるから。 シング",
"あなたは愛するもののために死ねるか。 曽根綾子",
"あなたは弱さから逃げることはできない。時には最後まで戦わなければならないし、死んでしまうこともある。戦うなら、何故今でないのか、あなたは何処にいるのか？ ロバート・ルイス・スティーヴンソン",
"あなたは女だ。だからこの世の中に愛ほど美しいものはないと思うに違いない。しかし、私は男だ。いくらでもかわりの女を見つける。 イプセン",
"あなたは目的があってここにいます。この広い世界にあなたと同じ人間はいません。過去にもいなかったし、未来にもいないのです。あなたは何かの必要を満たすためにここに連れてこられたのです。このことについて、ゆっくりと考えてみて下さい。 ルー・オースティン",
"あなたより先に死ねるのは、私にとって一つの幸せだと思います。 ラシーヌ（仏・詩人）",
"あの気の毒な国王ルイがここに眠っている。彼は善人だったと人は言うが、……しかしそんなことがなんになる？ ルイ十五世〔墓碑銘〕",
"あの時、未来は光り輝き、友は永遠だと思った。 『スリーパーズ』",
"あの女が落とした扇子を拾え。どうしたらよいか分からなくても構わないから。 エリュアール",
"あの人が私を愛してから、自分が自分にとってどれほど価値のあるものになったことだろう。 ゲーテ「若きウェルテルの悩み」",
"あまりしつこくつきまとわれる愛は、ときに面倒になる。それでもありがたいとは思うがね。 シェークスピア",
"あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし。 福沢 諭吉",
"あらゆる借金の中で人々は税金を一番払いたがらない。これは政府に対するなんという諷刺であろうか。 エマーソン",
"あらゆる真面目なことのなかで、結婚というやつが一番ふざけている。 ボーマルシュ",
"あらゆる人智の中で結婚に関する知識が一番遅れている。 バルザック",
"あらゆる生あるものの目指すところは死である。 フロイト",
"アリストテレスがなんと言おうと、哲学が束になってかかってこようと、煙草に勝るものはあるまい。 モリエール",
"ある一人の人間のそばにいると他の人間の存在など全く問題でなくなることがある。それが恋というものである。 ツルゲーネフ",
"ある事を真剣に３時間考えて、自分の結論が正しいと思ったら、３年かかって考えてみたところでその結論は変わらないだろう。 F.ローズヴェルト",
"ある人が実際にどんな人であるかを知りたければ、その人がお金をなくした時にどう振舞うかに注目するがよい。 ニューイングランドの諺",
"ある人たちにとっては幸福なことが、他の人たちにとっては不幸なのだ。 ラディゲ",
"ある人に魚を一匹与えれば、その人は一日食える。魚の取り方を教えれば、その人は一生を通して食える。中国の諺・オーケストラを先導しようとする者は聴衆に背を向けねばならない。 ジェームズ・クルーク",
"ある人の生き方が非合理だといって反対するのは手前勝手なでしゃばりではあるまいか。なぜなら、そのようにいうことは、その人の信念確定の方法が自分のそれとは違う、ということをいっていることにすぎないからだ。 ルソー",
"ある男がはじめて君をあざむいたときには、彼を辱めるがいい。しかし、その男がもう一度君をあざむいたとしたら、君自身を恥じるがいい。 西洋のことわざ",
"ある年齢以後になると友人を選ぶよりは、友人に選ばれる場合の方が多い。 ジード",
"いいや、君にはろくなことはないよ。結婚をしてみろ、君はせっかくの青春を滅ぼすだけの話さ。 プーシキン",
"いい日は幾らでもある。手に入れるのが難しいのはいい人生だ。 アニー・ディラード",
"いかに見栄えしない草でも春とともに花になるように、人は恋することによってそれ自身を花咲かせる。 野上弥生子",
"いかに多くの人々が汝より前進しているかを見るよりも、いかに多くの人が汝より遅れているかを考えよ。 セネカ",
"いくら長生きしても、最初の二十年こそ人生の一番長い半分だ。 ロバート・サウジー",
"いたずらに月日を送り病におかされ床の上にて死なん命の口惜しや 伊達正宗",
"いつかできることは、すべて今日でもできる。 モンテーニュ",
"いつまでも続く不幸というものはない、じっと我慢するか勇気をだして追い払うかのいずれかである。 ロマン・ローラン",
"いつも自分を磨いておけ。あなたは世界を見るための窓なのだ。 ジョージ・バーナード・ショー",
"いまだ生を知らず、いずくんぞ死を知らん 孔子「論語」",
"いらぬ物を買えば、いるものを売るに至る。 フランクリン",
"ウェディングケーキはこの世で最も危険な食べ物である。 アメリカの諺",
"うらを見せ表を見せて散るもみじ 良寛",
"エゴイズムでない人間は、精子の段階で消滅する。 別役実",
"エルヴィラ（妻）……ああ、おまえ……可哀想に！ プッチーニ（伊・作曲家）",
"おかしいわよ、金持ちの人がお金でなんでも手に入ると思っているのは。あたし、そんなもの少しも欲しくない。好きな人とならどんな汚い部屋だってかまいやしない。気が向かなかったら、豪邸に住めっていわれたってイヤだわ。お金なんて……、そう、お金の上でダンスしてみせるわ、つばをひっかけてみせるわ。 E・ゾラ",
"お願い、わたしをひとりにして……。 ダイアナ（元英国王妃）",
"お願いだ。アレック、助けてくれ。僕は死ぬ。 シンクレア・ルイス（米・作家）",
"お金は必要だが、重要ではない。 インディアンの諺",
"お金――手放すとき以外、何の役にも立たぬ恩恵物。 A・ビアス",
"お互い友人だといっても、それを信じるのは愚か者。この名ほど世間にありふれたものはなく、その実ほど天下にまれなものはない。 ラ・フォンテーヌ",
"お前がいつか出会う災いは、おまえがおろそかにしたある時間の報いだ。 ナポレオン",
"お前の唇は苦い味がした。あれは血の味だったろうか？……いや、ことによったらあれは恋の味かもしれない。恋は苦い味がするというから。 O・ワイルド「サロメ」",
"お前の人生が戯れにすぎなかったのなら、死はお前にとって真剣事であろう。だが、お前が真剣に生きたのなら、死はお前にとって一つの戯れであろう。 クレッチマン",
"お前の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ。 ダンテ",
"お別れだわ……。私はあの角を曲がります。それから先は、あなたは見ないで下さい。そして、このまま真っ直ぐお家へお帰りください。私もそうします。お別れの言葉が……何も……出てこない……。 『ローマの休日』",
"お母さん……私の気の毒なお母さん。 ショパン",
"カミソリは痛い、水は冷たい、薬は苦い、銃は違法、縄は切れる、ガスは臭い。生きてる方がマシ。 『17歳のカルテ』",
"キスをするときに、目を閉じない女を信用するな。 Ｈ・Ｊ・ブラウン",
"くらげだって生きがいはある。 『ライムライト』",
"クロスワードと女は似ている。難解なほど楽しい。 『髪結いの亭主』",
"ゲッペルス、俺と妻の死体がよく焼けたかどうか確かめるのを忘れるなよ。 アドルフ・ヒトラー（独・政治家）",
"ケンカのいいところは、仲直りができることね。 『ジャイアンツ』",
"こいつが最初三十分ばかりの幸福なら、財布をはたいてでも買ってやるところだよ。だがね、生涯つづく幸福！これには到底耐えられないね。この世の地獄だ。 バーナード・ショウ",
"ここにかわいい幼な子が葬られています。子守唄を聞きながら深い眠りにつきました。どうかお静かに。そしてかきまわさないでください。この娘の上にかけた柔らかな土を。 ロバート・へリック〔幼子に捧げる墓碑銘〕",
"ここには夜と昼とがある。太陽と月と星がある。荒地を渡る風ごときものがある。人生は大変甘美なものだよ。兄弟達よ。死のうなどとは愚かなことだよ。 ボロー（英・言語学者）",
"こっちは死んでも犯人を渡す気はない。問題は、そっちに死んでも奪い返す気があるかどうかだ！ 『ビッグ・ケーヒル』",
"このお盆に生きている全部の人間は、単に今年度の生き残り分にすぎない。 吉川英治",
"このところずっと、私は生き方を学んでいるつもりだったが、最初からずっと、死に方を学んでいたのだ。 ダ・ヴィンチ",
"この狭い惑星の上では、私達には二つの未知の世界の選択しかありません。そのうちの一つが私達を誘惑します。「ああ！そのように生きるのはどんなに楽しいことだろう！」と。そしてもう片方が私達を諦めさせるのです。 C.コレット",
"この社会に存在している恋愛は、二つの気まぐれの交換と、二つの表皮の触れあいにすぎない。 シャンテフォール",
"この人生は、どんなにつらくとも生きるに値する。そのためには三つのことが必要だ。それは、勇気と、希望と、いくらかのお金だ。 チャーリー・チャップリン",
"この世で一番重い物体は、もう愛していない女の体である。 ボーブナグル",
"この世で幸福以上の何かを求める人は、幸福の分け前にあずからなくとも不平を言ってはならない。 エマーソン",
"この世で生きてゆくということは、損得勘定じゃあない。短い一生なんだ、自分の生きたいように生きるほうがいい。 山本周五郎",
"この世に運などない。全ては試練、刑罰、保証ないしは先見である。 ヴォルテール",
"この世の生活の幸福を求める私たちの計画はすべて幻想なのである。 ルソー",
"この世の中で一番強い人間とは、孤独で、ただ一人で立つ者なのだ！ H・イプセン",
"この世の中に人間ほど凶暴な動物はいない。狼は共食いをしないが、人間は人間を生きながらにして丸呑みにする。 ガルシン",
"この世は一冊の美しい書物である。しかしそれを読めない人間にとっては何の役にも立たない。 ゴルドーニュ",
"この世界は、大勢の人に愛読される絵本のようなものである。ページをめくって一つ一つの絵を楽しむが、原文の一行もみんな読みはしない。 P.ハイゼ",
"この地上における二人の暴君、それは偶然と時間だ。 へルダー",
"この地上には、男性だけがその費用をひきうけるにしては、あまりに美人が多すぎる。 リガリエン",
"この道より、われを生かす道なし。この道を歩く。 武者小路実篤",
"これからは誰がシェーンベルグのことを心配してやるのだろう！ マーラー",
"これから小説を書かねばならない……。小説を……。 谷崎潤一郎",
"これが死だとしたら、たいしたことはない。 リットン・ストレイチー",
"これが男というものです。計画だけはみんな悪者ですが、そのくせ実行となると、弱気になって、それを誠実だというのです。 ランクロ",
"これでおしまい……。 勝海舟",
"コロンブスが幸福であったのは、彼がアメリカを発見した時ではなく、それを発見しつつあった時である。幸福とは生活の絶え間なき永遠の探求にあるのであって、断じて発見にあるのではない  F.M.ドストエフスキー",
"ざまあ見ろ。これからが私の人生だ。 檀一雄",
"さようなら、お友だち。私、栄光に向かって走るわね。 I.ダンカン（米・舞踏家）",
"しかし……しかし君、恋は罪悪ですよ。解っていますか。 夏目漱石「こころ」",
"じっさい、酒を飲むことほどこの世で楽しいものはない。それは不幸な人間をくよくよさせず、勇気のある人間をいっそう勇敢にさえするものだ。 チャールス・ディブデン",
"しばらく二人で黙っているといい。その沈黙に耐えられる関係かどうか。 キルケゴール",
"じゃ、また。いずれあの世で会えるんだから。 マーク・トゥエイン",
"ずいぶん敵を持ったけど、妻よ、お前のようなやつははじめてだ。 バイロン",
"スプートニクに乗って、宇宙に飛ばされたライカ犬のことを思えば、僕の不幸なんてちっぽけなモノだ。 『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』",
"すべての宗教は、それがいかに幼稚かつ未熟であろうとも、つねに人間存在の弁神論でしかあり得ない。 コーヘン",
"すべての人間が生まれたのは男女の快楽のおかげ。 ボルテール",
"すべての人間の一生は、神の手によって書かれた童話にすぎない。 アンデルセン",
"すべての悲劇というものは死によって終わり、すべての人生劇は結婚をもって終わる。 バイロン",
"すべての不幸は未来への踏み台にすぎない。 ソロー",
"せつなる恋の心は尊きこと神のごとし 樋口一葉",
"そなたのために、たとえ世界を失うことがあっても、世界のためにそなたを失いたくない。 バイロン",
"そのほくろの中にいぼを見出すまでの間、僕は君を愛するだろう。 ジュール・ルナール",
"その健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか。 教会での結婚式の宣誓の問いかけ",
"その女性がもし男であったならきっと友達に選んだろう、と思われるような女でなければ妻に選んではいけない。 ジュベール",
"その人が好きなのか？それとも、とりあえず人並みに「恋人のいる私」でいたいのか？ 伊藤守「恋の法則100」",
"その日その日が一年中の最善の日である。 エマソン",
"その枕を持っていってくれ。もう必要ないから。 ルイス・キャロル",
"それをやりにおれが生まれてきた。そのことだけを考えればよい。 ヘミングウェー",
"それ自体の不幸なんてない。自ら不幸を思うから不幸になるのだ。 アルツィバーシェフ",
"たいていの人々は、運命に過度の要求をすることによって、自ら不満の種をつくっている。 フンボルト",
"たいていの男は、割と簡単に｢愛してるよ」と言う。しかし、本当に難しいのは「僕と結婚してくれるかい」と言わせることだ。 イルカ・チェイス",
"たった五分！ちくしょう！私は一生を通して五分遅れ通しだった。 クーリー",
"だって治療にはとても金がかかるよ。だから、どうせ死ぬと決まっているなら、その金を蓄えておくほうがよい。 ルニャール（仏・喜劇作家）",
"たとえあなたが何をしていようとも、それをしている自分を愛せ。 タデウス・ゴラス",
"たとえ今日負けても、人生は続くのさ。 メチージュ（米・テニスプレーヤー）",
"たとえ人の生命を奪っても、財布に手をかけてはならぬ。人は父親の殺されたのは忘れても、財産の失われたことは忘れないからだ。 マキャベリ",
"タバコは完全な愉楽の完全な典型である。実にうまい、そして不満を追い払う。それ以上何を望もうか。 ワイルド",
"つまらないことに熱情を感じてよく記憶していること、これが女の一番の特徴である。数年前の友達と交わした世間話の中に出てきたこまごましたくだらないことをその気になればいつでも正確に話せるのである。しかもやりきれないことに、女はいつでもその気になるのである。 モーム",
"できるだけ早く結婚することは女のビジネスであり、できるだけ結婚しないでいることは男のビジネスである。 バーナード・ショー",
"できるだけ儲けて、できるだけ貯めて、できるだけ与えなさい。 ウェスレー",
"でも、何といったって、誰にも愛されないよりはまだ誰かに捨てられたほうがましだよ。 ウィリアム・コングリーヴ",
"テレビという娯楽は、数百万人の人々に同じ冗談を聞かせながら、それでいて各人を孤独のままに置く。 エリオット",
"どういうことになるものやら見当のつかない二つの場合がある。男が初めて酒を飲むとき。女が最後に（今夜きりよ、と）酒を飲むとき。 O・ヘンリー",
"どうか、我々の家族の世話をお願いします。 ロバート・スコット(米・探検家)",
"どうか僕を幸福にしようとしないで下さい。それは僕に任せてください。 アンドレ・レニエ",
"どうしてもどうしてもさわりたくて、気が狂うほど、もういてもたってもいられなくて、彼女の手に触れることができたらもうなんでもする、神様。 吉本ばなな「とかげ」",
"どうにもならないことは、忘れることが幸福だ。 ドイツのことわざ",
"ときには我を忘れるほど酔うことも人間の特権だ。 山本周五郎",
"どこで死が我々を待っているか分からないのだから、いたるところで待とうではないか。死を予測するのは自由を予測することである。 モンテーニュ",
"とことんまで恋したものは友情に手をつける。 ハイネ",
"どこにも人を引きつける所を持たないことを自覚している人間は、それについてくよくよとあせるより、自然のままで一人で生きているほうが賢明である。 河盛好蔵「人と付き合う法」",
"とにかくね、生きているのだからインチキをやっているのに違いないのさ。 太宰治",
"どのみち死なねばならぬなら、私は、なっとくして死にたいのだ。 梅崎春生",
"どの女性も一生に一人、強くて責任感のある男性を必要とする。この安全を手にすると、彼女は本当にしたいことに取りかかる事ができる。すなわち、弱くて無責任な男と恋をするのだ。 リチャード・J・ニーダム",
"どんなに愛しているかを話すことができるのは、すこしも愛してないからである。 ペトラルカ",
"どんなに暑い陽が照りつけていても、ポケットに十円しかなくても、僕は輝かしい気持ちで生きている。 奥浩平",
"青春期を何もしないで過ごすよりは、青春期を浪費する方がましである。 ジョルジュ・クルトリーヌ",
"どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。救いのない運命というものはない。災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している。 セルバンテス",
"どんな男でも、ある女性を自分のものにしようとするときは、その人が自分の愛に最もふさわしい女性であり、自分がこんなに夢中になるのももっともなことだ、と思いこんでいるのである。そして、それが迷いであったと気づくのは、あとになって別の女を愛するようになったときである。 アルツィバシェフ",
"どんな不幸のなかにも幸福がひそんでいる。どこに良いことがあり、どこに悪いことがあるのか、我々が知らないだけである。 ゲオルギウ",
"どん底で終わるより、一夜の王でありたい。 『キング・オブ・コメディ』",
"ながい間、いろいろ親切にして頂いたことを嬉しく思います。僕はいま誰とも、さりげなく別れてゆきたいのです。妻と死に別れてから後の僕の作品は、その殆どすべてが、それぞれ遺書だったような気がします。 原民喜〔遺書〕",
"なぜ、人間は血のつまったただの袋ではないのだろうか。 フランツ･カフカ",
"なぜいつも遠くへばかりいこうとするのか？見よ、よきものは身近にあるのを。ただ幸福のつかみかたを学べばよいのだ。幸福はいつも目の前にあるのだ。 ゲーテ",
"なぜみんなそんなに俺を見ているのだ。 若山牧水",
"なぜ死を恐れるのですか。まだ死を経験した人はいないではありませんか。 ロシアの諺",
"なぜ美人はいつもつまらぬ男と結婚するのだろう。賢い男は美人と結婚しないからだ。 サモセット・モーム",
"なにか飲み物をくれ。 ピカソ",
"なるほど、あの娘は美しい。しかし、美しいと思うのはお前の目なのだよ。 クセノフォン",
"なるほど、これが死というものか。ところで……。 カールライス",
"ナルヨウニナルシンパイスルナ 一休和尚（遺言状）",
"なんだ、あれが僕たちの探している青い鳥なんだ。僕達はずいぶん遠くまで探しに行ったけど、本当はいつもここにいたんだ。 メーテルリンク",
"なんと速やかに我々はこの地上を過ぎて行くことだろう。人生の最初の四分の一はその使い道もわからないうちに過ぎ去り、最後の四分の一はまたその楽しさを味わえなくなってから過ぎて行く。しかもその間の期間の四分の三は、睡眠、労働、苦痛、束縛、あらゆる種類の苦しみによって費やされる。人生は短い。 ルソー",
"なんと多くの人間達が、罪のない者の血と命で生きていることか！ ラ・ロシュフーコー",
"なんと大洋の美しいことよ！なんと大空の澄んでいることか！点のような太陽！何事が起ころうと、この瞬間、生きていることでたくさんだ。 リンドバーグ",
"なんのために人間は裕福でなければならないのか？なんのために彼には高価な馬が、立派な服が、美しい部屋が、公共の娯楽場に入場する権利が必要なのか？すべてはこれは思考の欠如からきている。こうした人々に、思考の内的な仕事を与えよ。さすれば彼は、もっとも冨裕な人々よりも幸福になるだろう。 エマーソン",
"ねえ、あなた。話をしながらご飯を食べるのは楽しみなものね。 永井荷風",
"ねえ、キスしたいけど……どうすればいいの？鼻が邪魔にならないかしら？ 『誰がために鐘は鳴る』",
"ねえやさしい恋人よ私の惨めな運命をさすっておくれ 萩原朔太郎",
"はたして人は、不徳なくして徳を、憎しみなくして愛を、醜なくして美を考えることができるだろうか？実に悪と悩みのおかげで地球は住むにたえ、人生は生きるに値するのである。 アナトール・フランス",
"バッカス（酒の神）はネプチューン（海の神）よりも多くのものを溺死させた。 ローマのことわざ",
"バラが刺の中に咲くように，恋は怒りの中に咲いて燃える． アルント",
"パリを去るのはつまらない。友達と別れなければならないから。といって田舎を去るのも辛い。自分と別れなければならないから。 J.ジュベール",
"ハンカチ――顔に関してさまざまの汚ならしい役割を果たすのに使われる絹またはリネンの小さな四角い布。特に葬儀の際に泣いていないことを隠すのに役立つ。 アンブローズ・ビアス",
"ビアンション！ビアンション（自作小説中の医者）を呼んでくれ！あいつなら、私を救ってくれる……。 バルザック（仏・作家）",
"ひとりの人と友人になるときは、その人といつか必ず絶交する事あるを忘るるな。 石川啄木",
"ふところの寂しい恋愛というものは、出来の悪いマッチをするようなものだ。 庄野順三",
"フランス……軍隊……ジョセフィーヌ………。 ナポレオン一世",
"ヘルメル「男はだな、たとえ愛するもののためといえども、名誉を犠牲にすることはできんのだ！」ノラ「しかし幾千万の女それをしています」 イプセン",
"ほがらかに死んでいくために、私は生きようと思う。 ゲレルト",
"ボクシングは奇妙なスポーツだ。同じことを街中でやってみろ。たちまち逮捕される。 「チャンピオン」",
"ぼくらは謙虚でなくちゃいけない。静かな生活の美しさを知るべきだよ。「運命」の目にさえも気づかれないで、そっと人知れぬ一生を終えるべきなんだ。 サマセット・モーム「月と六ペンス」",
"ほこりは羽より軽く、風はほこりより軽く、女は風より軽い。 アルフレッド・ド・ミュッセ",
"ほどほどに愛しなさい。長続きする恋はそういう恋だよ。 シェークスピア",
"まことに人生はままならないもので、生きている人間は多かれ少なかれ喜劇的である。 三島由紀夫",
"まだまだ自分の何分の一も知っちゃあいない。……だから生きることにせっかちなのさ。 ジェームス・ディーン〔死の一週間前のセリフ〕",
"まだ死ぬ気はない。だが、もし死ぬとしたら、時と場所は自分で選ぶ。 『鷲は舞いおりた』",
"まったく素適な話じゃないか。これまでにもピアノを伴奏にいろいろな女から話を聞いた。だが、そのどれもが、決まって「男がいて――」で始まったものさ。 『カサブランカ』",
"まともな男は、三十歳すぎたら恋なんかしないね。体のほうにガタがきはじめるから。 H・L・メンケン",
"みずから苦しむか、もしくは他人を苦しませるか。そのいずれかなしに恋愛というものは存在しない。 レニエ",
"みんなが戦争は避けられないって言う。平和が避けられないってどうして言えないの？ 『海外特派員』",
"もうすっかり、いやになったよ……。 チャーチル",
"もう一日くらい待ったなら、自分の婚約者よりももっと好みに合った理想的な女性が見つかるかもしれないという気持ち。どんな男でもこうした気持ちを抱いているものだ。 サーバー",
"もう命はおしまいだ。息をするのが苦しい。何かが僕を粉砕する。 プーシキン（露・詩人）",
"もし、人生に再版があるならば、私は改訂したい。 ジョン・クレア",
"もしあなたが約束の時間より早く着いたら、あなたは心配性である。もし遅れてきたら挑発家、時間どうりに来れば強迫観念の持ち主。もし来なかったら、知恵遅れという事になる。 アンリ・ジャンソン（仏・作家）",
"もしある人が自分の不幸な出来事について話したら、そこにはなにか楽しんでいるものがあると思って差し支えない。なぜならば、本当にみじめさだけしかないとしたら、その人はそんなことを口にしないだろうから。 サミュエル・ジョンソン",
"もしクレオパトラの鼻がもっと低かったなら、歴史の顔は変わっていただろう。人間のむなしさを知ろうとするなら、恋愛の原因と結果とをよく眺めるがよい。 パスカル",
"もしも私がこの人生を繰りかえらねばならないとしたら、私の過ごしてきた人生を再び繰り返したい。過去を悔やまず、未来を恐れもしないから。 モンテーニュ",
"もしも心がすべてなら、いとしいお金はなにになる。 フランク・シナトラ",
"もしも人から、なぜ彼を愛したのかと問い詰められたら、「それは彼が彼であったから、私が私であったから」と答える以外には、何とも言いようがないように思う。 モンテーニュ「エセー」",
"もし私が神だったら、私は青春を人生の終わりにおいただろう。 アナトール・フランス",
"もし神が女性に男性を支配させたいと考えていたなら、神はアダムの頭から女性を創ったであろう。また、もし神が女性を男性の奴隷にしようと考えていたなら、アダムの足から女性を作ったであろう。だが、神はアダムのわき腹から女性を創り給うた。 アウグスチヌス",
"もし人間が完全であったら、人間は神なのだが……。 ヴォルテール",
"もし人生が二回あればお母さんの言う通りに高校へ行くけど、一回しかないんだから自分の自由にさせてください。 船木誠勝（日・格闘家）",
"もし人生をやり直すのだったら、私は結婚しないでしょう。 チェーホフ",
"もし他に方法がなければ乞食になってもいい。しかも乞食になったらその日から、手に入ったお金は自分のためにも、家族のためにも、無駄なことに絶対に浪費しないという徹底的な粘り強さ。――これさえあれば、人間は誰でも金持ちになれるものである。 ドストエフスキー",
"もし本当に死の精髄を見たければ、生の実体に向けて心をいっぱいに開きなさい。なぜなら、川と海が一体であるように、生と死は一体だからである。 ジブラン",
"もっとシャンパンを飲んでおけばよかった。 メイナード・ケインズ",
"もっとも偉大な人々は、人に知られることなく死んでいった。人々が知るブッダやキリストは、第二流の英雄なのだ。 ロマン・ロラン",
"もっとも驚くべき記憶力は恋する女の記憶力である。 モーロア",
"もっとも親しき友人というのは、つねに兄弟のように退屈である。 萩原朔太郎",
"もっとも平安な、そして純粋な喜びの一つは、労働をした後の休息である。 カント",
"もっと人生を本当に楽しめるときがいつか訪れるだろう。その時をあなたは心待ちにしなさい。 ジョン・キーツ",
"もはや愛してくれない人を愛するのは辛いことだ。けれども、自分から愛していない人に愛されるほうがもっと不愉快だ。 ジョルジュ・クールトリーヌ",
"もろもろの事物のうえに張られた成長する輪の中で、私は自分の生を生きている。おそらく私は最後の輪を完成させることは出来まい。だが、私はそれを試みたいと思っている。 リルケ（独・詩人）",
"ヤギだの羊だのを各自がどれくらい持っているかは言えても、友だちをどれくらい持っているかは言えない。 キケロ",
"やったと思えばドジを踏む。それが人間の仕事です。朝に計画を立てても、昼にすることはへまばかり。 ヴォルテール",
"やってくるこの毎日が人生だと知っていたら！ スウェーデンの諺",
"やりかたやハウツーなんてない。ただ愛することによってしか、愛し方なんてわからないんだ。 オルダリ・ハクスリー",
"やり方は三つしかない。正しいやり方。間違ったやり方。俺のやり方だ。 『カジノ』",
"ゆうゆうと焦らずに歩むものにとって長すぎる道はない。辛抱強く準備するものにとって遠すぎる利益はない。 ラ・ブリュイエール",
"よい結婚はあるけれども、楽しい結婚はめったにない。 ラ・ロシュフコー",
"よい女房をもらおうと思ったら、ダンスの輪の中から選ばずに、畑で働いている女性の中から選ばなくてはならない。 プリボイ",
"よろい戸を開けてくれ。光を……、もっと光を……。 ゲーテ",
"ライオンの雄にはたてがみがあり、孔雀には豪勢な羽があるが、人間の男には三つボタンの背広しかない。 Ｊ・Ｇ・サーバー",
"ライプニッツは結婚しなかった。彼は50歳の時に結婚を考えたことがあるが、その時彼の意中にあった女性は、考えたいからしばらく時間をくれといった。そのため彼も同じようにに考え直す時間をもち、けっきょく結婚をやめてしまった。 フォントネル",
"ラブレター……青年は急いで読み、壮年はゆっくり読み、老人は読みなおす。 アンドレ・プレヴォ",
"ラブレターを書くには、まず何を言おうとしているのか考えずに書きはじめること。そして、何を書いたのかを知ろうとせずに書き終わらなければならない。 ルソー",
"レストランで何を注文しても、人が頼んだもののほうが絶対によく見える。 ポーリーナ・ボース―ク",
"レモンを手に入れたらレモネードを作れ。すっぱいからといって捨ててしまうな ジュリアス･ローザンヴォルド",
"ロマンチックな恋だけが恋ではありません。本物の恋とは、オートミールをかき混ぜる行為のように平凡で当たり前なのです ロバート・ジョンソン",
"ロマンを求める人間にとって、恋はその人生の一番大切な位置を占め、全てに優先される。 イネッサ・アルマンド",
"ワインを飲んでいる時間を無駄な時間だと思うな。その時間にあなたの心は休養しているのだから。 ユダヤの諺",
"わかってる、わかってる。ホテルの部屋で生まれて……ちくしょう、ホテルの部屋で死ぬんだ。 ユージン・オニール（劇作家）",
"わが神よ！どうして私をお見捨てになったのですか。 イエス・キリスト（キリスト教開祖）",
"わしの図表に近寄るな。 アルキメデス",
"わたしの人生をわたしはコーヒースプーンで測ってきた。 エリオット",
"われらたのしくここにねむる。離ればなれに生まれ、めぐりあい、短き時を愛に生きしふたり、悲しく別れたれどここにまた心となりて、とこしえに寄り添いねむる。 西条八十〔墓碑銘〕",
"われわれの人生は織り糸で織られているが、良い糸も悪い糸も混じっている。 シェークスピア",
"われわれの生まれ方は一つ。だが死に方はさまざま。 ユーゴスラビアの格言",
"われわれは現在だけを耐え忍べばよい。過去にも未来にも苦しむ必要はない。過去はもう存在しないし、未来はまだ存在していないのだから。 アラン",
"われわれは恋愛を夢みるが、友情を夢みることはない。夢みるのは肉体であるからだ。 ボナール",
"われわれを恋愛から救うのは理性よりも多忙である。 芥川竜之介",
"われ思う、故にわれあり。 デカルト",
"哀しみで自分をすり減らしちゃいけない。死んだ人は死んだ人。人生は生きている者のためにあるのだから。 『愛と死』",
"愛されているという驚きほど、神秘的な驚きはない。それは人間の肩に置かれた神の指だ。 チャールズ・モーガン",
"愛されないということは不運であり、愛さないということは不幸である。 アルベルト・カミュ・人生はチャンスだ。結婚もチャンスだ。恋愛もチャンスだと、したり顔して教える苦労人が多いけれども、私はそうではないと思う。私は別段、例の唯物論的弁証法に媚びるわけではないが、少なくとも恋愛は、チャンスではないと思う。私はそれを意思だと思う。 大宰治",
"愛されることは幸福ではない。愛することこそ幸福だ。 ヘルマン・ヘッセ",
"愛されるって何の役に立つんだろう。教えてくれないか。それで直腸ガンにならずにすむのかい。 ルイ・フェンデナンス・セリーヌ",
"愛している女は、男から愛されていないのではないかといつも恐れている。愛していない女は、男から愛されているといつもうぬぼれている。 ディワイエ",
"愛してくれているとは思います。けれども、明日、一ヶ月後、一年後、やはり今と同じように私のものになって、満足しているという証拠を見せてもらえるでしょうか？せめて今日、たった今、全く私のものであるという証拠を見せてもらえるでしょうか？私はあなたという人の、どれだけを自分のものということができるのでしょうか？ ダヌンチオ「死の勝利」",
"愛してるとは何回も言ったけど、すまなかったとは言った事がなかった。 『ダイハード』",
"愛し愛されるということは、両側から太陽を浴びるようなものだ。 デヴィット・ヴィスコット",
"愛する――それはお互いに見つめ合うことではなく、いっしょに同じ方向を見つめることである。 サン・テグジュペリ",
"愛することとはほとんど信じることである。 ユゴー",
"愛することと愛されること。それより大きな幸福なんて、私は望みもしないし知りもしませんわ。 モラティン",
"愛することにかけては、女性こそ専門家で、男性は永遠に素人である。 三島由紀夫",
"愛することによって失うものは何もない。しかし、愛することを怖がっていたら、何も得られない。  B.d.アンジェリス",
"愛する事を教えてくれたあなた。今度は忘れる事を教えて下さい。 アイリス・マードリック",
"愛する女と一緒に日を送るよりは、愛する女のために死ぬ方がたやすい。 バイロン",
"愛する人と共に過ごした数時間、数日もしくは数年を経験しない人は、幸福とはいかなるものであるかを知らない。 スタンダール",
"愛する人に本当のことを言われるよりも、だまされているほうがまだ幸せなときがある。 ラ・ロシュフーコー",
"愛せよ。人生においてよいものはそれのみである。 ジョルジュ・サンド",
"愛というのは、どんどん自分を磨いていくことなんだよ。 尾崎豊",
"愛とは、この女が他の女とは違うという幻想である。 Ｈ・Ｌ・メンケン",
"愛とは決して後悔しないこと 「ある愛の詩」",
"愛とは決して後悔しないこと 映画「ある愛の詩」",
"愛とは相手に変わることを要求せず、相手をありのままに受け入れることだ。 ディエゴ・ファブリ",
"愛と憎しみは双生児である。愛すればこそ憎むし、憎むほどの想いがあって初めて愛するのだ。 野上弥生子「夫と妻」",
"愛にとげがあるのは仕方がない。愛は一輪の花なのだから。それにひきかえ友情とはなんだ。野菜にすぎない。 ポール・ジャン・トゥーレ",
"愛の一触れで、人は誰でも詩人になれる。 プラトン",
"愛の光なき人生は無意味である。 シラー",
"愛の前に死がかくまで無力なものだとはこの瞬間まで思わなかった。恐らく私達の死骸は腐乱して発見されるだろう。 有島武郎〔遺書〕",
"愛の表現は惜しみなく与えるだろう。しかし、愛の本体は惜しみなく奪うものだ。 有島武郎",
"愛の舞台に上って馬鹿らしい役割を演じるのは、いつでも男だ。 島崎藤村",
"愛は、この世に存在する。きっと、ある。見つからぬのは愛の表現である。その作法である。 太宰治",
"愛はしばしば結婚の果実である。 モリエール",
"愛は結婚の夜明けであり、結婚は愛の日没である。 フィード",
"愛は最高の奉仕だ。みじんも、自分の満足を思ってはいけない。 太宰治",
"愛は死よりも強く、死の恐怖より強い。 ツルゲーネフ",
"愛は惜しみなく与う。 トルストイ",
"愛は説明を必要としないものだ。何度も気持ちを説明しあう恋人同士は、すでに離れているか、離れかかっている。 A.フロサール",
"愛情がこもっていて無口な人こそ、人生の伴侶としてふさわしい。 亀井勝一郎（評論家）",
"愛情とはからだとからだをよせて、さむさをあたためあうことなのだ。 金子光晴",
"愛情と欲情が溶け合ったときには、恋愛はほとんど友情に近い穏やかさをおびる。 アンリ・ド・レニエ",
"愛情には一つの法則しかない。それは愛する人を幸福にすることだ。 スタンダール",
"愛情のない結婚は悲劇だ。しかしまるっきり愛情のない結婚よりいっそう悪い結婚が一つある。それは、愛情はあるが片一方にだけ、という場合だ。 オスカー・ワイルド",
"悪い人間に親切をすると二度ひどい目にあう。金を失って、しかも感謝されない。 テオグニス",
"悪い仲間は犬のようなものだ。一番好きな相手を一番ひどく汚してしまう。 スウィフト",
"悪党とつきあうのもいいものだ。自分の良さが分かる。 映画『インカ帝国の秘宝』",
"安全な道を求める人は、痛みを与えることのない義手義足に取り替えるために自分の手足を切り離す人みたいなものである。 ヘンリー・ミラー",
"安定は恋を殺し、不安は恋をかきたてる。 マルセル・ブルースト",
"偉い人間にはなれなくても、よい人間にはなれる。 中野重治",
"意志もまた、一つの孤独である。 A・カミュ「手帖」",
"意味を求めたってはじまらないよ。人生は欲望だ。意味などどうでもいい。 『ライムライト』",
"畏れることなく醜にも邪にもぶつかって見よう。その底に何があるか。もしその底に何もなかったら人生の可能性は否定されなければならない。 有島武郎",
"一つのまなざし、一度の握手、いくぶん脈のありそうな返事などによってたちまち元気付くのが恋をしている男女なのだ。 モロア",
"一つの命を救える人は、世界も救える。 『シンドラーのリスト』",
"一見して人生には何の意味もない。しかし一つの意味もないということはあり得ない。 アインシュタイン",
"一緒に泣いた時に、はじめてお互いがどんなに愛し合っているのかが分かるものだ。 エミール・デシャン",
"一人でいるとき、女たちがどんなふうに時間をつぶすものか。もしそれを男たちが知ったら、男たちは決して結婚なんてしないだろう。 O・ヘンリー",
"一人では何も出来ぬ。だが、まず誰かがはじめなければならぬ。 岸田国士",
"一人の女しか愛さない男はしばしばもっとも幸福な生活を送るが死ぬときはもっとも孤独な死にかたをする。 へミングウェイ",
"一人の女の最高の10年間とはいつか？25歳と26歳の間である。 リップ",
"一人の男だけ見つめている女と一人の男からいつも目をそらす女は、結局似たようなものである。 ラ・ブリュイエール",
"一人を失ったからといって嘆くことはない。男と女は半分ずついるのだから。 礼記・後漢書",
"一生の仕事を見出した人には、ほかの幸福を探す必要はない。 カーライル",
"一生を洗い流してくれるのはただ酒だけである。 韓愈",
"一生を棒に降りし男ここに眠る。彼は無価値に生きたり。 高村光太郎〔墓碑銘〕",
"一生涯ひとりの異性を愛することは，一本の蝋燭が生涯燃えることと同じである． L・N・トルストイ",
"一足跳びに山の頂上にあがるのも、一歩一歩としっかりと登ってゆくのも、結局は同じこと。むしろ一歩ずつ登るほうが途中の草木や風物を見ることができるし、一歩一歩を慥（たし）かめてきたという自信をつかむことができる。 山本周五郎",
"一度だけの人生だ。だから今この時だけを考えろ。過去は及ばず、未来は知れず。死んでからのことは宗教にまかせろ。 中村天風",
"一度結婚してしまうと、善良であること以外には何事も、そう、自殺でさえも残されていない。 スティーブンソン",
"一日だけ幸せでいたいならば、床屋にいけ。一週間だけ幸せでいたいなら、車を買え。一ヶ月だけ幸せでいたいなら、結婚をしろ。一年だけ幸せでいたいなら、家を買え。一生幸せでいたいなら、正直でいることだ。 西洋の諺",
"一日は短い単位の一生、一生は長い単位の一日。一日を一生の如く真剣に生き、一生を一日の如く気楽に生きたい。 岩淵克郎",
"一年の希望は春が決める。一日の希望は晩が、家族の希望は和合が、人生の希望は勤勉が決める 中国の諺",
"一杯の茶のためには、世界など滅んでもいい。 ドストエフスキー",
"一般に女性は三つの妄想を抱いている。第一に、結婚が男を作り変えるだろうということ。第二に、かつて自分を拒んだ恋人は、生涯失恋の痛手をこうむるだろうということ。第三に、他の女達がその辺にいなくなりさえすれば、彼はやがて戻ってくるだろうということ。 マイルトル・リード",
"一般に青年が主張する内容は正しくない。しかし、青年がそれを主張するそのこと自体は正しい。 ジンメル",
"一番だまし易い人間は、すなわち、自分自身である。 パルワー・リットン",
"一番幸せなのは、幸福なんて特別必要でないと悟ることです。 ウィリアム・サローヤン",
"一番多忙な人間が一番多くの時間をもつ。 アレクサンドル・ビネ",
"一方からあまりに大きな重みをかけると、友情は破壊される。 クニッゲ男爵",
"一窯のパンを焼き損ねれば一週間、収穫が悪ければ一年間、不幸な結婚をすれば一生を棒に振る エストニアの諺",
"一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。 ヨハネによる福音書12:24",
"宇宙をただ一人の者に縮め、ただ一人の者を神にまで広げること。それが恋愛である ユゴー",
"雨は一人だけに降り注ぐわけではない。 ロングフェロー",
"噂とはいい加減なものだ。たいてい噂のほうがよくできている。 『ワイアット・アープ』",
"運がいいからといって得意になるな。不運だからといってがっかりするな。 クレオパルス",
"運の悪い人は安心するがよい。なぜなら、なおいっそうの悪運におちいる心配はないから。 オーヴィット",
"運は我々から富を奪うことはできても、勇気を奪うことはできない。 セネカ",
"運命がカードを混ぜ、われわれが勝負する。 ショーペンハウエル",
"運命が明日なにを決定するかを問うな。瞬間こそ我々のものである。さあ、瞬間を味わおうではないか！ リュッケルト「教化的と瞑想的」",
"運命のなかに偶然はない。人間はある運命に出会う以前に、自分がそれを作っているのだ。 ウィルソン",
"運命は花崗岩より堅固だが、人間の良心は運命より堅固である。 ユーゴー",
"運命は我らを幸福にも不幸にもしない。ただその種子を我らに提供するだけである。 モンテーニュ",
"運命は我々の行為の半分を支配し、他の半分を我々自身にゆだねる。 マキャベリ",
"運命は神の考えることだ。人間は人間らしく働けばそれで結構である。 夏目漱石",
"運命をあざ笑うものが幸運を手に入れるだろう。 ベンジャミン・ディストレイ",
"運命占星学では、平穏無事な一生、可もなく不可もない人生が最幸運となっています。 和泉宗章",
"宴会と同じように、人生からも飲みすぎもせず、喉が乾きもしないうちに立ち去ることが一番良い。 アリストテレス",
"煙草が存在しなかった時は、セックスの後で皆何をしていたのだろう。 ヴァシリス・アレキサス",
"煙草をやめるなんてとても簡単なことだ。私は百回以上も禁煙している。 マーク・トゥエイン",
"往く者は追わず、来る者は拒まず。 孟子",
"王様であろうと百姓であろうと、自分の家庭で平和を見出す者が一番幸福な人間である。 ゲーテ",
"臆病者は本当に死ぬまでに幾度も死ぬが、勇者は一度しか死を経験しない。 シェークスピア",
"俺が負けないのは、失うものが何もないからだ。 『Ｏ・Ｋ牧場の決闘』",
"俺たちの一生を台無しにするのは、運なんて言うものじゃない。人間なんだ。 ガルシン",
"俺達のまわりには二種類の人間がいる。敵か味方だ。 『民衆の敵』",
"何かいい物語があって、それを語る相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない。 『海の上のピアニスト』",
"何もかも失われた時にも、未来だけはまだ残っている。 ボビー",
"何も香水をつけていない女性が一番いい匂いがする。 プラウトウス",
"何も知らぬことは最も幸福である。 西洋の諺",
"何をするにも時間は見つからないだろう。時間が欲しければ自分で作ることだ。 チャールズ・バクストン",
"何故死を恐れるのか？――人生で最も美しい冒険だから。 フローマン",
"何事か夢まぼろしと思い知る身に憂いも喜びとなし 足利義政",
"何人にもせよ、まったく突如として、人は生きているのである。 ショーペンハウエル",
"何百万という人類の滅亡よりも、自分の小指のけちな痛みのほうが心配なものだ。 ウィリアム・ハズリット",
"家が必要なら、できあがっているのをとれ。妻が必要なら、できあがったのはとるな。 ブルガリアの諺",
"科学は農薬を生み出すが、それを使うなとは言ってくれない。 『ジュラシック・パーク』",
"禍福は糾える縄の如し。 老子",
"花に嵐のたとえもあるささよならだけが人生だ 井伏鱒二",
"過ぎ去った恋の思い出は、それが強く記憶にとどまっている時には、恋をしていた時にも劣らず魂を奪うものである。 ジャン・ルイ・ヴォイドワイエ",
"過ぎ去りし麗しき日々は、再び我が元に返り来たらず。 アルフレッド・テニソン",
"過去から学ばない者は、過去を繰り返す。 『マッド・シティ』",
"過去と未来は最高によく思える。現在の事柄は最高に悪い。 シェークスピア",
"過去のことは過去のことだといって片付けてしまえば、それによって、我々は未来をも放棄してしまうことになる。 チャーチル",
"過去の記憶がお前に喜びを与えるときにのみ、過去について考えよ。 オースティン",
"過去の成果で未来を生きることはできない。人は一生何かを生み出し続けなければならない。 カール・ハベル",
"過去の否認は有害な態度である。現在と戦い、未来を創造するには、往々にして過去が最も有効な武器なのである。 ジュリアン・グリーン",
"過去は安い本と同じ。読んだら捨ててしまえばいい。 『ヤングガン』",
"過去は常に、今から見れば実際の過去より美しく思える。過去が楽しいのは、過去が今ここにないからに過ぎない。 ピーター・フィンリー・ダン",
"我が魂は神に、我が娘は祖国にゆだねる。 ジェファーソン（米・政治家）",
"我は生きようとする生命に取り巻かれた生きようとする生命だ。 シュヴァイツァー",
"我々がなんらかの幸福を失うことが出来る限りは、なんらかの幸福を持っているわけである。 ターキントン「未来へ向かって」",
"我々が誕生の日の受け取る人生は真の人生の前渡しに過ぎず、真の人生は我々が一人で見つけねばならない。 P.ギュット",
"我々が誕生を喜び、葬式を悲しむのは何故か？我々がその当人でないからだ。 マーク・トウェイン",
"我々の一生の前半は親によって、後半は子供によって台無しにされる。 クラレンス・Ｓ・ダロウ",
"我々の最も大きな誤りは彼女達が我々を愛していると信じていることではなく、むしろ我々が彼女達を愛していると思いこんでいることである。 サシャ・ギトリ",
"我々の人生が素晴らしく、またうまく生きられるには、我々がそれをはっきりと理解していたかどうかが重要なのではない。ともすれば、我々が軽蔑しがちな方面から生活が豊かになることが多いのである。 テイヤール・ド・シャルダン",
"我々の人生は我々の後にも前にも、側にもなく、我々の中にある。 プレヴェール",
"我々は、我々の幸福を我々の外部、他人の評判のうちに求める。他人はみな軽薄かつ不公平で、嫉妬、気まぐれ、偏見に満ちていることを百も承知なのに、だ。 ラ・ブリュイエール",
"我々は、幸福になるためによりも、幸福だと人に思わせるために四苦八苦しているのである ラ・ロシュフーコー",
"我々は、自ら幸、不幸をつくって、これに運命なる名称をつける。 ジョンソン",
"我々は、大人も子供も、利口も馬鹿も、貧者も富者も、死においては平等である。 ロレンハーゲン",
"我々はつねに自分自身に問わなければならない。もしみんながそうしたら、どんなことになるだろうと。 サルトル",
"我々はときおり、悪夢から目覚めた瞬間に自らを祝福することがある。我々はおそらく、死んだその瞬間をみずから祝福することであろう。 N・ホーソン",
"我々はみな真理のために闘っている。だから孤独なのだ。寂しいのだ。しかし、だから強くなれるのだ。 イプセン",
"我々は一人で世の中を歩いている。我々が望むような友情は夢であり、寓話である。 エマーソン",
"我々は泣きながら生まれて、文句を言いながら生きて、失望しながら死ぬ。 イギリスのことわざ",
"我々は人生という大きな芝居の熱心な共演者だ。 カロッサ",
"我々は他人が幸福でないのを当たり前だと考え、自分自身が幸福でないことにはいつも納得がいかない。 エッシェンバッハ",
"我々は矛盾だけで生きている。そして矛盾ゆえに人生は悲劇であり、勝利も勝利の望みもない永久の闘争である。人生は矛盾なのである。 ウナムーノ",
"我々は命あるものを、使い古したら捨ててしまう靴や身の回りの品のように扱うべきではない。 プルタルコ",
"我々は翼が欲しいという欲望を持っている。にもかかわらず結局は空を飛ぶことはできない。要するに、我々は幸せなのだ。さもなければ、空気はやがて吸うに堪えなくなるに違いない。 ルナール",
"我々人間というものは馬鹿だから、足元に転がっている幸運は見過ごしてしまう。そして、手の届かないようなものばかり追い求める。 ピンダロス",
"会って、知って、愛して、そして別れていくのが幾多の人間の悲しい物語である。 コールリッジ",
"解決の道は今はまったくはっきりしている。光か闇か、そのどちらかの側を誰もが選ばねばならぬ。 チェスタートン（英・作家）",
"快楽の対象とされていないのは、愛されている女性である。 ボードレール",
"怪物と戦う者は、その際自分が怪物にならぬように気をつけるがいい。長い間、深淵をのぞきこんでいると、深淵もまた、君をのぞきこむ。 ニーチェ",
"皆、子供はあまり出来ないようですけど陽気に育てて下さいあなたをきらいになったから死ぬのでは無いのです小説を書くのがいやになったからですみんないやしい欲張りばかり井伏さんは悪人です 太宰治〔遺書〕",
"学校での成績がよいからといって、社会で認められるとは限らない イソップ",
"学問と芸術を持っている者は、同時に宗教を持っている。学問と芸術を持たない者は、宗教を持て！ ゲーテ",
"学問のある女性のたいていは、商品を全部ショーウィンドウに並べて、店のほうを空っぽにしておく商人に似ている。 オットー・ライクスナー",
"学問のある人間が大勢集まってあらゆる機械や薬品を考え出したが、いまだに女性が原因で起こる病気の薬を考え出そうとした学者はいない。 チェーホフ",
"楽しい顔で食べれば、皿一つでも宴会だ。 ブルデンチウス",
"楽しく生きていきたいなら、与えるための袋と、受け取るために袋を持って行け。 ゲーテ「箴言と考察」",
"楽園に通ずる小さな扉が開いているのに、人間は目もくれずにそのそばを通り過ぎ、扉が閉まってしまってからようやくそれを悔いる。 G.ケラー",
"樫だけが樹ではない。バラだけが花ではない。多くのつつましい冨が私たちのこの世を豊かにしているのだ。 ジェイムズ・レイ・ハント",
"寒さにふるえた者ほど太陽を暖かく感じる。人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。 ホイットマン",
"慣習とは反対の道を行け。そうすれば常に物事はうまくいく。 ジャン・ジャック・ルソー",
"甘い恋よ！ああ、お前が翼を持っていなければいいんだが……。 アイヒェンドルフ",
"願わくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月のころ 西行",
"喜べ！喜べ！人生の事業、人生の使命は喜びだ。空に向かって、太陽に向かって、星に向かって、草に向かって、樹木に向かって、動物に向かって、人間に向かって喜ぶがよい。 トルストイ",
"喜んで行ない、そして行ったことを喜べる人は幸福である。 ゲーテ",
"希望はいいものだよ。多分最高のものだ。いいものは決して滅びない。 『ショーシャンクの空に』 ",
"期待なしに恋をするものだけが、誠の恋を知る。 シラー",
"気を落とさないようにしなさい。見てごらん、空はなんときれいに澄んでいるのだろう。私はあそこへ行くんだよ。 ルソー",
"亀の肉がさまざまな肉の味わいを持っているのと同じく、結婚もまたいろいろと変わった味を持っている。そして、亀が歩みののろい動物であるのと同じく、結婚もまた足取りののろいものである。 キュルケゴール",
"喫煙家が禁煙家にかける迷惑は肉体的なものであるが、禁煙家が喫煙家にかける迷惑は精神的なものである。 林語堂",
"急いで結婚する必要はない。結婚は果物と違って、いくら遅くても季節はずれになることはない。 トルストイ",
"急いで行こうと思ったら、古い道を行け。 タイの諺",
"求めよ、さらば与えられん。たずねよ、さらば見出だせん。門を叩け、さらば開かれん。すべてを求むるものは得、たずぬる者は見出だし、門を叩く者は開かるるなり。 『新約聖書』",
"去る者は日に以って疎し、生ける者は日に以って親し。古墓犂かれて田と為り、松柏摧かれて薪となる。 蕭統撰「文選」",
"強い人間は自分の運命を嘆かない。 ショーペンハウエル",
"恐れてはいけない。大切なのは勇気だ、想像力だ。 『ライムライト』",
"恐ろしい夢を見た。死者たちの宴に僕が列席している夢を見たんだ。 オスカー・ワイルド",
"勤労は日々を豊かにし、酒は日曜日を幸福にする。 ボードレール",
"近頃の若い者云々という中年以上の発言は、おおむね青春に対する嫉妬の裏返しの表現である。 梅崎春生",
"金がないから何もできないという人間は、金があってもなにも出来ない人間である。 小林一三",
"金がなくて恋愛結婚をすれば、楽しい夜と悲しい昼を持つ。 西洋の諺",
"金が有り余るとロクなことがない。女は男と苦労するのが一番幸せだ。 映画『マクリントック』",
"金こそは――取るに足らぬ人物を第一級の地位に導いてくれる唯一の道である。 ドストエフスキー",
"金のある者は、金があるために不正をし、金のない者は、金がないために不正なことをする。 武者小路実篤",
"金のために結婚するものは悪い人間であり、恋のために結婚するのは愚かな人間である。 サミュエルジャクソン",
"金の値打ちがわからないのだったら、でかけていって誰かに借金を申し込んでみるがいい。 フランクリン",
"金は我々にとって母親でもあるが、また、我々の死でもある。 ゴーリキ",
"金は借りてもならず、貸してもならない。貸せば金を失うし、友も失う。借りれば倹約が馬鹿らしくなる。 シェークスピア",
"金は人間にとって血であり、命である。 アンティファネス",
"金は底のない海である。このなかに名誉も良心も心理もみんな投げ込まれる。 カズレー",
"金は天下のまわりものだ。いつもこちらをよけてまわるのが気にくわないが。 ツルゲーネフ",
"金は肥料のようなものだ。ばらまけば役に立つが、一ヶ所に積んでおくとひどい臭いがしてくる。 クリント・Ｗ・マーチソン",
"金は必要だが、重要ではない。 『ナイト・オン・ザ・プラネット』",
"金は良い召使いでもあるが、悪い主人でもある。 フランクリン",
"金を稼ごうと思ったら、金を使わなければならない。 プラウトゥス",
"金を持たずに済ますことにも、金を儲けるのと同じくらいの苦労と価値がある。 ルナール",
"金を持っている人間は、貧乏人がそのはかない運命を訴えることを聞くのが大嫌いである。 ドストエフスキー",
"金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うことは全てを失う。 チャーチル",
"金持ちがどんなにその富を自慢しているとしても、彼がその富をどんなふうに使うかが判るまで、彼をほめてはいけない。 ソクラテス",
"金持ちでも貧乏人でも強い者でも弱い者でも、遊んで暮らしている市民はみんな詐欺師だ。 J・J・ルソー「人間不平等起源論」",
"金持ちの快楽は貧乏人の泪をもって購われている。 トーマス・フラー",
"金持ちは世界の隅々にまで従兄弟やおばさんをもっている。貧乏人が持っている親戚は不幸だけだ。 コッツェブー",
"金持ち連中の軽蔑には容易に耐えられる。だが一人の恵まれない人の視線は、私の心の底に深く突き刺さってくる。 ジード",
"金銭は無慈悲な主人だが、有益な召使いにもなる。 ユダヤの諺",
"金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身という財産を持っている。 アラン",
"金縷の衣は再び得べし。青春は再び得べからず。 王粲",
"苦しい時には自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ。 ゴーギャン",
"駒鳥は巣立ちしてまもなく林の中を一直線に飛翔するという。そして多くの若い駒鳥が樹木に衝突して地に落ちる。 奥紳平",
"愚か者は、金を持って死んでいくために、貧乏で暮らす。 ブロッケス",
"空はどんな人の上でも青いわ。 『縮みゆく人間』",
"空は女の恋のようなものであり、海は男の恋のようなものである。それぞれ下と上とで区切りに限界があることに気付かない。 モーリス・トンプソン",
"君、時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだよ。 シェークスピア",
"よい妻を持てば幸福になるだろうし、悪い妻を持てば哲学者になれる。 ソクラテス",
"考えること、語ること、すること、その３つが調和しているとき、そのときこそ幸福はきみのものだ。 マハトマ・ガンジー",
"君と世間が戦う時は、君は世間の味方をしろ。 作者不明",
"君に金がない理由を教えてやろうか。それは君が金だけをひたすら愛さないからさ。金というものはね、何もかも愛するような浮気者には身をまかせないものさ。 フィンリー・ダン",
"君の人生に女が入ってくる。素晴らしいことだ。出ていってくれたらもっと幸福なのに。 ポール・モラン",
"君は素晴らしい。大量生産するべきだ 『我等の生涯の最良の年』",
"経験が役に立たないのは、特に恋愛の場合にはなはだしい。 レオトー",
"軽い苦痛と浮気な恋だけが永い生命がある。 オスカー・ワイルド",
"芸術でも技術でも、いい仕事をするには、女のことが分かってないとダメなんじゃないかな。 本田宗一郎",
"決して時計を見るな。これは若い人に覚えてもらいたいことだ。 エジソン",
"結局のところ、最悪の不幸は決して起こらない。たいていの場合、不幸を予期するから悲惨な目に会うのだ。 バルザック",
"結婚したまえ、君は後悔するだろう。結婚しないでいたまえ、君は後悔するだろう。 キルケゴール",
"結婚したらいろいろ分かってきますよ。いままでは半分謎だったことが。 モーツァルト",
"結婚した男は、金銭の問題を別としても、必ず相手に一つの贈り物を与えたことになる。なぜなら彼女は生命にかけて結婚を欲していたのだし、彼の方は、あまりそれを欲していなかったのだから。 モンテルラン",
"結婚する。まだ多少は愛したりもできる。そして働く。働いて働いて、そのあげく愛することを忘れてしまうのである。 カミュ",
"結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。今考えると、あのとき食べておけばよかった。 アーサー・ゴッドフリー",
"結婚するとは、彼の権利を半分にして、義務を二倍にすることである。 ショーペンハウアー",
"結婚するのは、二人とも他に身の振り方がないからである。 チェーホフ",
"結婚するのも幸せだし、結婚しないのも幸せだ。どっちにも人間としての喜びがある。 武者小路実篤『幸福者』",
"結婚するやつは馬鹿だ。しないやつは――もっと馬鹿だ。 バーナード・ショー",
"結婚する前、男はあなたの言った言葉を夜中にあれこれと考えて一晩眠れずに過ごすが、結婚した後は、あなたの話がまだ終わらないうちに眠ってしまうものなんです。 ヘレン・ローランド",
"結婚というのは宝くじのようなものだ。ただし当たらなかったからってその券を破り捨てるわけにはいかない。 F.M.ノールズ",
"結婚とは、その主人公が第一章で死んでしまう小説のようなものである。 出典不明",
"結婚とは、ただ一人のために残りの人々をすべて断念せねばならぬ行為である。 ムーア",
"結婚とは、熱病とは逆に、発熱で始まり悪寒で終わる。 リヒテンベルグ",
"結婚とはセルフサービスの食事のようなものだ。自分の欲しい料理を選んだ後で、隣りの人たちのお皿の中身を見る。そして、どうして自分は彼らと同じ物を選ばなかったのだろうと自問するのである。 J・ドラークル",
"結婚とは誰もが犯さなければならない過ちである。 ジョージ･ジュセル",
"結婚なんてつまらない。死ぬまで夫婦の約束を守らなくちゃならないんだもの。そんなバカげた約束を誰ができて？明日どんな風が吹くか、神様だってご存知ないわ。 ミア・ファロー",
"結婚の契約をしてからでなければ恋をしないというのは、小説を終わりから読み始めるようなものである。 モリエール",
"結婚の幸福は、まったく運次第ですもの。お互いに気心がわかっていても、前もって似ていても、そんなことで幸せが増すというわけのものじゃないわ。 J.オースティン",
"結婚は、デザートより前菜が美味しいコース料理である。 オーマリー",
"結婚は、ほとんどすべての人が歓迎する悪である。 メナンドロス",
"結婚は、多くの短い愚行を終わらせる。一つの長い愚鈍として。 ニーチェ",
"結婚はすばらしいことだが、結婚生活という習慣をつけたことは誤りだと思う。 サモセット・モーム",
"結婚は一切のものを呑み込む魔物と絶えず戦わなくてはならない。その魔物とはすなわち―――習慣のことだ。 バルザック",
"結婚は顔を赤くするほど嬉しいものでもなければ、恥ずかしいものでもないよ。 夏目漱石",
"結婚は死と同じである。取り越し苦労は無用である。 ヘラルド",
"結婚は雪景色のようなものである。はじめはきれいだが、やがて雪解けしてぬかるみができる。 山本有三",
"結婚は多くの苦痛を持つが、独身生活は喜びを持たない。 アレティーノ",
"結婚は鳥カゴのようなものだ。カゴの外の鳥は餌箱をついばみたくて中へ入りたがり、カゴの中の鳥は空を飛びたくて外へ出たがる。 モンテーニュ",
"結婚は夫、または妻によって創り出されるものではなく、逆に夫と妻とが結婚によって創られるのだ。 マックス・ピカート",
"結婚へは歩け。離婚へは走れ。 ユダヤの格言",
"結婚をしないで、なんて私は馬鹿だったんでしょう。これまで見たものの中で最も美しかったものは、腕を組んで歩く老夫婦の姿でした。 グレタ・ガルボ",
"結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。宝くじなら当たることもあるのだから。 バーナード・ショウ",
"結婚を尻込みする人間は、戦場から逃亡する人間と同じだ。 R・L・スティーブンソン",
"結婚――いかなる羅針盤もかつて航路を発見したことのない荒海。 ハイネ",
"結婚式もお葬式も同じようなものです。違うのは、もらったお花の香りを自分でかげることくらいよ。 グレース・ハンセン",
"結婚生活で一番大切なものは忍耐である。 チェーホフ",
"結婚生活とはいわば冷蔵庫のようなものである。冷蔵庫に入っている限られた素材で、いかにおいしいご馳走を作り出すか、それに似ている。決して、他人の冷蔵庫を羨ましがらないことだ。 柴門ふみ",
"結婚生活に幸福を期待しすぎて、失望しないように気をつけなさい。ウグイスは春に2、3ヶ月だけは鳴くが、卵をかえしてしまうと、あとはずっと鳴かないものだ。 トーマス・フェラー（英・聖職者）",
"結婚生活をいくらでもほめたたえてよい。しかし自分自身は独身でいたまえ。 フィールディング（英・詩人、小説家）",
"結婚生活を末永く導いてゆくものは、普通の意味での恋愛でもなく、また情痴の世界でもなく、それらを経た後に来る慈悲――人間のあるがままの姿への愛情であろう。 亀井勝一郎",
"結婚生活――この寂しい海原を乗り越えて行く羅針盤はまだ発見されていない。 イプセン",
"結婚前には両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ。 フラー",
"月と恋は満ちれば欠ける。 ポルトガルの諺",
"月にむかって、『そこにとどまれ！』などという者があろうか。若い女の心にむかって『一人を愛して心変わりせぬことだ』などという者があろうか。 プーシキン",
"剣は折れた。だが私は折れた剣の端を握ってあくまで戦うつもりだ。 ド・ゴール",
"懸命に試している限り、失敗しても良い。でも、後悔するのは最低だ。 『グッド・ウィル・ハンティング』",
"賢者は、生きられるだけ生きるのではなく、生きなければいけないだけ生きる。 モンテーニュ",
"賢明に世俗的であれ、世俗的に賢明であれ。 クワールズ",
"元始、女性は実に太陽であった。真心の人であった。今、女性は月である。他によって生き、他の光によって輝き、病人のような蒼白い顔の月である。 平塚雷鳥",
"現在の一瞬はこの上なく素晴らしい一瞬である。現在夕食に五分遅れることは、十年間の大きな悲しみより重要である。 サミュエル・バトラー",
"現在一つ持っているほうが、未来において二つ持っているより値打ちがある。 ラ・フォンテーヌ",
"現実よりも記憶の中の女のほうが美しい。 落合惠子",
"現代では一回では上手く結婚できることは決してない。やり直す必要がある。 アルフレッド・カピュ",
"現代の女性は、あらゆることを理解する。ただ、自分の亭主のことだけは理解しない。 ワイルド",
"言えるなら言って「愛してない」と。それを聞いたらあなたの人生から出て行くわ。 『グッド・ウィル・ハンティング』",
"古き良き時代。全ての時代は古くなると良くなるもの。 バイロン",
"古くなって値打ちが出るものを私は二つしか知らない。酒と恋する男である。 べガ",
"孤独が恐ろしいのは孤独そのもののためでなく、むしろ孤独の条件によってである。 三木清",
"孤独が怖ければ結婚するな。 チェーホフ",
"孤独でいかに暮らすかを知らない者は、忙しい群集の中でいかに忙しく暮らすかも知らない。 ボードレール",
"孤独とは、港を離れ、海を漂うような寂しさではない。本当の自己を知り、この美しい地球上に存在している間に、自分たちが何をしようとしているのか、どこに向かおうとしているのを知るためのよい機会なのだ。 アン・シャノン・モンロー",
"孤独の寂しさが人間の心を静かに燃やしてくれる。 前田夕暮",
"孤独の生活の目的とは、もっとゆうゆうと、もっと気ままに暮らすというただ一つであると私は信ずる。 モンテーニュ「随想録」",
"孤独は、知恵の最善の乳母である。 M・シュティルネル「唯一者とその所有」",
"孤独はいいものだということを我々は認めざるを得ない。しかし、孤独はいいものだと話し合うことの出来る相手を持つことは一つの喜びである。 バルザック",
"孤独はこの世で一番恐ろしい苦しみだ。どんなに激しい恐怖も、みんながいっしょなら耐えられる、孤独は死に等しい。 ゲオルギウ",
"孤独は厚い外套である。しかし、心はその下で凍えている。 コルベンハイヤー",
"孤独は山になく、街にある。一人の人間にあるのではなく、大勢の人間の”間”にある。 三木清",
"孤独は内に閉じこもることではない。孤独を感じるとき、試みに、自分の手を伸ばして、じっと見詰めよ。孤独の感じは急に迫ってくるであろう。 三木清「人生論ノート」",
"孤独は優れた精神の持ち主の運命である。 ショウペンハウエル",
"孤独――訪ねるにはよい場所であるが、滞在するのには寂しい場所である。 ヘンリー＝ショー",
"己の感情は己の感情である。己の思想も己の思想である。天下に一人もそれを理解してくれる人がなくたって、己はそれに安んじなければならない。それに安じて恬然としていなくてはならない。 森鴎外",
"虎は死して皮を残し、人は死して名を残す。保険に入っていれば金を残す。 吉行淳之介",
"誤りと無知とによって作られた幸福など、私は欲しくない。 ジード",
"誤りを犯さなければ、人生は非常に面白いものである。 ジョルジュ・カルパンティエ",
"光の街があるなどということは嘘だ。世界が一つのかがり火になるなどということはない。すべての人が自分の火を持ってるだけ、孤独な自分の火を持っているにすぎない。 J・スタインベック",
"口先だけで「愛してる」と言われても簡単に無視できるけど、態度で示されると、ついほだされてしまう。 スタンレー・ムーニーハム",
"向こうはとても美しい。 トーマス・エジソン",
"好むと好まざるとによらず、人間はものを思う存在である。 ウィリアム＝テンプル（英・政治家）",
"幸せでありたいというのか。まず苦悩することを覚えよ。 ツルゲーネフ",
"幸せとは「瞬間」的なものだ。ほとんど毎日、幸せな瞬間なら、少なくとも一度はある。 メイ・サートン",
"幸せとは欲しいものを得たり、なりたいものになったり、したいことをしたりするところから来るものではなく、今得ているもの、今していることを、あなたが好きになるところから生まれる。 トリーチェ",
"幸せな人はいい気にならないために、幸せでないひとは支えとして、不幸な人は屈しないために、それぞれ信仰を必要とする。 フンボルト",
"幸せは去ったあとに光を放つ。 イギリスの諺",
"幸せを語りなさい。あなたの苦悩を除いたところで、世界は悲しみに満ちているのだから。 オリソン・スイート・マードン",
"幸運がもたらされても、その全てを使ってはいけない コンフューシアス",
"幸運といい、不運といい、それは後になって言えることである。ただ自分がよいと思うところを現実の条件から裏付けし、あとは勇を鼓して一歩踏み出すだけである。 大川博（日・実業家）",
"幸福、それは君の行くてに立ちふさがる獅子である。たいていの人はそれを見て引き返してしまう。 ヒルティ",
"幸福がこの上なく大きい場合には微笑と涙が生まれる。 スタンダール",
"幸福だから笑うわけではない。むしろ、笑うから幸福なのだと言いたい。 アラン",
"幸福であるだけでは十分ではない。他人が不幸でなければならない。 ジュール・ルナール",
"幸福であるという義務ほど、私達が低く評価している義務はない。 ロバート・スティーブンス",
"幸福であろうと思えば、「こうでさえあったらなあ」という言葉をやめて、その代わり、「今度こそは」という言葉に変えなさい。 スマイリー・ブラントン",
"幸福というものは、一人では決して味わえないものです。 アルブーゾー",
"幸福とはそれ自体が長い忍耐である。 カミュ",
"幸福とは幸福を探すことである。 ジュール・ルナール",
"幸福な家庭の顔はお互い似かよっているが、不幸な家庭の顔はどれもこれも違っている。 トルストイ",
"幸福な結婚というのは、いつでも離婚できる状態でありながら、離婚したくない状態である。 大庭みな子",
"幸福になりたいのだったら、人を喜ばすことを勉強したまえ。 M・プリオール",
"幸福になる秘訣は快楽を得ようとひたすらに努力することではなく努力そのもののうちに快楽を見出すことである。 ジイド",
"幸福になる必要なんかありはしないと、自分を説き伏せることに成功したあの日から、幸福がぼくのなかに棲みはじめた。 アンドレ･ジイド『新しき糧』",
"幸福になれるチャンスがいくらあったところで、それを活用できる頭が無ければ、どうしようもない。 へーベル",
"幸福には翼がある。つないでおくことは難しい シラー",
"幸福に恵まれるために知恵はいらない。しかし、この幸福を活かすためには知恵がいる。 ユダヤの諺",
"幸福に満ちた人生、それは皆が望むもの、誰も拒否しないもの。しかしどこでそれを知ってそれほど望むのか。どこでそれを見て夢中になるのか。 アウグスティヌス",
"幸福の最も大きな障害は、過大な幸福を期待する事である。 フォントネル",
"幸福の真の名前は「満足」である。 H.F.アミエル",
"幸福の秘訣は、自分がやりたいことをするのではなく、自分がやるべきことを好きになることだ。 ジェームズ・バリー",
"幸福の便りというものは、待っている時には決して来ないものだ。 太宰治",
"幸福の話をこれほどまでに聞かされていなかったら、人間はもっと幸福だったろう。 シャルドンヌ",
"幸福はまず何より健康のなかにある。 G・W・カーチス",
"幸福は遠くの未来にある限り光彩を放つが、つかまえてみると、もうなんでもない。幸福を追っかけるなどは、言葉のうえ以外には不可能なことである。 アラン「幸福論」",
"幸福は我が家の炉辺で成長する。そして他人の庭先で摘み取るべきものではない。 ジェロルド",
"幸福は小鳥のようにつかまえておくがいい。できるだけそっと、ゆるやかに。小鳥は自分が自由だと思い込んでさえいれば、喜んでお前の手の中にとどまっているだろう。 ヘッベル",
"幸福は常に取戻せない一面を持っている。それがどこで始めるかよく分からず、それが分かってもどこで終わるかは分からない。 ドルマン",
"幸福は身体にとってはためになる。しかし精神の力を発達させるものは悲しみだ。 マルセル・プルースト",
"幸福は対抗の意識のうちにはなく、協調の意識のうちにある。 ジイド「文学と倫理」",
"幸福は道でも喜びでもなく、このことでもあのことでもなく、たんに成長である。私達は成長している時こそ、幸福なのである。 ウィリアム・バトラー・イェイツ",
"幸福は婦人に似ている。若い者を好み、移り気だ。 ドイツの諺",
"幸福は夢にすぎず、苦痛は現実である。 ボルテール",
"幸福を外に求めるのは、知恵を他の人の頭に求めるよりも、もっと無駄だ。本当の幸福は、自分の心にあるのだ。日が昇っても、目を閉じれば暗夜と同じ、空は晴れても濡れた着物を身につけていれば、雨天よりも気持ち悪い。 メーテルリンク",
"幸福を手にするための戦いは美しいものです。 『ライムライト』",
"幸福人とは過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人々であり、不幸人とはそれの反対を記憶している人々である。 萩原朔太郎",
"幸福――他人の不幸を眺める事から生ずる快適な感覚。 ビアス",
"広く好かれれば好かれるほど、深く好かれないものだ。 スタンダール",
"絞首刑になる男に縄の太さを教えても、その男の運命は変わらない。 『五本の指』",
"考えすぎると、人間は臆病になる。 『コクーン』",
"行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず、よどみに浮かぶ泡沫は、且つ消え、且つ結びて、久しくとどまりたるためしなし、世の中にある人と住家と、またかくの如し。 鴨長明「方丈記」",
"行ってくれ。私は大丈夫だ。 Ｈ・Ｇ・ウェルズ",
"黒い猫でも、白い猫でも、鼠を捕るのが良い猫だ。 小平",
"惚れるのは状態であり、愛するのは行為である。 ルージュモン",
"今あなたが不運な状態にあるなら、それはあなたがそうなるように仕向けた結果です。逆に、今あなたが幸運に恵まれているなら、それもあなたがそうなるように仕向けた結果です。 J・マーフィー",
"今こそ我々は、生命尊重以上の価値の所在を、諸君の眼に見せてやる。天皇陛下、万歳！ 三島由紀夫（自殺前の最後の演説）",
"今この瞬間にあなたが無常の喜びを感じていないとしたら、理由は一つしかない。自分が持っていないもののことを考えているからだ。喜びを感じられるものは、全てあなたの手の中にあるというのに。 アントニー・デ・メロ",
"今まで生きてきて私は何をやり遂げた？人生を振り返ってこう言いたいの。見て！私はあれをやったわ。バカだったかもしれないけど、私がやったのよ！ 『トゥルー・ライズ』",
"今今と今という間に今ぞ無く今という間に今ぞ過ぎ行く 道歌",
"今日が、私の人生で唯一の幸福な日です。 マリー・テレーズ（仏・王妃）",
"今日という一日は明日という二日分の値打ちを持っている。 フランクリン",
"今日という日は、残りの人生の最初の一日。  『アメリカン・ビューティー』",
"今日という日を自分自身のものと呼びうる人は幸せである。いや、彼のみが幸せである。 ドライデン",
"今日の一つは明日の二つに勝る。 フランクリン",
"今日も働いて食べた、明日も働いて食べた、そうやって毎年毎年働いて食べつづけるだけだったらそこには何か立派なことがあるといえるでしょうか。 ゴーリキー",
"今日卵を一つ持つより、明日めんどりを一羽持つほうがよい。 トーマス・フラー",
"今年死ぬ者は、来年は死なずに済む。 シェイクスピア",
"困難な情勢になってはじめて誰が敵か、誰が味方顔をしていたか、そして誰が本当の味方だったかわかるものだ。 小林多喜二",
"魂のこもった青春は、そうたやすく滅んでしまうものではない。 カロッサ",
"砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからなんだよ。 サン・テグジュぺリ",
"最も賢い処世術は社会的因襲を軽蔑しながら、しかも社会的因襲と矛盾せぬ生活をすることである。 芥川龍之介",
"最も難しい三つのことは、秘密を守ること、他人から受けた危害を忘れること、暇な時間を利用すること。 M.キケロ",
"最高のものを求める人は、つねにわが道を行く。人間は最高のものを決して共存しない。幸福になろうとする人はまず孤独であれ。 ハーマーリング",
"最初に自殺しようと考えた人間は、人生を永遠に侮辱してしまったのである。人生は大いに気を悪くしている。 ジョルジュ・ぺロ",
"最初のキスを笑いながら交わして、いざ別れるとなっても、しんみりとやさしい話をして別れるのが、一番安全でいい。 シュニツラー",
"最初の一目で恋を感じないなら恋というものはないだろう。 マーロー",
"最初の呼吸が死の始めである。 フラー",
"最上の男は独身者の中にいるが、最上の女は既婚者の中にいる。 スチーブンソン",
"妻が婚姻中に懐胎した子は、夫の子と推定する。 日本国民法第772条",
"妻を選ぶのはネクタイを買うのとよく似ている。選んだ時は素敵に見えるが、家に帰って首に締めてみるとがっかりする。 ジョイ・アダムス",
"財産は来るもので、作るものではない。 ヘンリー・フォード",
"財産も地位も、愛にくらべたら塵芥のようなものだ。 グラッドストン",
"財布が軽ければ心は重い。 ゲーテ",
"財布は、その中に何か入っていなければボロきれと変わらない。 メルヴィル",
"昨日まで人のことかと思いしがおれが死ぬのかそれはたまらん 蜀山人",
"三つのものが強く女を動かす。利害と快楽と虚栄とである。 ディドロ",
"三月の風と四月のにわか雨とが五月の花をもたらす。 西洋の諺",
"三週間互いに研究しあい、三ヶ月間愛し合い、三年間喧嘩をし、三十年間我慢しあう。そして子供達が同じことをまた始める。 テーヌ",
"三人の信用するに足る友がいる。老妻、老犬、それと貯金。 ワシントン",
"三度炊く飯さえ硬し軟らかし思うままにはならぬ世の中 魯山人",
"山から遠ざかればますますその本当の姿を見ることができる。友人にしてもこれと同じである。 アンデルセン",
"山は山を必要としない。しかし、人は人を必要とする。 スペインのことわざ",
"山中の賊を破るのは易く、心中の賊を破るのは難し。 王陽明",
"残念なことに、私達は愛するものと戦わなければならない。恋においても、母親としても。 コレット",
"四ヶ月の交際が一生を保証するだろうか？ ルソー",
"四十九年一睡の夢一期の栄華一盃の酒 上杉謙信",
"四十歳は青春の老年であり、五十歳は老年の青春である。 西洋の俚諺",
"四十歳をすぎると、男は自分の習慣と結婚してしまう。 メレディス",
"子供っぽい空想遊びはそれで終わった。成長とともに信じる心は薄れる。そう望んだからではなく、それが現実なのだ。 『Dear フレンズ』",
"子供達に囲まれて人生の最後の時を迎える人を私は幸福だと思う。 グリルパルツァー",
"思いあがりは若者の特権だ。 『ペリカン文書』",
"思いあがりは若者の特権だ。 映画『ペリカン文書』",
"思った通りの人生ではなかった。しかし、よかったとなら言える人生だったかもしれない。 アルセーヌ・メルセデス・ヒロコ ",
"死が老人だけに訪れると思うのは間違いだ。死は最初からそこにいる。 へルマン・ファイフェル",
"死すべき時を知らざる人は、生くべき時を知らず。 ラスキン",
"死だけが唯一の本当の締め切りである。生きている限り、学ぶべき事が未だある エレン・スー・スターン(米:女性コラムニスト)",
"死とは、ピクニックのとき遠くに聞こえる稲妻の音。 Ｗ・Ｈ・オーデン",
"死とは、私達に背を向けた、光のささない生の側面である。 リルケ",
"死と太陽は直視することは不可能である。 ラ・ロシュフーコー",
"死と同じように避けられないものがある。それは生きることだ。 『ライムライト』",
"死なせてくれ。……私は怖くない。 ポール・クローデル（仏・作家）",
"死ぬことは、ちっとも怖くない。 ダーウィン",
"死ぬことはなんでもないが、この世と別れるのが僕には辛い。 マルセル・パニョール",
"死ぬことは悪くない。死について考えることから解放してくれるから。 ジュール・ルナール",
"死ぬことは構わないけど、夫をあとに残すことになるなんて。だれがあの人の面倒をみるのですか。あの可哀想な人はどうなるの？ ローズ・ロダン（ロダンの妻）",
"死ぬということは、生きているよりいやなことです。けれども、喜んで死ぬことが出来れば、くだらなく生きているよりは幸福なことです。 谷崎潤一郎",
"死ぬとは、とても手間のかかるものだな。  A.フランス",
"死ぬなら楽に死ぬ。苦しむなら治る。どっちかにしてもらいたい。苦しんだ上に死ぬなんて理屈に合わぬ。 伊丹十三",
"死ぬのにひどく時間がかかった。皆の者許してくれ。 チャールズ二世",
"死ぬよりも、生きているほうがよっぽど辛いときが何度もある。それでもなお生きていかねばならないし、また生きる以上は努力しなくてはならない。 榎本健一",
"死ぬ前に病気にならんことを決めたよ。ぽっくり死ぬのが一番だ。 ソルジェニーツィン",
"死のうと思っていた。今年の正月、よそから着物一反もらった。お年玉としてである。着物の布地は麻であった。鼠色の細かい縞目が織り込まれていた。これは夏に着る着物であろう。夏まで生きていようと思った。 太宰治",
"死のことは考えるに及ばない。死は我々が手を貸さなくても我々のことを考えてくれているのだから。 シェンキェーヴィチ",
"死の恐怖は、解決されない生の矛盾の意識にすぎない。 トルストイ",
"死の持つ恐怖はただ一つ。それは明日がないということである。 エリック・ホッファー",
"死はありとあらゆる悲哀の終末なり。 チョウサー",
"死は救いとは言いながら、そうは悟りきれぬものである。 大佛次郎",
"死は孤独であるかもしれない。しかし、生きているほど孤独であるはずがない。 アクセル・ムンテ",
"死は人生の終末ではない。生涯の完成である。 ルター",
"死は生の対極としてではなく、その一部として存在する。 村上春樹",
"死は存在しない。生きる世界が変わるだけだ。 ドゥワミッシュ族の格言",
"死を願望するものは惨めであるが、死を恐れるものはもっと惨めである。 ハインリヒ四世",
"死を恐れないのと、死にたいというのは違う。 『ボディーガード』",
"死を恐れることは、自分が賢くもないのに賢いと思うことと同じである。 クラウディウス",
"死を前にしてはニーチェもキルケゴールも役に立たなかった。 瀬田栄之助（日・作家）",
"死んでみたところでなんの役に立つのだろうか？まだ死ぬには早すぎる。せっかく自分のために生まれてきたものを全部自分のものにしもせずにあの世に旅立つなんて、果たして僕のすべきことだろうか。 S・D・コレット",
"死んで誰一人泣いてくれるものもないくらいでは、生きがいのないものだね。 徳富蘆花",
"死骸を火葬にして灰を川に投ぜよ。 エンゲルス〔遺言〕",
"死者にたいする最高の手向けは、悲しみではなく感謝だ。 レーントン･ワイルダー",
"死者も我々がまったく忘れてしまうまで、本当に死んだのではない。 ジョージ・エリオット",
"死体を前にして初めて『なぜ』とつぶやいた時、この世に人間が生まれたのである。 A.マルロー",
"私がお前を愛するごとく、お前も私を愛するならば、我々の恋を切り裂くナイフがあろうか。 キプリング",
"私が孤独であるとき、私は最も孤独ではない。 キケロ",
"私が死んだとき、一匹の蝿がうなるのを聞いた。部屋の中の静寂は、嵐の高まりの間の大気の静寂のようだった。 エミリ・ディキンスン",
"私が死んだら、会いにこないでほしい。 ローランサン",
"私が死んだ時、私のために泣いてくれるというのなら、私がまだ生きているうちに哀れんでくれ。 ユーゴスラビアの諺",
"私が女より男を好きなのは、彼らが男であるからではない。彼らが女でないからである。 クリスティーナ",
"私たち、人生の一番いいときをさよならばかり言って過ごしたのね。 映画『陽の当たる場所』",
"私たちが愛する人々の幸福を願うのは当然である。だが、自分達の幸福を棄ててまでこれを願うべきではない。 バートランド・ラッセル",
"私たちの人生は、私たちが費やした努力だけの価値がある。 モーリアック",
"私たちは死の心配によって生を乱し、生の心配によって死を乱している。 モンテーニュ",
"私たちは他人を愛して生涯の半分を過ごし、他人の文句を言って残りの半分を過ごす。 ジューベール",
"私たち一人一人が航海しているこの人生の広漠とした大洋の中で、理性は羅針盤、情熱は疾風。 Ａ・ポープ",
"私にとっては人生には美もなければロマンスもありません。人生あるがままのものです。そうして私は人生をあるがままに受け入れるつもりです。 バーナード・ショウ",
"私には、これから一生やっていけるだけの金がある。何も買わなければ。 ジャッキー・メーソン",
"私にはクリスマスのお祭り騒ぎが以前からどうしても受け入れられない。それはイエスの生涯や教えに全くそぐわないように思える。 M.ガンジー",
"私には女たちが象と同じように思える。眺めるのは好きだが、家に欲しいとは思わない。 W・C・フィールズ",
"私のクララよ……私にはわかっているよ。 シューマン",
"私の愛人が他の男によって幸せになるのを見るくらいなら、私はその女が不幸になるのを見たほうがマシだ。 ボワンスロ",
"私の愛人が他の男によって幸せになるのを見るくらいなら、私はその女が不幸になるのを見たほうがマシだ。 ボワンスロ",
"三つのマッチを一つ一つ擦る夜のなかはじめは君の顔を一度きり見るためつぎのは君の目を見るため最後のは君の唇を見るため残りの暗闇は今の全てを思い出すため君を抱きしめながら  ジャック・プレヴェール ",
"私の業績の中で最も輝かしいことは、妻を説得して私との結婚に同意させたことである。 ウィンストン・チャーチル",
"私の仕事は終わった。なぜ待つことなどあろうか。 ジョージ・イーストマン",
"私の時間になった。死ぬことなどはなんとも思わない。だがこの世に愛するものを残しているのは、なんと心残りな事だろう！……さあ、それでは眠ることにしよう。 バイロン（英・詩人）",
"私の人生というこの長い疾病。 ポープ",
"私の人生は、一度もリハーサルのチャンスをもらえなかった公演のようなものです。 アシュレイ・ブリリアント",
"私の疲れた心よ。生きるということはなんと困難なことだろうか。 アミエル",
"私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。 岡本太郎",
"私はあなたが私をかばってくれるかと思った。男にとっては愛よりも誇りのほうが大切なのね。私は八年間、あなたが折れてくれる奇蹟を待っていた。でも、その奇蹟は起こらなかった。もう奇蹟は信じない。私たちはどうしても変わることはできない。私はあなたの人形ではありません。 『人形の家』",
"私はあの世なんて信じない。だけど、着替えと、少しばかりの金は持っていくつもりさ。 ウディ・アレン",
"私はちょっと外へ出てきます。しばらく戻らないかもしれません。 ロレンス・オーツ",
"私はつらい人生より死を選ぶ。 アイスキュロス",
"私は運命の喉首を締め上げてやるのだ。決して運命に圧倒されないぞ。この人生を千倍も生きたなら、どんなに素敵だろう。 ベートーヴェン",
"私は儀礼上人生を受け入れる。永久の反乱は自殺の崇高さと同様に悪趣味だからである。 E．M．シオラン",
"私は決して拒絶しないし、決して反対しない。忘れてしまうことは時々ある。 ディスレーリ",
"私は賢明に思慮をめぐらし、愚かに行動し、一生の日々を送った。 グリルパルツァー",
"私は私。そのままを受け止めてくれるか、さもなければ放っといて。 ロザリオ・モラレス",
"私は私が男でないことを嬉しく思います。男だったら、私は女と結婚しなければなりませんもの。 スタール夫人",
"私は自然のよき法則に大人しく身を任せて、無念無想に生きてきた。それなのに私の考えたこともない死がどうして大胆にも私のことを考えたのか、私はただ驚くばかりである。 マチュラン・レニエ〔墓碑銘〕",
"私は出来るだけのことをやったのだ。……あとは神よ、裁きを与えたまえ！ フォーレ（仏・作曲家）",
"私は女性が愚か者であるということを否定はいたしませんが、全能の神は男性につりあうように女性を作られたのです。 ジョージ・エリオット",
"私は真実を愛する……とても……真実を愛している。 トルストイ（露・作家）",
"私は神に会う覚悟はできている。私と会見するという厳しい試練への準備が神の側でできているかどうかは別問題だが。 ウィンストン・チャーチル",
"私は人間だった。それは戦う者だということを意味している。 ゲーテ",
"私は人生をあまりにも重要なものと思っているので、真面目にその話をすることができない。 オスカー・ワイルド",
"私は人生を忘れるために酒を飲んだことは一度もありません。逆に人生を加速させるためなのです。 サガン",
"私は正直者ですと自分でいう者は、決して正直者ではない。私は何も知りませんという者は良く知っているし、私は何でも知っているという者はほら吹きである。何も言わない人間は賢明な人か、利己主義かのどちらかである。 O.ヘンリー",
"私は生きているときに、死以外のあらゆるものに対して備えをしていた。今、私は死なねばならぬ。そして、まだなんの備えもない。 チェザーレ・ボルジャ",
"私は生きることが大好きだから、死を恐れない。ただ、出来るだけ遅く死にたいだけだ。 ジョルジュ・シムノン",
"私は大部分の時を孤独で過ごすのが健全なことであるということを知っている。最も善い人とでも一緒にいるとやがて退屈になり散漫になる。わたしは独りでいることを愛する。わたしは孤独ほど付き合いよい仲間を持ったことがない。 H・D・ソーロー（19C・米・随筆家）「森の生活」",
"私は反共国家の韓国でも南ベトナムでも、大勢の共産主義者に会った。それは貧困という名の共産主義者である。 ロベール・ギラン（仏・ジャーナリスト）",
"私は彼を深く愛している。彼と一緒ならどんな死にも耐えられる。しかし、一緒でなければ、たとえ生きていても生きていることにはならない。 ミルトン「失楽園」",
"私も青春のことを懐かしみ、若い人を羨むことがあるが、しかし、もう一度若くなって世の中を渡ってこなければならぬと思うと、何よりも先に煩わしい思いがする。 正宗白鳥",
"私を静かにさせておいてくれ。私が静かにそっとしておれるものなら、いますぐにでも、全世界をだって、タダの一文で売り渡したいくらいものだ。 ドストエフスキー",
"私を他の連中と比較しないでいただきたいね。第一にあなたは私という人間を知っていない。――それに、他の連中のことも知っていない。 P・ヴァレリー",
"私自身の一部分は恐怖と困惑ともって死をながめ、他の一部分はまず好奇心から、とりわけ美と愛が充実して現われるのをみたいとの渇望から、死を望んでいる。 G．ティボン",
"私達の一切の悩みは、私達が孤独で存在し得ないということから生まれてくる。 ラ・ブリュイエール",
"私達はいわば二回この世に生まれる。一回目は存在するために、二回目は生きるために。 ルソー",
"私達は金を稼ぐために頭脳をもち、金を使うために心情を持っている。 ジョージ・ファーカー",
"私達は生まれたとたん死にはじめている。 マリニウス",
"私達は竹馬に乗っても何もならない。なぜなら、竹馬に乗ってもやはり自分の足で歩かなければならないからである。そして、世界で一番高い玉座に上っても、やはり自分の尻の上に座っていることに変わりはない。 モンテーニュ",
"私達は踏みなれた生活の軌道から放り出されると、もうダメだ、と思います。しかし、実際はそこに、ようやく新しい良いものが始まるのです。生命のある間は幸福があります。 トルストイ",
"私達は年齢を重ねるにつれて、時間の価値をいっそう鋭く感じるようになる。",
"実際、時間以外のものはまるで大したものではないように映じてくる。そしてこの点で、私達はいよいよ悲惨な人間になってくる。 ハズリット",
"私達は片方の翼しかない天使です。そして互いに抱き合って初めて飛ぶことが出来るのです。 ルチアーノ・デ・クレッセンゾ",
"至上の処世術は、妥協することなく適応することである。 ジンメル",
"時が癒やす？時が病気だったらどうするの？ 『ベルリン・天使の詩』 ",
"時のある間にバラの花を摘むがよい。時は絶えず流れ行き、今日微笑んでいる花も明日には枯れてしまうのだから。 へリック「時のある間に花を摘め」",
"時の言うことをよく聴け。時はもっとも賢明なる法律顧問なり。 ペリクレス",
"時はその使い方によって金にも鉛にもなる。 プレヴォ",
"時は万物を運び去る。心までも。 ウェルギリウス",
"時は友情を強めるが、恋愛を弱める。 ラ・ブリュイエール",
"時を短くするものはなにか――活動。時を絶えがたくするものはなにか――怠惰。 ゲーテ",
"時間がやわらげてくれるような悲しみは一つもない。 キケロ",
"時間が過ぎ去って行くのではない。われわれが過ぎ去っていくのだ。 西洋の俚諺",
"時間こそ最も賢明な相談相手である。 ペリクレス",
"時間の価値を知れ。あらゆる瞬間をつかまえて享受せよ。今日出来る事を明日まで延ばすな。 チェスターフィールド（英・政治家）",
"時間の使い方の最も下手なものが、まずその短さについて苦情をいう。 ラ・ブリューエール",
"時間は友情を強めるが、恋愛を弱める。 ラ・ブリュイエール",
"時間を浪費するな、人生は時間の積み重ねなのだから。 ベンジャミン・フランクリン（米・政治家、科学者）",
"自ら進んで求めた孤独や他者からの分離は、人間関係から生ずる苦悩に対してもっとも手近な防衛となるものである。 フロイト",
"自愛、自識、自制、この三者だけが人生を導いて高貴な力に至らしめるものである。 テニソン",
"自己侮蔑という男子の病気には、賢い女に愛されるのがもっとも確実な療法である。 ニーチェ",
"自転車は走ればこそ転倒しない。要領の良い連中は、不安定な世の中を遊泳する。 アラン",
"自分が立っている所を深く掘れ。そこからきっと泉が湧きでる。 高山樗牛",
"自分こそ正しい、という考えが、あらゆる進歩の過程で最も頑強な障害となる。これほどばかげていて根拠のない考えはない。 Ｊ．Ｇ．ホーランド",
"自分にとって何が大切か考えること。それで人の生き方が決まる。 『再会の時』",
"自分にとって大切なことは、他人が自分のことをどう考えているかということではなく、自分が彼らのことをどう考えているかということだ。 ブリヤン",
"自分のポケットの小銭は、他人のポケットの大金にまさる。 セルバンテス",
"自分の言ったことを決して取り消さない人は、真理よりおのれを愛する人間である。 ジュベール",
"自分の考えたとおりに生きなければならない。そうでないと、自分が生きたとおりに考えてしまう。 ブールジュ",
"自分の仕事を愛し、その日の仕事を完全に成し遂げて満足した。――こんな軽い気持ちで晩餐の卓に帰れる人が、世の中で最も幸福な人である。 ワナメーカー",
"自分の生活に何かを加えて、あるいは何かを減らして、自分の生活を変えてくれる相手でない限り、その人を愛することはできない。 モンテルラン",
"自分の全生命を女の愛というカードに賭けた男が、このカードが殺された時、がっくりとなって何事も手につかないほど放心してしまうようなら、そんな人間は――男ではなく、ただのオスである。 ツルゲーネフ",
"自分の命を愛しても憎んでもいけない。だが生きている限りは命を大切にするがよい。長く生きるか短命に終わるかは天に任せるがよい。 ミルトン",
"自分の目標を達成している人、あるいは今の自分に本当に満足している人には滅多に出会うものではない。それなのに人生を左右するような問題の選択を大多数の意見に委ねるべきだろうか？ キングス・レイ・ウォード",
"自分も人間でありながら、その人間が私を人間嫌いにする。 ルナール『エロアの控帳』",
"自分を好きになったほうがいい。長く付き合うんだから。 『底抜け大学教授』",
"自分を憐れむという贅沢がなければ、人生なんていうものには耐えられない場合がかなりあると私は思う。 ギッシング「ヘンリ・ライクロフトの私記」",
"自分自身に正直であることはなんと困難なことだろう。他人に正直である方がはるかにやさしい。 エドワードＦ．ベンソン ",
"自分自身の道を迷って歩いている子供や青年の方が、他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。 ゲーテ",
"自分自身を愛することは、一生涯続くロマンスを始めることである。 ワイルド",
"自分自身を幸福だと思わない人は、決して幸福になれない。 サイラス",
"自分自身以上に愛するものがあるとき、人は本当に傷つくのだ。 『グッド・ウィル・ハンティング』",
"失望に終わった恋は、次の恋に対するちょっとした免疫になる。 ウルスラ・アンドロス（米・女優）",
"失恋すると、５年後に素晴らしい事が起こります。エレベーターに乗ったら、ハゲて太ったあの人がいて、葉巻をくゆらせながら「ずいぶん長いこと会わなかったね」なんて言ってたりするの。 フィリス・バテレ",
"嫉妬は常に恋と共に生まれる。しかし必ずしも恋と共には滅びない。 ラ・ロシュフーコー",
"嫉妬は常に恋と共に生まれる。だが必ずしも恋と共に死なない。 ラ・ロシュフーコー",
"嫉妬は恋の姉妹である。悪魔が天使の兄弟であるように。 ブーフレール",
"社会が性格にとって有益なものであると同じように、孤独は想像力にとって有益なものである。 ローウェル",
"借金して明日起きるより、今夜食わずに寝よ。 フランクリン",
"借金は愚行と犯罪の多産な母親であり、知恵の不足はその父親である。bｙベンジャミン・ディスレリィ",
"借金を返すということは収入の問題ではない。性質の問題だ。 ローガン・スミス",
"若いうちに自殺しなさい。そうすれば死を利用することができるでしょう。 ピエール・デプロージュ",
"若いころは希望の火が赤々と燃えていた。歳をとると口火がついているだけで幸せだ。 『我が道を往く』",
"若いときに苦い水を飲まなかったやつは、ひだちが悪いよ。 山本有三",
"若いときの自分は、金こそ人生でもっとも大切なものだと思っていた。今、歳をとってみると、まったくその通りだと知った。 オスカー・ワイルド",
"若い時われわれは学び、年をとってわれわれは理解する。 エッシェンバッハ",
"若い者も美しい。しかし、老いたる者は若い者よりさらに美しい。 W・ホイットマン",
"若い女は美しい。しかし、老いた女はもっと美しい。 ホイットマン",
"若き日の恋なんてな、老いたる男が老妻に抱く愛に比べたらまるで軽薄じゃよ。 ウィル･ディラント",
"若くても美しくなく、美しくてもわかくなければ、なんにもなりはしない。 ラ・ロシュフーコー",
"若さが幸福を求めるなどというのは、衰退である 三島由紀夫",
"若者にとって酒は大人の勲章である。 吉行淳之介",
"若者よ恋をしろ、身分やお金はないけれど、恋すりゃ希望が湧いてくる。 関川逍市",
"弱き者よ、汝の名は女。 シェークスピア",
"主よ、助けてくれとは申しません。私の邪魔をしないで下さい。 『ポセイドン・アドベンチャー』",
"手の上なら尊敬のキス。額の上なら友情のキス。頬の上なら厚情のキス。唇の上なら愛情のキス。閉じた目の上なら憧憬のキス。掌の上なら懇願のキス。腕と首なら欲望のキス。さてそのほかは、みな狂気の沙汰。 グリル・パルツァー",
"酒がいちばんいいね。酒というのは人の顔を見ない。貧乏人も金持ちも同じように酔わせてくれるんだ。 古今亭志ん生",
"酒が作り出した友情は、酒のように一晩しかもたない。 ローガウ",
"酒と女と歌を愛さぬものは、生涯愚者である。 ルター",
"酒と人間とは、絶えず戦い絶えず和解している仲のよい二人の闘士のような感じがする。負けたほうが勝ったほうを抱擁（ほうよう）する。 ボードレール",
"酒と美しい娘は二本の魔の糸。経験を積んだ鳥でもこれにはまんまと引っかかる。 リュッケルト",
"酒に害はない。泥酔する人に罪がある。 フランクリン",
"酒の一杯は健康のため。二杯は快楽のため。三杯は放縦のため。四杯は狂気のため。 アナカルシス",
"酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである。 シラー",
"酒は肝臓に悪い。腎臓に悪い。しかし、心には？そうさ、酒は「心の特効薬」なんだ！ 映画『失われた週末』",
"酒は人を魅する悪魔である。うまい毒薬である。心地良い罪悪である。 アウグスティヌス",
"酒は茶の代りになるが、茶は酒の代りにならぬ。 張潮",
"酒は百薬の長なり。 「漢書」",
"酒は文明に対する一つの諷刺である。 萩原朔太郎",
"酒を飲む理由は二つある。一つはのどが渇いたときに喉をうるおすため。もう一つはのどが渇いていないときにのどの渇きを事前に防ぐため。 T・ピーコック",
"酒を飲め。こう悲しみの多い人生は眠るか酔うかしてすごしたほうがよかろう。 オマル・ハイヤーム",
"酒を飲めば、言葉に羽が生えて、傍若無人に飛び回る。 ヘロドトス",
"酒飲みは自分では節酒していると思っているように、青年たちはみずからを利口だと思いがちだ。 チェスター・フィールド",
"宗教とは、我々の義務のすべてを神の命令とみなすことである。 カント",
"宗教の本質は思考でも行為でもなく、直感と感情である。 シュライエルマッハー",
"宗教は、人間一般の強迫神経症である。 フロイト",
"宗教は蛍のようなもので、光るためには暗闇を必要とする。 ショウペンハウエル",
"宗教は手本によって燃えつづける火である。人に伝えられなければ消えてしまう。 ジュベール",
"宗教は説教ではなく実践である。 イギリスのことわざ",
"宗教は大きな河に似ている。源泉から遠ざかるにつれて、絶え間なく汚染している。 プレヴォ",
"宗教を愛し、守っていくには、それを守らぬ者を憎んだり迫害したりする必要はない。 モンテスキュー",
"終わりのある愛は悲劇じゃないわ。終わりのない愛こそ悲劇なのよ。 シャーリ・ハザード",
"終わり良ければすべて良し。 シェークスピア",
"習慣は、最高の召使いか最悪の主人のいずれかである。 ナサニエル・エモンズ",
"習慣は偽りの友を作る。あたかも機会が偽りの恋人を作るように。 ボナール",
"醜い女はいない。ただ、どうすればかわいく見えるかを知らない女はいる。 ラ・ブリュイエール",
"醜い女は我慢できるが、高慢な女は辛抱できない。 ナポレオン",
"充実した一時間は忘却と不注意の数世紀より価値がある。 イオネスコ",
"十人十色というからには、心の数だけ恋の種類があってもいいんじゃないかしら。 トルストイ",
"十二才の時のような友達はもう二度できない……もう二度と…。 『スタンド・バイ・ミー』",
"十六歳で美しいのは自慢にはならない。でも六十歳で美しければ、それは魂の美しさだ。 M.ストープス",
"従順な妻というものは、夫に従うことで夫を支配する。 パブリアス・サイラス",
"重く散って軽く掃かるる一葉かな 厳谷小波（童話作家）",
"初恋とは少しばかりの愚かさとありあまる好奇心のことだ。 バーナード・ショー",
"初恋に勝って人生に失敗するというのは良くある例で、初恋は破れるほうがいいと言う説もある。 三島由紀夫",
"初恋の魅力は、この恋がいつかは終わるということを知らないことだ。 ディズレーリー",
"初恋は、男の一生を左右する。 モロア",
"初恋は純の醇（じゅん）なるものだ。それきりで終わる人は誰よりも幸福な人だ。 厨川白村（英文学者）",
"所有している金銭は自由への手段であるが、追い求める金銭は隷属への手段である。 ルソー",
"書くんだ、紙、鉛筆……。僕は、死ぬ……。 ハイネ",
"諸悪の根源は金そのものではなく、金に対する愛である。 サミュエル・スマイルズ ",
"諸君が自分自身に対して関心を持つのと同じように、他人が自分に関心を持っているとは期待するな。 ラッセル",
"諸君は一緒にいる人々よりも、けっして利口に思われてはならないし、また、より物知りに見られてはいけない。 チェスター・フィールド",
"女がいなかったら、男は神のように生きていくだろう。 デッカー",
"女が衣服を身に着けるのは、それを脱ぐためである。 ジョージ・ムーア",
"女が君を愛すると誓っても、必ずしも信じるわけにはいかない。しかし君を愛さないと誓った時にも、やはり信じすぎないほうがよい。 エズワール・ブールデ",
"女が計算が大好きだ。自分の年齢を二で割り、自分のドレスの値段を倍にし、夫の給料を三倍に言い、一番の女友達の年齢にいつも五を足すのである。 マルセル・アシャール",
"女が再婚する場合は先夫を嫌っていたからで、男が再婚する場合は先妻を熱愛していたからだ。女は運を試し、男は運を賭けるのだ。 ワイルド",
"女が男の友達になる順序は決まっている。まずはじめが親友、それから恋人、そして最後にやっとただの友だちになる。 チェーホフ",
"女が男を愛するというときは、男はたとえ彼女を愛していないくても聞いてやらねばならない。 ブローニング",
"女が付属品を棄てるとどうしてこんなにも美しくなるのだろうか。 高村光太郎",
"女というものは、自分の美貌のために犯される行為ならば、悪い行為でも許す。 ル･サージュ",
"女というものは幸福な人間を愛することが出来るかどうか私には分からない。愛する男に少しの憐れみも感じなかったような女は、多分恋とはどういうものか知らない女であろう。 ルノルマン",
"女とは驚くべき存在だ。なにも考えていないか、別の事を考えているか、そのどちらかだ。 デュマ",
"女と車の運転は似ている。いずれは衝突する。 バート・レイノルズ",
"女と猫は呼ばないときにやってくる。 ボードレール",
"女と別れるごとに、自分の中でなにかが死ぬのを感じた。 ガルヴァニ",
"女には、どうしてもわからないテーマが一つある。男は仕事に注ぐだけの熱情をなぜ家庭にそそげないのか、ということだ。 Ｄ・デックス",
"女に懲りるのは一度でたくさん。だれもがそう思いながら二度三度と繰り返す。 田中澄江",
"女の喜びは男のプライドを傷つけることである。 バーナード・ショウ",
"女の欠点を知ろうと思ったら、彼女の女友達の前で彼女を誉めてみることだ。 フランクリン",
"女の口から出る「いいえ」は否定ではない。 シドニー",
"女の行動に理由なんかないわ。男は理由を求めて恋を失うのよ。 映画『天使』",
"女の最大の欠点は男のようになろうとすることにある。 メストル",
"女の推量は、男の確信よりもずっと確かである。 キプリング",
"女の性格がわかるのは恋が始まる時ではないわ。恋が終わる時よ。 ローザ・ルクセンブルク（独・政治家）",
"女はたとえ百人の男にだまされても、百一人目の男を愛するだろう。 キンケル",
"女はみんな結婚するほうがいい、男は一人も結婚しない方がいい。 ベンジャミン・ディズレーリ",
"女は愛されることを求め、理解されることを求めない。 ワイルド",
"女は異国の土地である。どんな若い頃移住したとしても、男はついにその習慣、その政治、その言葉を理解しないだろう。 パット･モア",
"女は自分の美点のために愛されることにときとして同意するが、常に好むのは、自分の欠点のために愛してくれる人のほうだ。 A・プレヴォ",
"女は弱い男を支配するよりも、強い男に支配されたがる。 ヒトラー",
"女は初めてできた恋人をいつまでも離すまいとする。第二の恋人が出来ないかぎり。 ラ・ロシュフーコー",
"女は深く見るが、男は遠くを見る。男にとっては世界が自分で、女にとっては自分が世界。 グラッぺ「ドン・ジュアンとファウスト」",
"女は素晴らしい楽器である。恋がその弓で、男がその演奏者である。 スタンダール",
"女は大きな危害は許すが、小さい侮辱は決して忘れない。 Ｔ・ハリバートン",
"女は男に欠点があるからこそ愛するのだ。男に欠点が多ければ女は何もかも許してくれる。我々の知性さえもだ。 ワイルド",
"女は男よりも利口である。というのも、女は知ることは少なく、理解することがより多いから。 ステファンズ",
"女は男より簡単に泣く。しかも自分を泣かせたことについて男より長く覚えている。 レニエ",
"女は二種類に分けられる。結婚だけを夢見ている独身の女性と離婚だけを夢見ている既婚の女に。 ジョルジュ・エルゴジィ",
"女も凡庸な作家も、自画自賛するほどには世間から賞賛されない。 ヴォーヴォナグル",
"女をだますのは昔ほどたやすくない。 Ｊ・Ｇ・サーバー",
"女子は月経に支配され、男子は月給に支配される。 長瀬川如是閑",
"女――それは男の活動にとって、大きなつまずきの石である。女に恋しながら何かをするということは困難である。だがここに、恋が妨げにならないたった一つの方法がある。それは恋する女と結婚することである。 トルストイ",
"女心はどんなに悲しみで一杯になっても、お世辞や恋を受け入れる片隅がどこかに残っているものだ。 マリヴォー",
"女心は男心よりも清らかなものである。ただ男よりもよく変化するだけだ。 ハーフォード",
"女性が鏡に映して自分を見るのは、自分の姿を見るためでなく、自分がどんなふうに他人に見られるかを確かめるためだ。 アンリ・ド・レニエ",
"女性が結婚するのには大きな理由がある。男性が結婚する理由は一つもない。群棲欲が彼らを結婚させるだけのことである。 モンテルラン",
"女性が最も激しく愛するのは往々にして最初の愛人であるが、女性が最も上手に愛するのは常に最後の愛人である。 アンドレ・プレヴォ",
"女性が弱いというのは嘘である。世の中に何が強いと言って、無神経な事ほど強いことはない。 亀井勝一郎",
"女性が綺麗になる方法は二つあります。「いい恋をすること」と「悪い恋をやめてしまうこと」です。 浜尾朱美",
"女性という貨幣は多くの悩みを癒す。もしもそれを、適度にそして適時に使用するならば。 ローガウ",
"女性にとって満足のいくただ一つの運命は、幸福な結婚である。 モンテルラン",
"女性の全生涯は愛情の歴史である。 アービング",
"女性はたとえ自分を愛する男が野獣のようなものであろうと、愛され崇められれば無関心ではいられないものだ。 ゲオルギウ",
"女性はどこから見ても低劣であり、女性固有の領域においても全くの無能力であるにもかかわらず、いぜんとして女性がハバをきかしているのは、結局は男性が愚鈍だからである。 モンテルラン",
"女性は澄んだ鏡のようなもので、わずかに息を吹きかけただけでも曇る。 ヒッペル",
"女達は、なぜとか、どうしてとかいう事を抜きにして愛されることを願う。可愛らしいとか、善良だとか、上品だとか、頭がいいとかいう理由ではなく、彼女らは彼女自身でありたいからだ。 アミエル",
"女房と財布は努めて隠しておけ。あまりたびたび人に見せると、一日借りられる恐れがある。 フランクリン",
"女房に愛される技術というものは発明されないものだろうか。 ラ・ブリュイエール",
"女房は死んだ、俺は自由だ！ ボードレール",
"傷ついたのは、生きたからである。 高見順",
"将来を思い煩うな。現在為すべきことを為せ。 アミエル",
"小さな結婚指輪に大きな苦痛が宿る。 『ミセスパーカー』",
"小説が人生に似ているというよりも、人生のほうがもっとよく小説に似ている。 ジョルジュ・サンド",
"少しのきまじめさは恋愛においては結構だ。しかしあまり真面目すぎては困る。それは重荷であり、快楽でなくなる。 ロマン・ロラン",
"少しの悲しみもない純粋な幸福なんて、めったにあるものではない。 ハイネ",
"少し飲み、そして早くから休むことだ。これは世界的な万能薬だ。 ドラクロア",
"少女の恋は詩なり。年増の恋は哲学なり。 長谷川如是閑",
"少年老い易く、学成り難し。一寸の光陰軽んずべからず。 朱子",
"床の上で自分の子供の電気機関車をいじくって三十分を空費することのできる男は、どんな男でも実際は悪い人間ではない。 シメオン・ストランスキー",
"笑いとは、地球上で一番苦しんでいる動物が発明したものである。 ニーチェ",
"笑って暮らすも一生、泣いて暮らすも一生。 ドイツの格言",
"乗りかけた船には、ためらわず乗ってしまえ。 ツルゲーネフ",
"常に賢明な人間でありたいと思うなら、決して結婚はしてはならない。結婚というものは、ウナギをつかもうと思って、蛇の入っている袋に手を入れるようなものだ。結婚するくらいなら、まだ痛風にでもかかったほうがマシだ。 メレジコフスキー（露・詩人、小説家）",
"常に自分の中に答えを求めなさい。周りの人や、周りの意見や、周りの言葉にまどわされていはいけません。 アイリーン・キャディ",
"情熱家より、冷淡な男のほうが簡単に女に夢中になるものだ。 ツルゲーネフ",
"情熱的に恋したことのない男には、人生の半分――それも最も美しい半分が隠されている。 スタンダール",
"情念は過度でなければ美しくありえない。人は愛しすぎないときには十分に愛していないのだ。 パスカル",
"状況？何が状況だ。俺が状況をつくるのだ。 ナポレオン",
"食べたくない。このまま寝とる 成田キン",
"信頼は、年を重ねた胸の中でゆっくりと育つ植物である。 ウィリアム・ピット",
"寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である。 ヒルティ",
"心がわりせぬことは、恋愛の妄想である。 ヴォーヴォナグル",
"心が変われば態度が変わる。態度が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。 蓮沼文三",
"心の底を傾けた深い交わりは禁物です。愛情の紐は解けやすくしておいて、会うも別れるも自由なのがよいのです。 エウリーピデース",
"森の分かれ道では人の通らぬ道を選ぼう。すべてが変わる フロスト",
"深く愛していたものを憎むことはなかなかできない。火は消し方が悪いと、まもなく、また燃え上がる。 コルネイユ",
"深海にいきる魚のように自ら燃えなければどこにも光はない。 明石海人",
"真の幸福は孤独なくしてはありえない。堕天使が神を裏切ったのは、天使たちの知らない孤独を望んだために違いない。 チェーホフ",
"真の友は共に孤独である。 ボナール",
"真の友をもてないのはまったく惨めな孤独である。友人が無ければ世界は荒野に過ぎない。 フランシス・ベーコン",
"真の友愛においては、私は友を自分のほうにひきつけるよりもむしろ自分を友に与える。 モンテーニュ",
"真の友情は、前と後ろ、どちらから見ても同じもの。前から見ればバラ、後ろから見ればトゲなどというものではない。 リュッカート",
"真実の愛は幽霊のようなものだ。誰もがそれについて話をするが、それを見た人はほとんどいない。 ラ・ロシュフコー",
"真実の恋とは何かわかるか。犠牲だ。 映画『クリフハンガー』",
"真面目に恋をする男は、恋人の前では困惑し、拙劣であり、愛嬌もろくに無いものである。 カント",
"真理は瀕死の人の唇からもれる。 マシュー・アーノルド",
"神が同棲を発明した。悪魔は結婚を発明した。 フランシス・ピカビア",
"神のもとには大きなものも小さなものもありはしません。人生においてもまた、大きなものも小さなものもありはしません。あるものはただ、まっすぐなものと曲がったものだけです。 トルストイ「光りあるうちに光の中を歩め」",
"神は、我々を人間にするために、何らかの欠点を与える。 シェークスピア",
"神はいなくても、人は生きて死ぬだけだ 『ハンナとその姉妹』",
"神はこの世の終わりを決めている。だが我々は、その声を聴いてそれを避けることができる キャサリン・ノリス",
"神はこの世を六日間で創り給うた。そして、第七日目には、二日酔いを与え給うた。 R・キャパ",
"神は人間に額に汗して働けと命じている。銀行に金を積んで、何もしないで食べていこうとするのは人間の掟に反することだ。 トルストイ",
"神よ、永遠に我を見捨てることなかれ パスカル",
"神を見た者はどこにもいないが、もしも我々が互いに愛し合うならば、神は我々の胸に宿るのである。 トルストイ",
"神を信ずることは常識や倫理や議論の問題ではなく感情の問題である。神の存在を立証することは、それを反証することと同じく不可能である サマセット・モーム",
"神々が愛する人たちは若くして死ぬ。 メナンドロス",
"人が結婚するのは誰かを見つけたからではない。結婚は宝探しではないのだ。それはむしろ椅子取りゲームに似ている。独身であることの音楽がストップする時、どこであれ人はそこに座るのだ。 ローリー・ムーア『アナグラム』",
"人が心から恋をするのはただ一度だけである。それが初恋だ。 ブリュイエール",
"人が天から心を授かっているのは、人を愛するためである。 ボワロー",
"人が踊る時は一緒に踊れ。 ドイツの諺",
"人が恋をしはじめた時は、生きはじめたばかりのときである。 スキュデリ",
"人と人との友情は、賢者でも結ぶのが難しいのに、愚者はあっさりほどいてしまう。 シェイクスピア",
"人に好かれるための唯一の方法は、畜生のなかで最も愚かなものの皮をかぶることである。 グラシアン",
"人のこと嫌いになるってのは、それなりの覚悟しろってことだぞ。 『バトル・ロワイアル』",
"人の一生は曲がり角だらけだ。 山本周五郎",
"人の一生は重荷を背負うて遠き道を行くが如し 徳川家康",
"人の運命を決定するのは、その人が自分自身をいかに理解しているかということである。 ソロー",
"人の苦しがるのを見るの不愉快でしょう。あなた、あっちへいってなさい。 小泉八雲（日〔英〕・小説家）",
"人の生き方に反対でも、変えさせるのはよくないわ。それに大抵手遅れだし。 『悲しみよこんにちは』",
"人は、いつか必ず死ぬということを思い知らなければ、生きているということを実感することもできない M.ハイデッガー(独・哲学者)",
"人は、愛もなく妻を持つように、幸福もなく財産を持つ。 リヴァロール",
"人は、運命を避けようとしてとった道で、しばしば運命にであう。 ラ・フォンテーヌ",
"人は、自然の悪を知ることを学んで死を軽蔑し、社会の悪を知ることを学んで生を軽蔑する。 シャンフォール",
"人は、他人と違っているのと同じくらい自分自身とも違っている時がある。 ラ・ロシュフーコー",
"人は、本当に愛していれば、かえって愛の言葉など白々しくて言いたくなくなるものでございます。 太宰治",
"人はある恋を隠すこともできなければ、ない恋をよそおうこともできない。 サブレ夫人",
"人はいつだって、いろいろなものにさよならを言わなければならない。 ピーター・ビーグル",
"人はしばしば恋に欺かれ、恋に傷つき、不幸にもなる。それでも人に恋するのだ。 ミュッセ",
"人はその生涯の40年間で本文を著述し、これにつづく30年間において、前者についての注釈を付加する。 ショーペンハウエル",
"人はだれしも、自分自身の生涯を一人で生き、自分自身の死を一人で死ぬものです。 ヤコブセン",
"人はつねに自分の幸福を望むものだが、つねに幸福を見分けることが出来るわけではない。 ルソー",
"人はつねに初恋にもどる。 エチレンヌ",
"人はなぜ泣くのか？それは、きっと、あまりに激しく感情が高ぶって体が追いつかないんだ。心を突き動かすうねりに負けて、体が泣くんだ。 『シティーオブエンジェル』",
"人は異郷に生まれてくる。生きることは故郷を求めることだ。考えることとは生きることだ。 ベルネ",
"人は間違った理由で結婚し、正しい理由で離婚する。 宮本美智子",
"人は急いで結婚し、暇になってから後悔する。 ウィリアム・コングリーヴ",
"人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である。 シラー",
"人は幸福を求めて放浪するが、幸福はつねにごく身近に、私達の手の届くところに見いだされる。 ブルワー",
"人は幸福を探し始めると、たちまち幸福を見つけられない運命に陥る。しかしこれには不思議はない。幸福とは、あのショーウィンドウの中の品物のように、好きなものを選んで金を払えば持って帰れるというものではない。 アラン",
"人は死ぬ瞬間までも、もしかしたら助かるかもしれないと空想し得る力を与えられている。 武者小路実篤",
"人は次の五つの理由で酒を飲むことができるのである。まずは祝祭日のため。次に、その場の渇きを癒すため。それから、未来を拒むため。その上に美酒をたたえて。最後に、どんな理由からでも。 リッケルト",
"人は自分が幸福であることを知らないから不幸なのである。 ドストエフスキー",
"人は自分が幸福であるだけでは満足しない。他人が不幸でなければ気がすまないのだ。 ルナール",
"人は自分の死を予知できず、人生を尽きせぬ泉だと思う。だが、物事はすべて数回起こるか起こらないかだ。自分の人生を左右したと思えるほど大切な子供の頃の思い出も、あと何回心に思い浮かべるか？せいぜい4",
"5回思い出すくらいだ。あと何回満月を眺めるか？せいぜい20回だろう。だが、人は無限の機会があると思い込んでいる。  『シェルタリングスカイ』 ",
"人は習慣を好む、なぜならばそれを作ったのは自分だから。 バーナード.ショー",
"人は十五歳の時たくさんいろいろな事を考える。そして人生の問題を殆ど発見する。その後は、それに慣れて、だんだんにそれを忘れていく。 シャドンヌ",
"人は女に生まれない。女になるのだ。 ボーヴォワール",
"人は生きねばならぬ。生きるためには戦わねばならぬ。名は揚げねばならぬ。金はもうけねばならぬ。命がけの勝負はしなければならぬ。 徳富蘆花",
"人は誰しも、一人で生き、一人で死ぬものである。 ヤコブセン",
"人は反感から愛へ向かう。だが愛することから始めて反感に達する場合には、けっして愛には戻らない。 バルザック",
"人は無我夢中に急いで結婚するから一生悔いることになる。 モリエール",
"人は恋愛を語ることによって恋愛するようになる． パスカル",
"人みな我が飢を知りて人の飢を知らず。 沢庵宗彭",
"人を誘惑することのできないような者は、人を救うこともできない。 キルケゴール「誘惑者の日記」",
"人格を樹木だとすれば、名声はその影のようなものだ。その影は樹木について私達が考えたものだが、樹木は樹木そのものだ。 リンカーン",
"人間、志を立てるのに遅すぎるということはない。 ボールドウィン",
"人間、死ぬときは死ぬのがよい。 白隠",
"人間がこの世に存在するのは、金持ちになるためでなく、幸福になるためである。 スタンダール",
"人間が幸福の夢を追うときに犯す大きな過失は、人間の生来から備わっているあの「死」という弱点を忘れてしまうことだ。 シャトー・ブリアン",
"人間が宗教を造るのであって、宗教が人間を造るのではない。 三木清",
"人間が神のしくじりにすぎないのか、神が人間のしくじりにすぎないのか。 ニーチェ",
"人間が人間として生きていくのに一番大切なのは、頭の良し悪しではなく、心の良し悪しだ。 中村天風",
"人間こそは笑い、また泣くところの唯一の動物である。つまり人間こそ、あるがままの事実と、あるべきはずの事実との相違に心を打たれる唯一の動物であるからだ。 ウィリアム＝ハズリット（英・批評家）",
"人間というものは、結局は消化器と生殖器から成り立っているのだ。 グールモン",
"人間として一方弱いところがなかったら、人生は分からないでしょう。 長与善郎",
"人間として最大の美徳は、上手に金をかき集めることである。つまり、どんなことがあっても他人の厄介になるなということだ。 ドストエフスキー",
"人間とは何か？愚かな赤ん坊である。無駄に努力し、戦い、いらだち、何もかも欲しがりながら、何にも値せず、小さな墓を一つ得るだけだ。 カーライル",
"人間とは取り引きをする動物なり。犬は骨を交換せず。 アダム・スミス",
"人間にとって、最大の幸福とは何か。それは、新しい発展に参加することだ。 ガガーリン",
"人間にとって大切なのは、この世に何年生きているかということではない。この世でどれだけの価値のあることをするかである O.ヘンリー",
"人間には幸福のほかに、それとまったく同じだけの不幸がつねに必要である。 ドストエフスキー",
"人間には幸福よりも不幸のほうが二倍も多い。 ホロメス",
"人間には進歩か退歩かのいずれかがあって、その中間はない。現状維持と思うのは、実は退歩している証拠だ。 森信三",
"人間には憎悪や不快を忘れさせてしまう性質がある。ｂチャップリン・人間は理由もなしに生きていくことはできないのだ。 カミュ",
"人間には不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。でないと人間はすぐに思いあがる。 ツルゲーネフ",
"人間にもっとも多くの災いをもたらすのは人間である。 プルニウス",
"人間のうちの最高の賢者さえも、金を取りに来る人間よりは、金を持ってくる人間を歓迎する。 リヒテンベルク",
"人間のことを、あの人は良い人だとか、この人は悪い人だとか、そんな風に区別するなんて全くばかげた話ですよ。人間は魅力があるか、さもなければ退屈か、そのどちからですからね。 オスカー・ワイルド",
"人間のやったことは、人間がまだやれることの100分の1にすぎない。 豊田佐吉",
"人間の意識が人間の存在を決めるのではなく、反対に、人間の社会的存在が人間の意識を決めるのである。 マルクス",
"人間の一生のあらゆる行動のうちで、結婚は他人に関係することの最も少なきものである。だがそれはまた、あらゆる行動の中で他人に干渉されることの最も多きものである。 セルデン",
"人間の一生を支配するのは運であって、知恵ではない。 キケロ",
"人間の運命は、ルール通りに行われるチェスというよりむしろ宝くじを思い起こさせる。 エレンブルグ",
"人間の運命よ。お前はなんと風に似ていることか。 ゲーテ",
"人間の価値はダイヤモンドのそれと同じであって、大きさ、純粋性、完璧さの一定の範囲内では、値段が固定し、示される。だが、この範囲を超えると値段がつけられず、買い手が決してつかない。 シャンフォール",
"人間の幸福の二つの敵は苦痛と退屈である。 ショウペンハウエル",
"人間の幸福は、決して神や仏が握っているものではない。自分自身の中にそれを左右するカギがある。 エマーソン",
"人間の死ぬのはいつも早すぎるか遅すぎるかよ。でも一生はちゃんとけりがついてそこにあるのよ。一本、線が引かれたからには総決算しなけりゃ。あんたは、あんたの一生以外の何ものでもないのよ。 サルトル",
"人間の自由を奪うものは、悪法よりも暴君よりも、実に社会の習慣である。 ミル",
"人間の生活力の強さ！人間はどんなことにもすぐ慣れる動物である。私はこれこそ人間に対する最上の定義であると思う。 ドストエフスキー",
"人間の尊さは自分を苦しめるところにあるのさ。満足はだれでも好むよ。けだものでもね。 坂口安吾",
"人間の長所は欠点があるということである。 ユダヤの格言",
"人間の野獣性に、虚偽の病的な理想主義の衣を着せるよりも、率直に野獣であるほうが人間にとっては危険が少ないだろう。 ロマン・ロラン",
"人間の有用性というものは木の葉のようなものである。一枚の葉が散ると、すぐ他の葉がはえてくる。 ダンテ・アリギリエ",
"人間は、みんなに愛されているうちに消えるのが一番だ。 川端康成",
"人間は、考えることが少ないほど余計に喋る。 モンテスキュー",
"人間は、死、悲惨、無知を癒すことができなかったので、自己を幸福にするために、それらを敢えて考えないように工夫した。 パスカル「パンセ」",
"人間は、死ぬことを密かに望んだので戦争をしたのである。自己保存の要求は極めて深いものかもしれないが、死への欲情はさらに深い。 C・ウィルソン",
"人間は、自分が考えるほど不幸でもないし、それほど幸福でもない。 ラ・ロシュフーコー",
"人間は、自分が他人より劣っているのは能力のためでなく、運のせいだと思いたがるものだ。 プルタルコス",
"人間は、地に落ちて天を思い出している神である。 A.d.ラマルティーヌ",
"人間はあらゆるものを発明することが出来る。ただし幸福になる術を除いては。 ナポレオン",
"人間はカメレオンだ。その天性、法則によって、終始行く場所の色をおびる。 マーク・トゥエイン",
"人間はこの宇宙の不良少年である。 ジェームス・オッペンハイム",
"人間はすべて善であり、悪でもある。極端はほとんどなく、すべて中途半端だ。 Ａ・ポープ",
"人間はまだ十分に幸福ではなかったからこそ死を恐れるのである。最高の幸福に恵まれれば、すぐに死にたいと思う。 エンゼ",
"人間は哀れむべきものではない。尊敬すべきものだ。 ゴーリキ",
"人間は一本の葦にすぎない。自然のうちで最も弱いものである。だがそれは考える葦である。 パスカル",
"人間は永遠の不正に対して闘うために正義を肯定すべきであり､世界の不幸に対して抗議するために幸福を創造すべきである。 アルベルト・カミュ",
"人間は毅然として現実の運命に耐えていくべきだ。そこには一切の真理が潜んでいる。 ソロー",
"人間は金銭を相手に暮らすのではない。人間の相手はつねに人間だ。 プーシキン",
"人間は九ヶ月かけて生きる準備を整えるが、人間を死に導くには一瞬の間しか必要としない。 ローガウ",
"人間は犬に似ている。遠くで他の犬が吠えるのを聞いて、自分も吠える。 ヴォルテール",
"人間は好んで自分の病気を話題にする。彼の生活の中で一番面白くないことなのに。 チェーホフ",
"人間は今だかつて結婚に満足したことがない。たとえ結婚する当人同士が満足していても、他の人間が満足しないのである。 サーバー",
"人間は自己の運命を創造するのであって、これを迎えるものではない。 ヴィルマン",
"人間は自分の恋していた時のことを思い出すと、そのあいだには何一つ起こらなかったような気がするものだ。 モーリアック",
"人間は笑う力を授けられた唯一の動物である。 グレビル",
"人間は心の底ではまったく死を嫌悪していない。死ぬのを楽しみにさえしている。消えてゆくランプに苦しみはないのである。 シャトーブリアン",
"人間は神が創ったということは僕は信じられない。神が創ったものとしては人間は無情すぎ、不完全すぎる。しかし自然が生んだとしたら、あまりに傑作すぎるように思えるのだ。 武者小路実篤",
"人間は神と悪魔の間に浮遊する。 パスカル",
"人間は神のごとくならず、ただ最も人間らしき時、神に似る。 テニスン",
"人間は生き、人間は堕ちる。このこと以外に人間を救う便利な近道はない。 坂口安吾",
"人間は生きることが全部である。死ねば全てなくなる。 坂口安吾",
"人間は創造主がつくった傑作である。だが誰がそう言うのか――人間である。 ガバルニ",
"人間は他人の経験を利用するという特殊な能力をもった動物である。 コリンウッド",
"人間は単に考える力だけでなく、自分が何を考えているかを知る力を持っている。これが人間と、この上なく精巧にできたロボットを常に区別するであろう。 J.ドリュモー",
"人間は天使でもなければ獣でもない。だが不幸なことに、人間は天使のように振舞おうと欲しながら、まるで獣のように行動する。 パスカル",
"人間は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する。 アルマン・サラクルー",
"人間は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。 リチャード・M・ニクソン",
"人間は恋と革命のために生まれてきたのだ。 太宰治",
"人間よりは金のほうがはるかに頼りになりますよ。頼りにならんのは人の心です。 尾崎紅葉",
"人間を偉大にしたり卑小にしたりするのはその人の志である。 シラー",
"人間一度しか死ぬことはできない。 シェークスピア",
"人間元来一人で生まれて一人で死んでいくのである。大勢の中に混じっていたからって孤独になるのは、わかりきったことだ。 田山花袋",
"人間的に言えば死にもよいところがある。老いに決着をつけねばならないからだ。 ラ・ブリュイエール",
"人々はお金で貴いものは買えないという。そういう決り文句こそ、貧乏を経験したことのない何よりの証拠だ。 ギッシング",
"人々は悲しみを分かち合ってくれる友達さえいれば、悲しみを和らげられる。 シェークスピア",
"人生から友情を除かば、世界から太陽を除くにひとし。 キケロ",
"人生が死より恐ろしいところでは、あえて生きることが最後たる真の勇気である。 トーマス・ブラウン",
"人生が終わってしまうことを恐れてはいけません。人生がいつまでも始まらない事が怖いのです。 グレース・ハンセン",
"人生で一番楽しい瞬間は、誰にも分からない二人だけの言葉で、誰にも分からない二人だけの秘密や楽しみを、ともに語り合っている時である。 ゲーテ",
"人生で最も良いものというのは、決して配給されることはない。友情、忠誠心、愛は、配給券を必要としないものである。 ジョージＴ．ヒューイット",
"人生というのは矛盾から成り立っているものなんだ。もしも、矛盾の中心にちゃんと止まるものなら、人生の意味が分かるはずだ。 サム・シェパード",
"人生とは、運命がなみなみと注がれている盃である。 ブラックロック",
"人生とは、人前でバイオリンを弾きながら、しだいに腕を上げてゆくようなものである。 サミュエル・バトラー",
"人生とは、切符を買って軌道の上を走る車に乗る人には分からないものである。 サモセット・モーム",
"人生とは、二気筒のエンジンで440馬力を出すことだ。 ヘンリー・ミラー",
"人生とは、病人の一人一人が寝台を変えたいという欲望に取り憑かれている一個の病院である。 ボードレール",
"人生とは孤独であることだ。 ヘッセ",
"人生とは出会いであり、その招待は二度と繰り返されることはない。 カロッサ「指導と信徒」",
"人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている。 シラー",
"人生において、万巻の書をよむより、優れた人物に一人でも多く会うほうがどれだけ勉強になるか。 小泉信三",
"人生における大きな喜びは、君にはできないと世間がいうことをやることである。 ウォルター・バジョット",
"人生における無上の幸福は、自分が愛されているという確信である。 ユーゴー",
"人生には、全てをなくしても、それに値するような何かがあるんじゃないだろうか。映画「風とライオン」",
"人生は一冊の書物に似ている。馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、賢い人間はそれを念入りに読む。なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから。 ジョン・パウル",
"人生にはいやなことがいっぱいある。中でも一番いやなものは、男同士の晩餐だ。 ディスレーリ",
"人生にはただ三つの事件しかない。生まれること、生きること、死ぬことである。生まれるときは気がつかない。死ぬときは苦しむ。そして生きているときは忘れている。 ラ・ブリュイエール",
"人生には二つの悲劇がある。一つは心の願いが達せられないこと。もう一つはそれが達せられること。 バーナード・ショー",
"人生に執着する理由がない者ほど、人生にしがみつく。 エラスムス",
"人生に疲れたという人がいたら、それは人生のほうがその人間に疲れたのだと思えば間違いはない。 ジョージ・サンダース",
"人生のおいて最も絶えがたいことは悪天候が続くことではなく、雲一つ無い晴天が続くことである。 ヒルティ",
"人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ。 小林茂",
"人生の黄金時代は老いて行く将来にあり、過ぎ去った若年無知の時代にあるにあらず。 林語堂",
"人生の小さな不幸せは、我々が大きな不幸を乗り越えていくのを助けてくれる。 エッシェンバッハ",
"人生の真実は、美味で、恐ろしく、魅力的で、奇怪、甘くて、苦い。そしてそれがすべてである。 A.フランス",
"人生の節目となる瞬間は、自分でそれと分からない。 『フィールド・オブ・ドリーム』",
"人生の賭けで得をしようと損をしようと、賭けるべき肉が一ポンドでも残っていれば、私はそれを賭けるでしょう。 ロマン・ラマン",
"人生の半分はトラブルで、あとの半分はそれを乗り越えるためにある。 映画『八月の鯨』",
"人生の目的に対する疑問は無限といってよいほどにしばしば提出されてきているが、ついぞ満足できるような答えが与えられたことはない。また、そのような答えはおそらく決して許されないものなのだろう。 フロイト",
"人生は、10段変速の自転車のようなもの。だれもが、自分がもっているものの大半は使っていないのです。 チャールズ・シュルツ",
"人生は、ケチな心配事ばかりしているのには短すぎる。 Ｃ・キングスリー",
"人生は、私たちが人生とは何かを知る前にもう半分過ぎている。 W・E・ヘンリー",
"人生は、私たち一人一人が、それぞれの目を通して見ている映画です。そこに何が起こっているのか、ということは大した違いはありません。それをどのように受け取るかが重要なのです。 デニス・ウェイトリー",
"人生は、時にはコーヒー一杯の暖かさの問題なのだ。 出典不明",
"人生は、必ずしも思うようになるとは限らない。 『ローマの休日』",
"人生は、必ずしも思うようになるとは限らない。 映画『ローマの休日』",
"人生は、片手に幸福の黄金の冠を持ち、片手には苦痛の鉄の冠を持っている。人生に愛されたものは、この二つの冠を同時に渡されるのだ。 ケー・エレン",
"人生は、飽食か飢餓のどちらかだ。 スーザン・ウォルバートス",
"人生はせいぜいのところ、強情な子供みたいなものだ。寝ついてしまうまでは静かにさせておくために遊ばせたり、少し機嫌を取ったりしなければならないが、眠り込めば心配はおしまいである。 W・テンプル（英・政治家）",
"人生はそれを感ずる人間にとっては悲劇であり、考える人間にとっては喜劇である。 ラ・ブリュイエール",
"人生はただ歩き回る影法師、哀れな役者だ。出場の時だけ舞台の上で、見栄をきったりわめいたり、そしてあとは消えてなくなる。 シェークスピア",
"人生はチャンスだ。結婚もチャンスだ。恋愛もチャンスだ。と、したり顔して教える苦労人が多いけれども、私は、そうでないと思う 太宰治",
"人生はつくるものだ。必然の姿などというものはない。 坂口安吾",
"人生はどうせ一幕のお芝居なんだから。あたしは、そのなかでできるだけいい役を演じたいの。 寺山修治",
"人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である。 シラー",
"人生はマラソンなんだから、百メートルで一等をもらったってしょうがない。 石坂泰三",
"人生は一冊の書物に似ている。馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、賢い人間はそれを念入りに読む。なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから。 ジョン・パウル",
"人生は一頭の馬である。軽快なたくましい馬である。人間はそれを騎手のように大胆に、しかも細心に取り扱わなければならない。 ヘルマン・ヘッセ",
"人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱うのはばかばかしい。しかし重大に扱わなければ危険である。 芥川龍之介",
"人生は一歩一歩、死に向かっている。 コユネイル",
"人生は往復切符を発行していません。ひとたび出立したら再び帰ってきません。 ローラン",
"人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短い。 中島敦",
"人生は我々に期待どおりのものをくれるが、それは意外なところで、意外な方法で、意外な時に行われる。 A.ファーブル=リュス",
"人生は海、金は船頭である。船頭がいなければ、うまく世渡りができない。 ヴェツケルリン",
"人生は外国語だ。たいていの人間はそれを間違って発音する。 クリストファ・モレイ",
"人生は学校である。そこでは幸福よりも不幸のほうがよい教師である。 フリーチェ",
"人生は学校である。そこでは幸福より不幸の方が良い教師である。 フリーチェ",
"人生は苦しむためのものではない。それはただ、一つの所から別の所へと穏やかに進んで行くものなのだ。ちょうど、天気のよい日に谷間をゆっくり歩いてゆくように。 スチュアート・ワイルド",
"人生は苦痛であり恐怖である。だから人間は不幸なのだ。だが今では人間は人生を愛している。それは苦痛と恐怖を愛するからだ ドストエフスキー",
"人生は決して、あらかじめ定められた、すなわち、ちゃんとできあがった一冊の本ではない。各人がそこへ一字一字書いていく白紙の本だ。生きて行くそのことがすなわち人生なのだ。 大杉栄（無政府主義者）",
"人生は己を探す旅である。 藤本義一",
"人生は山登りのようなものさ。登っている間は人は頂上を見ている。そして自分を幸せと感じるが、上に着いたが最後、たちまち下りが見える。終わりが、死である終わりが、見える。 G.モーパッサン",
"人生は時には難破船としか思えないことがあるが、その破片が友情や栄光や恋愛である。我々の生存中に流れる時間という岸は、これらの遺棄物でいっぱいである。 スタール夫人（仏・作家）",
"人生は自分の手でつかむのです。恋も同じです。 『麗しのサブリナ』",
"人生は将棋のようなものだ。自分の手中にあるものはチャンスではなく、駒の進め方だ。  P.テレンティウス",
"人生は食パンのような普通の年が多いが、ハムや辛子の年もある。辛子も一緒に噛み締めなきゃならん。 『サンドイッチの年』",
"人生は人間が共同で利用するブドウ畑です。一緒に栽培して、共に収穫するのです。 ローラン「魅せられたる魂」",
"人生は生きるに値するか？それはひとえに肝臓にかかっている。 ウィリアム・ジェームス",
"人生は全て次の二つから成り立っている。したいけど、できない。できるけど、したくない。 ゲーテ",
"人生は素晴らしいが、人生の終わりは死である。これは、いかなる人の望みの究極でもある。 スウィンバーン",
"人生は退屈すれば長く、充実すれば短い。 シラー",
"人生は短い。たとえ、それを長いと思って過ごしている人たちにとっても。  A.モーロア",
"人生は道路のようなものだ。一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。 ベーコン",
"人生は物語のようなものだ。重要なのはどんなに長いかということではなく、どんなに良いかということだ。 セネカ",
"人生は夢である。死がそれを覚まさせてくれる。 ホジヴィリ",
"人生は落丁の多い書物に似ている。一部を成すとは称しがたい。しかし、とにかく一部を成している。 芥川龍之介",
"人生は旅行であって、死はその終焉である。 ドライデン",
"人生より難しき芸術はなし。他の芸術学問には至るところに師あり セネカ",
"人生を越えた何かがあるとき、人生は美しくなる。 J．ドルメッソン",
"人生を楽しむ秘訣は普通にこだわらないこと。普通と言われる人生を送る人間なんて、一人としていやしない。いたらお目にかかりたいものだ。 アインシュタイン",
"人生を喜びなさい。なぜなら、人生は、愛し、働き、遊び、星を見つめるチャンスを与えてくれたのだから。 ヘンリー・ファン・ダイク",
"人生を恐れてはいけない。人生は生きるに値するものだと信じなさい。その思いが、事実を作り出す手助けとなるであろう。 ウィリアム・ジェームズ",
"人生を明るいと思う時も、暗いと思う時も、私は決して人生をののしるまい。 ヘッセ",
"人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ。  ロバート・フロスト",
"人類というのは寂しいものではない。楽天的なものだ。生命は進化するのだから。 魯迅",
"人類はまだ未成年であり、死は一つの未成年者誘拐である。 ルイス・ニュセラ",
"数多い恋人の情を集めても、我が胸に燃える友情の火には及ばぬ。 バイロン",
"世に銭ほど面白き物はなし。 井原西鶴",
"世の中には幸も不幸もない。ただ、考え方でどうにもなるのだ。 シェークスピア",
"世の中には幸福も不幸もない。ただ、考え方でどうにでもなるのだ。 シェークスピア",
"世の中の人は何とも言わば言え。我が成すことは吾のみぞ知る。 坂本龍馬",
"世の中は、君の理解する以上に栄光に満ちている。 G・K・チェスタートン",
"世の中は海に似ている。泳げないものは溺れる。 スペインの格言",
"世の中は美しい。それを見る目を持っていればね。 『聖メリイの鐘』",
"世界は人類で始まった。そして人類なしで終わるであろう レビ=ストロース",
"世界を恐れるな。ただ自己を恐れよ。 杉浦重蔵",
"世界全体が幸福にならないかぎりは、個人の幸福はありえない。 宮沢賢治",
"世界中の誰もが自分を称賛しても、私は一人静かに満足して座っている。世界中の誰もが私を見捨てても、私は一人静かに座っている。 ホイットマン",
"世間の恋人達を見るがいい。やっと告白が始まるときにはもう欺（あざむ）いている。 リルケ",
"世間一般の考えに従って生活することはごく易しい。また、自分の事だけ考えて孤独の生活を送る事もごく易しい。だが悟りを開いた人間とは、群集の真っ只中にありながらも、自立の醍醐味を心ゆくまで味わうことのできる人間である。 エマーソン",
"性本能なしにはいかなる恋愛も存在しない。恋愛はあたかも帆船が風を利用するように、この粗野な力を利用する。 オルテガ・イ・ガセー",
"正しい結婚の基礎は相互の誤解にある。 ワイルド",
"正しい結婚生活を送るのはよい。しかし、それよりもさらによいのは、ぜんぜん結婚をしないことだ。そういうことのできる人はまれにしかいない。が、そういうことのできる人は実に幸せだ。 トルストイ",
"正しかろうが間違っていようが、自分らしく生きよ。安易に服従してしまう臆病者よりずっと立派だ。 アービング・ウォレス",
"正直とか親切とか、そんな普通の道徳を堅固に守る人間こそ、真の偉大な人間というべきである。 アナトール・フランス",
"生きたいと思わねばならない。そして死ぬことを知らねばならない。 ナポレオン",
"生きているということは一つの病気である。誰もがその病気によって死ぬ。 ポール・モーラン",
"生きている兵士のほうが、死んだ皇帝よりずっと価値がある。 ナポレオン",
"生きる、それはじぶんの運命を発見することである。 アルサン・サラクルー",
"生きることは病であり、眠りはその緩和剤、死は根本治療。 ウェーバー",
"生きるとは呼吸することではない。行動することだ。 ルソー",
"生きるなんて嫌なことよ！二度とそのことを言わないで！ マルガリット（スコットランド・貴族）",
"生きるべきか、死すべきか。それが疑問だ。 シェークスピア",
"生きるべきか死ぬべきか。それが疑問だ。 シェークスピア",
"生きる喜びとは主役を演じることを意味しない。 福田恒在",
"生きる理由はないが、また、死ぬ理由もない。人生への軽蔑を示すべく、我々に残された唯一の方法は、それを受け入れることである。人生は、苦労して捨てるほどの価値もない。 ジャック・リゴー「遺稿集」",
"生き物は全て孤独である。そして人間は自らが孤独であることを最も良く知る者である。 E.アラン",
"生は永久の闘いである。自然との闘い、社会との闘い、他との闘い、永久に解決のない闘いである。闘え。闘いは生の花である。 大杉栄",
"生は全ての人間を水平化するが、死は傑出した人をあらわにする。 バーナード・ショー",
"生まれたことは確かに我々の結果なのである。死ぬということは問題外である。生きることが我々の喜びであり、法則なのである。 サローヤン",
"生まれた以上死なねばならぬ、ということ以外確実なことはなし。 クリティアス",
"生まれるのはやさしいが、人となるのは難しい。 フィリピンの諺",
"生涯をかけて学ぶべきことは、死ぬことである。 セネカ",
"生活するとは、この世でいちばん稀（まれ）なことだ。たいていの人は、ただ存在しているだけである。 O・ワイルド「社会主義下の人間の魂」",
"生死などは何でもない、つまらない事柄なのだ。ただ、生きていく態度が重要なのだ。 稲垣足穂",
"誠の恋をするものは、みな一目で恋をする。 シェークスピア",
"誠実に君の時間を利用せよ！何かを理解しようと思ったら、遠くを探すな。 ゲーテ",
"青春とは、奇妙なものだ。外部は赤く輝いているが、内部ではなにも感じられないのだ。 サルトル",
"青春の時期は、いつの時代でも恥多く悩ましいものだ。もう一度やれと言われてもお断りしたい。 吉行淳之介",
"青春の失策は、壮年の勝利や老年の成功よりも好ましいものだ。 Ｂ・ディスレイリィ",
"青春の特権といえば、一言も以ってすれば無知の特権であろう。 三島由紀夫",
"青春の夢に忠実であれ。 シラー",
"青春は、誉められ過ぎる季節である春に似ている。 バトラー",
"青春は何もかも実験である。 スティーブンソン",
"青春は単なる人生の花盛りではなく、来るべき結実の秋への準備の季節である。 竹越与三郎",
"青春は短い。宝石の如くにしてそれを惜しめ。 倉田百三",
"青春ほど死の翳（かげ）を負い、死と背中合せな時期はない。 坂口安吾",
"青春時代にさまざまな愚かさを持たなかった人間は、中年になってからなんの力も持たないだろう。 J・A・コリンズ",
"青年たちは判断するよりも発明すること、評議するよりも実行すること、決まった仕事をするよりも新しい企てに適している。 フランシス＝ベーコン",
"青年にすすめたいことは、ただ三語につきる。すなわち働け、もっと働け、あくまで働け。 ビスマルク",
"青年は完全なるものは愛さない。なぜなら、彼らの為すべき余地があまりにもわずかしか残っていないので、彼を怒らせるか退屈させるからである。 ヴァレリー",
"青年は教えられることより刺激されることを欲するものである。 ゲーテ",
"青年は未来があるというだけで幸福である。 ゴーゴリ",
"青年は老人を阿呆だというが、老人も青年を阿呆だと思っている。 ジョージ・チャップマン",
"青年よ、大志を抱け！それは金銭に対してでも、自己の利益に対してでもなく、また世の人間が名声と呼ぶあのむなしいものに対してでもない。人間が人間として備えていなければならぬ、あらゆることをなし遂げるため、青年よ大志を抱け。 W・S・クラーク",
"昔の戦争は、負けても名誉が残った。この戦争には名誉などない。勝ってもいやな記憶が残るだけだ。 『眼下の敵』",
"石川や浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ 石川五右衛門",
"赤面する唯一の動物――それが人間である。 マーク・トウェイン",
"絶えず警戒しつづけることの必要が、ついには恋しあう人達を疲労させてしまう。 ヴィニィ",
"絶望は死にいたる病。 キルケゴール",
"先祖の事を自慢する奴はポテトようなものだ。そいつの一番良い所は地下に埋まっている。 ヘンリー・S・F・クーパー",
"千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす。 宮本武蔵",
"千年後にも人間は「ああ、人生はなんというつまらないものだろう！」と嘆きつづけるにちがいない。そしてまた同時に、今とまったく同じように死を恐れ、死ぬことをいやがるにちがいない。 チェーホフ",
"善良だけでは足りない。何もしないで傍観しているのは愚劣なルールへの同調だ。 『紳士協定』",
"全てが失われようとも、まだ未来が残ってる。 ボヴィー",
"全ての偉大な恋愛のうちには母性愛がある。真の女らしい女たちが男の力を愛するのは、男の弱さを知っているからである。 モロア",
"全ての場合を通じて、恋愛は忍耐である。 萩原朔太郎",
"全ての人には個性の美しさがある。 エマーソン",
"全世界で足りなかった人にも、一つの墓で充分である。 アレクサンドル大帝〔墓碑銘〕",
"素晴らしい人生、それは青年時代に考えたことが壮年になってから実現されることである。  A.d.ヴィニー",
"鼠の気持ちではチーズしか得られない。大きい獲物を得ようとするなら狼の気持ちになれ。 『錨を上げて』",
"想像と理念、法則と仮説、この区別を理解することのできない人間は惨めである。 ゲーテ",
"相手の話に耳を傾ける。これが愛の第一義務だ。 ポール・ネイリッヒ",
"相談するときには過去を、享楽するときには現在を、何かするときには未来を思うがよい。 ジュベール",
"葬式の類は一切無用のこと。弔問、供物の類はすべて固辞すること。生者は死者のためにわずらわさるべきにあらず。 梅原龍三郎〔遺言〕",
"憎しみは人間を生かし、力を与える。 『ベン・ハー』",
"束縛があるからこそ私は飛べるのだ悲しみがあるからこそ高く舞い上がれるのだ逆境があるからこそ私は走れるのだ涙があるからこそ私は前に進めるのだ マハトマ・ガンジー 〔遺言詩〕 ",
"尊敬ということがなければ、真の恋愛は成立しない。 フィヒテ",
"他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない.しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。 ラポック",
"他人のために暮らすのはもうたくさんだ。せめてこのわずかな余生をみずからのために生きようではないか。 モンテーニュ",
"他人の後ろから行くものは、けっして前進しているのではない。 ロマン・ロラン",
"他人の厚顔無恥に腹が立つとき、ただちに自らに問うてみよ。「世の中に恥知らずの人間が存在しないということがありえようか」「ありえない」と答えるだろう。それならば、ありえぬことを求めるな。 アウレリウス",
"他人の幸福をうらやんではいけない。なぜならあなたは、彼の密かな悲しみを知らないのだから。 ダンデミス",
"他人の生活と比較することなく、君自身の生活を楽しめ。 コンドルセ",
"他人の悲劇は、常にうんざりするほど月並みである。 オスカー・ワイルド",
"他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる。 ユダヤの格言",
"多くのことを理解したが、何も完成しなかった。 クロティウス",
"多くの愚者を友とするより、一人の知者を友とするべきである。 デモクリトス",
"多くの女性を愛した人間よりも、たった一人の女性だけを愛した人間のほうが、はるかに深く女というものを知っている。 トルストイ",
"駄目な男というものは、幸福を受け取るに当たってさえ、下手くそを極めるものである。 太宰治「貧の意地」",
"体が重いと足跡も深くなる。恋心も強いと傷が深い。 映画『ニュー・シネマ・パラダイス』",
"体のほうはわりと早く許すけど、心はなかなか許さない女もいる。 阿刀田高",
"貸すならば、なくしても惜しくないだけの額を貸すことだ。 ジョージ・ハーバード",
"大きな夢を汚す人間には近づくな。たいしたことない人間ほど人の夢にケチをつけたがるものだ。真に偉大な人間は自分にも成功できる思わせてくれる。 マーク・トゥエイン",
"大人とは、裏切られた青年の姿である。 太宰治",
"大切なのはどれだけ相手を愛するかではなく、相手にとって自分は何かを知ることだ。 『偶然の旅行者』",
"大多数の若者は、そのぶしつけと無作法を、天真爛漫のつもりでいる。 ラ・ロシュフーコー",
"大多数の人間は、静かな絶望の生活を送っている。 ヘンリー・デイヴィッド・ソーロー",
"大体お酒のみには二種類ありますね。酔いたい人と飲みたい人とです。 内田百",
"大地よ、私が必要なのか。今行くよ。 ゼノン（哲学者）",
"大文字ばかりで印刷された書物は読みにくい。日曜日ばかりの人生もそれと同じだ。 ジョン・パウル",
"大恋愛の経験のある者は友情を重んじない。 ラ・ブリュイエール",
"誰かが言いたいことを、自分が言わされる愚を避けよ カリン・アイルランド",
"誰かが覆さない限り、世の中のものは覆らない。 ジェームズ.Ａ．ガーフィールド",
"誰かを愛することは、その人に幸福になってもらいたいと願うことである。  T・アクイナス",
"誰しも生まれながらに心に鬼がいる。ある人は鬼と戦い、他の人は鬼に愛を感じる。 L.ブロワ",
"誰でも死ななくちゃいけない。でも私はいつも自分は例外だと信じていた。なのに、なんてこった。 ウィリアム・サローヤン",
"誰の友にもなろうとする人間は、誰の友人でもない。 プフェッフェル",
"誰もが幸福についてしゃべる。しかしそれを知っている人はほとんどいない。 マダム・ジャンヌ・ローラン",
"誰もが自分の選んだ運命や偶然与えられた運命に満足せず、他の道を歩んだ人々を羨むのはどういうわけだろう。 ホラーチウス",
"誰も称賛してくれる者がいなくても自分のことは自身で称えよ。 バートン",
"誰一人知る人もない人ごみの中をかき分けていくときほど、強く孤独を感じるときはない。 ゲーテ",
"単独者として生まれ、群棲者として生活すること。その矛盾の幅が私達の生の最初の幅である。 埴谷隆高（日・作家）",
"短い人生は時間の浪費によっていっそう短くなる。 サミエル・ジョンソン",
"短い不在は恋を活気づけるが、長い不在は恋をほろぼす。 ミラボー",
"短く笑って、長く泣く。それが恋の習いだ。 ガイベル",
"男「君は会うたびに美しくなる」女「会ったのはついさっきよ」男「その間に美しくなった」 映画『ジョルスン物語』",
"男が「好きだ」って言っている間は大丈夫。でも「愛している」って言い出したら気をつけなきゃダメよ。 『ファール・プレイ』",
"男がどんな理屈を並べても、女の涙一滴にはかなわない。 ボルテール",
"男がもっとも情を込めて愛している女は必ずしも一番愛したいと思っている女ではない。 アンリ・ド・レニエ",
"男が妻に望むのはただの同棲者でもなく子どもの母親でもない。世の中の荒波を共に乗り切る相棒なんだ。 『紳士協定』",
"男が女を愛する第一の条件は、その女が自分の気に入るかどうか、ということである。ところが女にあっては、もう一つの条件がいる。それは、自分の選択が他人に気に入られるかどうかということである。 グールモン",
"男が他の女に恋をしたら、もうなんとも手のほどこしようがありません。人生とはこんなものです。どちらに罪があるといった性質のものでは無いんですもの。 イルダ",
"男が本当に好きなものは二つ。危険と遊びである。そしてまた、男は女を愛するが、それは遊びのなかで最も危険なものであるからだ。 ニーチェ",
"男というものは、女房が小難しいことを喋っているときより、自分の食卓にうまい料理があるときのほうがもっと嬉しいものである。 サミュエル・ジョンソン",
"男というものは……家ではまったく邪魔になります！ ギャスケル夫人",
"男というものはいつでもそうだが、我が家から離れている時が一番陽気なものだ。 シェークスピア",
"男というものはつねに女の友であることは決してありません。他に愛する女を持っているときは別ですが。 リュー",
"男というものは元来多妻主義だ。心ある女は、男の気まぐれによる過失をいつも大目に見る。 モーム",
"男というものは自分の愛している女を憎み、どうでもよい女を愛するものだ。 シュラッツラー",
"男との愛は、情緒ではなく幻想だ。 ジラルダン夫人",
"男どもは結婚を神聖だなどという。それこそ神をも人をもあざむく台詞というものだ。そしていつでも、その台詞の迷惑をこうむるのは、純潔無垢な、理想の女性とでも言うべき乙女なのだ。 アルツィバイシェフ",
"男と交際しない女は次第に色褪せる。女と交際しない男は次第に阿呆になる。 アントン・チェーホフ",
"男と女が結婚したときには、彼らの小説は終わりを告げ、彼らの歴史が始まるだろう。 ロミュビリュズ",
"男と女というこうも違った、また複雑な人間の間で、互いに良く理解しあい、ふさわしく愛するために一生を費やして長すぎるということはない。 コント",
"男と女とが結婚したときには、彼らの小説は終わりを告げ、彼らの歴史が始まる。 ロミュビルュス",
"男と女の間に友情はあり得ない。情熱、敵意、崇拝、恋愛はある。しかし友情はない。 ワイルド",
"男にとっては今日一日だけの浮気心にすぎないものに、女はその一生を賭ける。 モーリアック",
"男にとっても、結婚はしばしば一つの危機である。その証拠に、多くの男性精神病患者は婚約期間中、もしくは結婚生活の初期に生まれる。 ボーヴォワール",
"男にとって愛は生活の一部だが、女にとって愛はその全部である。 バイロン",
"男にふさわしいのは権威であり、女にふさわしいのは威厳である。 シュワルツ",
"男にほれられるような男でなければ、女にはほれられない。 作者不詳",
"男の顔は履歴書、女の顔は請求書だ。 藤本義一",
"男の人って、一度女を愛したとなると、その女のためならなんだってしてくださるでしょ。たった一つ、してくださらないもの。それはいつまでも愛しつづけるってことよ。 ワイルド",
"男の人生にはいくつかの節目がある。童貞の喪失、結婚、子供の誕生、好きな女の笑顔。 『セント・エルモス・ファイアー』",
"男はあまりに早く人生を知りすぎ、女はあまりに遅く知りすぎる。 ワイルド",
"男はある女の愛人でありうるときには、その女の友人である事はない。 バルザック",
"男はどんな女といても幸福にいけるものです。彼女を愛さないかぎりは。 オスカー・ワイルド",
"男はみんな賭博師だ。でなきゃ結婚なんてしやしない。 フレデリック・リット",
"男は結婚によって女の賢を知り、女は結婚によって男の愚を知る。 長谷川如是閑",
"男は建設すべきものも、破壊すべきものもなくなると、非常に不幸を感じるものである。 アラン",
"男は自分が幸福にしてやれる女しか愛さない。 アシャール",
"男は自分の知っているたった一人の女、つまり自分の妻を通して、女の世界全体をいい加減に判断している。 パール・バック『男とは、女とは』",
"男は常に女の初恋の人でありたがる。それが男の無様な虚栄である。 ワイルド",
"男は人生を知るのが早すぎるし、女は知るのが遅すぎる。 ワイルド",
"男は清らかな美にひかれるものだ。あなたの巻毛を乱雑にしておきたもうな。 オヴィティウス",
"男は退屈から結婚し、女は好奇心から結婚する。そして双方とも失望する。 ワイルド",
"男は別れの言い方が分からない。女はそれを言うべき時が分からない。 ヘレン・ローランド",
"男は法律をつくり、女は風俗をつくる。 セギュール夫人",
"男は目で恋をし、女は耳で恋に落ちる。 ワイアット",
"男は恋を恋することからはじめて、女を恋することで終わる。女は男を恋することからはじめて、恋を恋することで終わる。 グールモン",
"男女の仲というのは、夕食を二人っきりで三度して、それでどうにかならなかったときはあきらめろ。 小津安二郎",
"地球は皮膚を持っている。そしてその皮膚はさまざまな病気を持っている。その病気の一つが人間である。 ニーチェ",
"地獄の沙汰も金次第。 竹川黙阿弥",
"地上において、あなたの使命が終わったかどうかを知るテストをしてみよう。もしもあなたがまだ生きているのであれば、それは終わっていない。 リチャード・バック",
"智に働けば角が立つ。情に棹せば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角にこの世は住みにくい。 夏目漱石",
"遅くなっても全然行かないよりはマシだ。 リヴィ",
"着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ。 ロダン",
"朝には考え、昼には行動し、夕方には食し、晩には就寝せよ。 ウィリアム・ブレーク",
"朝起きる時は「今日も会えないだろう」と思い、寝る時には「今日も会えなかった」と思うのです。長い長い毎日に、幸福な時は片時もありません。全ては物足りなさ、全ては後悔、全ては絶望です。 ラクロ『危険な関係』",
"朝寝は時間の出費である。しかも、これほど高価な出費は他にない。 カーネギー",
"朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし。 伊達政宗",
"長いこと結婚指輪が活躍してくれましたわ。誘惑からも守ってくれました。パーティーでは夫と何度も思い出させてくれ、もう帰る時間よとうながしてくれました。夕食のお相手をホッとさせたこともありますし、産科の病室では結婚指輪がステータスシンボルでした。 エルマ・ボンベック",
"長続きするたった一つの愛は片想い。 『影と霧』",
"諦めるな。一度諦めたらそれが習慣となる 『がんばれ！ベアーズ』",
"天が私にあと十年の時を、いや五年の命を与えてくれるのなら、本当の絵描きになってみせるものを。 葛飾北斎",
"天気のいい日に嵐のことなど考えてもみないのは、人間共通の弱点である。 マキャベリ",
"天国では、耳が聞こえるようになっていてほしいな。 ベートーベン",
"天国はすごくいいところらしい。だって、行った人が誰一人帰ってこないのだから。 作者不明",
"天体の運動はいくらでも計算できるが、人の気持ちはとても計算できない。 ニュートン",
"登山の目標は山頂と決まっている。しかし、人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にある。 吉川英治",
"土の中では窒息してしまう。生きたまま葬られないように、身体を外に出しっぱなしにしておいて下さい。 ショパン〔死の前日の言葉〕",
"土曜の夜の酒の味が、平生と違うことを知らないものには、日曜の朝の楽しさは解るまい。 水上滝太郎",
"盗も五女の門を過（よぎ）らず。（訳解） 『後漢書』",
"当人が偉大になればいい。そうすれば恋のほうから必ずあとについてくる。 エマーソン「霊の法則」",
"頭で理解できることに価値はない。 『マンハッタン』",
"頭のいい人は恋が出来ない。恋は盲目だから。 寺田寅彦",
"闘ってらっしゃい、ロビン。でも暇ができたら、五分でいいから戻ってきて。その五分間に、私は全てを賭けるわ。 『ロビンとマリアン』",
"同じ生活を営み、お互いに愛し合っている二人の人間が、どの点までお互いに謎であり、城壁をめぐらしていることができようか。 ジード",
"同棲するために結婚し、三人家族になるのを避けるために離婚する。 アンドレ・プレヴォ",
"道を知っていることと実際に歩くことは違う。 『映画マトリックス』",
"独身者とは妻を見つけないことに成功した男である。 アンドレ・プレヴォー",
"汝が生まれたとき汝は泣き、汝の周囲の人々は喜び、汝がこの世を去るときには汝の周囲の人々が泣き、汝のみ微笑むようにすべし。 インドのことわざ",
"汝自身を知れ。神をあれこれ詮索するようなことはよせ。人類にふさわしい研究対象は人間である。 A.ポープ",
"二十歳のときに詩人であるものは、詩人ではなく、ただの人間にすぎない。二十歳を過ぎて詩人であれば、そのときかれは詩人である。 ペギー",
"二十代の恋は幻想である。三十代の恋は浮気である。人は四十代に達して、初めて真のプラトニックな恋愛を知る。 ゲーテ",
"二人のうちどちらかがいるところには、いつも二人ともいるんだよ。 へミングウェイ",
"二人の間に恋がなくなったとき、愛し愛された昔を恥ずかしく思わない人はほとんどいない ラ・ロシュフーコー",
"二人の結婚は美しかった。なぜなら彼女は離婚する力を持っていたから。二人の離婚もまた美しかった。なぜなら彼女は友達となれる心を持っていたから。 川端康成",
"二人の女を和合させるより、むしろ全ヨーロッパを和合させることのほうが容易であろう。 ルイ14世",
"二人の人間が愛し合えば、ハッピーエンドはあり得ない。 アーネスト・ヘミングウェイ『午後の死』",
"二度と会いたくない男には、こうおっしゃい。「愛しています。結婚して下さい。子供が欲しいのです」と。男は車を急発進させて逃げていくでしょう。 リタ・ルドナー",
"日曜学校のクラスに金髪の美しい少女がいた。私は一目ぼれだった。妻となった今も私の気持ちは変わっていない。 ハリー・Ｓ・トルーマン",
"年をとってから暖まりたいものは、若いうちに暖炉を作っておかなければならない。 ドイツの諺",
"年頃の娘達は結婚のために結婚する。結婚によって自由になれるから。 ボーヴォワール",
"馬で行くことも、車で行くことも、二人で行くことも、三人で行くこともできる。だが、最後の一歩は自分ひとりで歩かなければならない。 ゲーテ",
"拍手を。お芝居は終わりだ。 アウグスティヌス",
"彼が夕食に遅れるときは、浮気しているか死んで道端に転がっているかのどっちかなのよ。道端でくたばっているほうがいい、といつも思ったわ。 ジェシカ・タンディム",
"彼に愛されていないなら別れること、愛されているなら迷わないこと。『見知らぬ人でなく』",
"彼は私の北であり、南であり、西であり、東であった。私の出勤日であり、日曜の休息であった。私の正午であり、真夜中であり、私のおしゃべりであり、私の歌であった。あの愛が永遠に続くと思ったけれど、私は間違っていた。 W・H・オーデン",
"彼は人なり、我らも人なり、我何ぞ彼を畏れんや。 韓愈",
"彼らにとって絶対に必要なものはお互いだけで、お互いだけが、彼らにはまた充分であった。彼らは山の中にいる心を抱いて、都会に住んでいた。 夏目漱石「門」",
"彼女たちが私たちを愛しているとき、彼女たちが愛しているのは本当は私たちではない。しかし、ある朝、彼女たちがもはや愛さなくなるのは、確かに私たちである。 ジェラルディ",
"彼女は彼のことを愛そうを思えば愛せたのに、彼のことをよく知っていたのでどうしても愛せなかった。 アニータ・ブルックナー",
"皮膚の色が裁判の判断材料になるなら、裁かれるべきなのは法廷だ。 『バッファロー大隊』",
"美しい女にはやがて飽きがくる。善良な女には決して飽きはこない。 モンテーニュ",
"美しい女は世間のもので、醜い女は君だけのもの。 インドの諺",
"美女ははるか昔から、少し愚かでもよいという特権を持っている。 ハーン夫人",
"必要は老婆に跳ぶことを教える。 ドイツの諺",
"百薬の長とは言えど、よろずの病は酒より起これ。 吉田兼好",
"貧しくとも、君の生活を愛したまえ ソロー",
"貧しさは貧しいと感じるところにある。 エマーソン",
"貧困と希望は母と娘である。娘と付き合っていると母のほうを忘れる。 ジャン・パウル",
"貧困は、人生という海の砂州であり、冨は岩壁である。幸福な人々は、その間をすり抜けて船を操っていく。 ベルネ",
"貧困は僕とって必ずしも憎むべきものではなかった。なぜなら、太陽と海は決して金では買えなかったから。 カミュ",
"貧乏には、楽しいことが沢山あるに違いない。でなければ、こんなに沢山の人が貧乏であるわけがない ドン・ヘロルド",
"貧乏のいいところは泥棒の恐れがないことだ。 アルフォンス・アレー",
"貧乏はハシカと同じだ。どうせかかるなら早いほうがいい。貧乏な家に生まれたことを喜べ。 本田静六",
"貧乏人の写真が新聞に出るのは、犯罪を犯したときに限られる。 ゴーリキー",
"不運な時に幸福な時代を思い出すことほど辛いものはない。 ダンテ",
"不幸なる人々は、さらに不幸な人々によって慰められる。 イソップ",
"不幸な人は希望をもて。幸福な人は用心せよ。 ラテンのことわざ",
"不幸な人間にとって、死とは無期懲役の減刑である。 アレクサンダー・チェイス",
"不幸な人間は、いつも自分が不幸であるということを自慢しているものです。 ラッセル",
"不幸に対する特効薬はありません。ただ昔から退屈な忍耐とか、あきらめといった美徳があるのみです。 アルドゥス・ハックリー",
"不幸はこれを語ることによって軽くすることができる。 コルニィエ",
"不幸はナイフのようなものだ。ナイフの刃をつかむと手を切るが、とってをつかめば役に立つ。 メルヴィル",
"不思議なものは多い。しかし人間ほど不思議なものはない。 ソフォクレス（希・悲劇作家）『アンチゴーネ』",
"不死不滅という希望は、いかなる宗教からももたらされないが、大半の宗教はこの希望から来ている。 インガソル",
"不平をこぼす人間には、同情よりも軽蔑が与えられることが多い。サミュエル・ジョンソン",
"小さい心の持ち主は頑固である。大きい心の持ち主は人を導くこともでき、また人に導かれることもできる。 アレキサンダー・キャノン",
"不本意な結婚をした男にとって、彼女は妻ではない。敵だ。 プラウトウス",
"夫が妻にとって大事なのは、ただ夫が留守の時だけである。 ドストエフスキー",
"夫が浮気していると思った妻の80％は、結局、それが事実だと知らされます。 アィリアム・カッツ",
"夫と妻の、どちらに離婚の責任があったのか？どちらにもあったのだ。あるいは、どちらにも無かったのである。 メレジコフスキー",
"夫婦が長続きする秘訣だって？それは、一緒にいる時間をなるべく少なくすることさ。 ポール・ニューマン",
"夫婦間の会話は、外科手術のように慎重に取りかからなければなりません。ある種の夫婦は正直なあまり、健康な愛情にまで手術を施し、そのために死んでしまうようなことになるのです。 モロア「幸福な結婚」",
"富は海の水に似ている。それを飲めば飲むほど、のどが乾いてくる。 ショーペンハウアー",
"富を軽蔑する人間をあまり信ずるな。富を得ることに絶望した人間が富を軽蔑するのだ。こういう人間がたまたま富を得ると、一番始末が悪い人間になる。 ベーコン（英・哲学者）",
"富を欲するか。恥を忍べ、傾絶せよ。故旧を絶ちて、義と背け。（恥に耐え、命の限りに全力を尽くせ。旧友との交際を絶ち、義理に背け。もし富を得たいのならば） 孟子",
"冨……一人の人間の手に帰した多数の人間の貯蓄。 デブス",
"普通の人々はお祈りしない。ただ、お願いするだけだ。 バーナード・ショウ",
"普通の倫理――この人は私を愛している。だが私には夫がいる。したがって彼を愛してはならない。女性の倫理――私には夫がいる。したがって彼を愛してはならない。しかしこの人は私を愛している。 レールモントフ",
"父は死んだが、今も私たちの心の中に生きている。あの頃わが谷はいかに緑であったか。 『我が谷は緑なりき』",
"風立ちぬ！いざ生きめやも。 ポール・ヴァレリー",
"分かっているでしょうが、手紙を書くのは相手に書くので自分に書くのじゃありません。だから自分の考えていることを言うよりは、なるべく相手を喜ばせることを書くようになさい。 ラクロ「危険な関係」",
"分別のある男は女を軽く扱い、一緒に冗談を言い、歌うだけである。重大な事については女に相談する事も任せることも決してしない。 チェスターフィールド",
"分別を忘れないような恋は、そもそも恋ではない。 トーマス・ハーディ",
"平らな道でもつまずくことがある。人間の運命もそうしたものだ。神以外に誰も真実を知るものはないのだから。 チェーホフ",
"平凡から非凡になるのは、努力さえすればある程度の所まで行けるが、それから再び平凡に戻るのが、難しい。 大西良慶",
"平凡な人生こそ真の人生だ。虚飾や特異から遠く離れたとことにのみ真実があるからだ。 フェーデラー",
"平和……闘争……中華を救え。 孫文（中・政治家）",
"平和の宗教を持つ人間にとって、その最高の価値は愛である。戦争の宗教を持つ人間にとって、その最高の価値は闘争である。 ディッキンソン",
"別れることがなければ、めぐり逢うこともできない。 西洋のことわざ",
"片思いでもいいの。二人分愛するから。 映画『荒野を歩け』",
"墓は、運命の嵐を防ぐ最良の砦である。 リヒテンベルグ",
"墓場は、一番安上がりの宿屋である。 ラングストン・ヒューズ",
"墓地を買うことなど断じて無用たるべきこと。勿論、葬式、告別式など一切不用のこと。英子や揚子、並びに真に私を知ってくれる友人たちの記憶の中に生を得れば、それで満足。 尾崎秀実〔遺言〕",
"報いられぬ恋は霜にうたれてしおれた樹木に似ている。 ローぺ･デ・べガ",
"忘れること、それが最上の治療法であり、恋人との愛をつなぐエチケットです。 宇野千代",
"僕が死を考えるのは、死ぬためじゃない。生きるためなんだ。 マルロー",
"僕ぐらい僕に似ていない者はいない。 ルソー",
"僕の体を起こしてくれ。僕は、死ぬんだから。僕は雑作もなく死ぬよ。驚いたりしないでくれ！ありがたい！死がやってきたよ。 ジョン・キーツ（英・詩人）",
"僕はおまえが好きだった。そして今でも好きなんだ。たとえ世界が木っ端微塵になったとしても、その残骸の破片から、恋の想いは炎となって燃え上がる。 ハイネ『歌の本』",
"僕はどうやらこの世における一個の旅人に過ぎないようだ。君たちとてそれ以上のものだろうか？ ゲーテ",
"僕は自分がなぜ生きていなければならないのか、それが全然わからないのです。 太宰治",
"僕は二十歳だった。それが人生で一番美しい年齢だなどとは誰にも言わせまい。 ポール・二ザン",
"僕は負けたのか……。これでもうすべてが終わりだね。気分が悪い……。吐きそうだからバケツとって。 グレート金山（ボクサー）",
"僕は平和が怖い。何よりも怖い。……地獄を隠しているような気がしてね。 『甘い生活』",
"僕は本を買うとまず結末を読む。読みおえる前に死ぬと困るから。 『恋人達の予感』",
"僕もこうして人間に生まれてきたんだから、やはり何か生きがいが感じられるまで生きている義務がある。 リンカーン",
"本を読んでも、物語や歴史に聞くところからでも、真実の恋は滑らかに運んだためしがない。 シェークスピア",
"本当に僕は幸福でした。もし快楽が幸福であるならばね。 ワイルド",
"翻訳は女性のようなものである。美しければ忠実じゃないし、忠実であれば、きっと美しくない。 ポーランドの諺",
"毎月少しずつお金を貯めていきなさい。そうすれば年末にはびっくりすることでしょう。あまりの少なさに。 アーネスト・ハスキンズ",
"毎日自分に言い聞かせなさい。今日が人生最後の日だと。あるとは期待していなかった時間が驚きとして訪れるでしょう ホラティウス",
"幕を降ろせ、喜劇は終わった。 ラブレー",
"未だかつて、自分は本当に幸福だと感じた人間は一人もいなかった。――もしそんなのがいたら、多分酔っぱらってでもいたのだろう。 ショウペンハウエル",
"未来がどうなるか、あれこれと詮索するのをやめよ。そして、時がもたらすものが何であれ、贈り物として受けよ。 ホラティウス",
"未来のことは分らない。しかし、我々には過去が希望を与えてくれるはずである。 チャーチル",
"未来はすでに始まっている。 ロベルト・ユンク",
"未来を予測する最善の方法は、自らそれを創りだすことである アラン・ケイ",
"魅力あるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、誰でもできる。だけど、色あせたものを捨てないのは努力がいる。色のあせるとき、本当の愛情が生まれる。 遠藤周作",
"眠い人が眠るように、瀕死の人は死を必要としているのです。抵抗が間違いで無駄だというときが、いずれきますよ。 サルバドール・ダリ",
"眠れる……、やっと眠れる。 ミュッセ",
"夢は、できる限り最大に実現するために、その陰で努力を続けている限り誰も傷つけることはない フランク．Ｗ．ウールワース",
"夢はいいものです。そうでなかったら、お金が大事です。 魯迅",
"無宗教――世界中の偉大な信仰の中で、一番重要な信仰。 ビアス",
"娘が三人の求婚者にいやだといってしまったら、今度は自分から行って求婚しなければならない。 スウェーデンの諺",
"娘のために死ねない。どうしても小学校の授業参観に行きたいんだ。 池田貴族",
"命というものは、はかないからこそ、尊く、厳かに美しいのだ。 トーマス・マン",
"命とは、セックスで感染した病気である。 ガイ・べラミイ",
"命と引き換えに金を欲しがるのは強盗であるが、女はその両方とも欲しがる。 バトラー",
"命短ければ、それだけ涙を見ることも少ない。 西洋のことわざ",
"明るいときに見えないものが暗闇では見える。 『緑色の髪の少年』",
"明日、なにをすべきか分からない人は不幸である。 ゴーリキ",
"明日だ明日だ、今日はやめよう。――怠惰な人達がこういうのを聞くがいい。 ワイセ",
"明日という別の日があるわ。 「風と共に去りぬ｣",
"明日はなんとかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。賢者はもう昨日済ましている。 クーリー",
"明日を精一杯生きるより、今日を精一杯生きなきゃいけない。 『ゴースト』",
"迷ったらダメなんだな。人生の答えなんて、考えたって分かるものじゃない。ただ、そのときそのときを、ぎりぎり一杯生きている奴だけにその答えは見えてくるんじゃないだろうか。 藤本義一（作家）",
"目の見える人間は、見えるという幸福を知らずにいる。 ジッド",
"目を開け。口を開くな。 『ゴットファーザー』",
"目を閉じよ。そしたらお前は見えるだろう。 サムエル・バトラー",
"問題なのは人生ではなく、人生に対する勇気だ。 サー・ヒュー・ウォルポール",
"夜の静けさのなかで、わたしは千の人々の喝采より、愛する人からの一言、二言が欲しくなるわ。 ジョディ・ガーランド",
"夜中に命がけで書いたラブレターほど、翌朝読むに耐えないものはない。また、投函したとたん猛烈に書き直したくなる。 マーフィの法則",
"勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである。 シラー",
"友とぶどう酒は古いほど良し イギリスの諺",
"友よ拍手を！喜劇は終わった。 ベートーベン",
"友情が恋愛になるときには、二つの川のように混ざりあり、有名なほうが他方の名を吸収する。 スキュデリー嬢",
"友情とは、誰かに小さな親切をしてやり、お返しに大きな親切を期待する契約である。 モンテスキュー",
"友情とは二つの肉体に宿れる一つの魂である。 アリストテレス",
"友情とは名ばかりのものだ。私はどんな人間も愛さない。兄弟すら愛さない。兄のジョセフだけは少し愛している。ただし、それも習慣上からである。 ナポレオン",
"友情と恋愛とは人生の幸福を生み出す。ちょうど二つの唇が、魂を有頂天にするキスを生みだすように。 ヘッベル",
"友情と恋愛は一つの根から生えた二本の植物である。ただ後者は花をすこしばかり多くもっているにすぎない。 Ｇ・クロップシュトック",
"友情のための最大の努力は、友人に我々の欠点を見せることではない。彼に彼の欠点を悟らせることだ。 ラ・ロシュフーコー",
"友情の基礎を作るには、まず女と恋をしなければならない。 ヘミングウェイ",
"友情は永続的なものの感情を与え、恋愛は永遠的なものの感情を与える。しかし、両者とも後に残るのものはエゴイズムだけである。 アンリ・ド・レニエ",
"友情は瞬間が咲かせる花であり、そして時間が実らせる果実である。 コッツェブー",
"友情は人生の酒である。 ヤング",
"友情は静かな月のように、太陽の現れない前の大空に輝く。だが、恋の光を受けるとすぐに色褪せてしまう。 リュナール侯爵",
"友情は多くは見せかけであり、恋は多くの愚かさにすぎない。 シェイクスピア",
"友情は不変といってよいが色と恋が絡めば話は別になる。 シェイクスピア",
"友人が成功するたびに、私は少しずつ死んでゆく。 ゴア・ヴィダル",
"友人が片目なら、私は友人を横顔から眺める。 ジュべール",
"友人とは、あなたについてすべてのことを知っていて、それにもかかわらずあなたを好んでいる人のことである。 エルバード・ハーバード",
"友人に不信をいだくことは、友人にあざむかれるよりもっと恥ずべきことだ。 ラ・ロシュフーコー",
"友人の果たすべき役割は、間違っているときにも味方すること。正しいときにはだれだって味方になってくれる。 マーク・トゥエイン ",
"友人の失敗には目をつぶれ、だが悪口には目をつぶるな。 フランスの諺",
"友人の女房と寝てはいけないという。しかし、それではいったい誰と寝ればいいのか。 リュシアン・ギリトー",
"友人はあなたのためでなく、自分の利益のために忠告する。 トルコの諺",
"友人はメロンに似ている。５０個も試さなければ、いいのにめぐり合わない。 クロード・メルメ",
"友人は服のようなものだ。すり切れないうちに捨てねばならぬ。さもないと、向こうがこちらを捨てる。 ルナール",
"友人同士は完全な平等のうちに生きる。この平等は、まず第一に、彼らが会ったときに社会上のあらゆる相違を忘れるという事実から生まれる。 ボナール",
"友人同士は未来を語り合わなくても未来に再会することを確信している。恋人同士は絶えず未来を語り合うが、未来は彼らの恋愛には無い。 ボナール",
"友達の状態が続けば、ずっと友達のままで終わってしまう。 『男と女』",
"余は石見人、森林太郎として死せんと欲す。墓は森林太郎のほか一字も彫るべからず。 森鴎外（本名：森 林太郎）",
"与えようとばかりして、もらおうとしなかった。なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては。 ゴッホ",
"与えられたるものを受けよ。与えられたるものを活かせ。 エピクテトス",
"欲しいと思うものを買うな。必要なものだけ買え。 カトー",
"頼むから黙って、ただ愛させてくれ。 ジョン・ダン",
"落し物の広告。昨日、日の出から日の入りの間のどこかで、それぞれ六十分のダイヤモンドをちりばめた貴重な時間を紛失。なお、拾い主には賞金なし。永遠に失われしゆえ。 ホーリス・マン",
"卵を割らなければ、オムレツは作れない。 『オール・ザ・キングスメン』",
"理解し合うためにはお互い似ていなくてはならない。しかし愛し合うためには少しばかり違っていなくてはならない。 ジェラルディ",
"離婚の動機ですって？ありますとも、弁護士さん。それは、私が結婚してるということです。 エミール・ポラック",
"離婚はきわめて自然なもので、多くの家では毎晩、それが夫婦の間に寝ている。 シャンフォール",
"離婚は事実において結婚の破壊ではない。むしろ、結婚を維持する第一条件である。 バーナード・ショー",
"離婚は進んだ文明にとって必要である。 モンテスキュー",
"立派に死ぬことは難しいことではない。立派に生きることが難しいのだ。 『無防備都市』",
"立派に死ぬことは難しいことではない。立派に生きることが難しいのだ。 映画『無防備都市』",
"旅に病んで夢は枯野をかけめぐる 松尾芭蕉",
"旅行も人生と同じように、８０％の満足でよい。 『偶然の旅行者』",
"良薬は口に苦く、出る杭は打たれる習ひ。 平賀源内",
"涙とともにパンを食べたものでなければ人生の味はわからない。 ゲーテ",
"恋が強烈でないのは恋の自然に反しており、恋が変わりなく続くのは、強烈であるべき恋の自然に反している。 モンテーニュ",
"恋が生まれるにはほんの少しの希望があれば十分です。 スタンダール",
"恋が入ってくると、知恵が出ていく。 ローガウ",
"恋する女の最高の幸福は、恋する男性によって彼自身の一部と認められることである。 ボーヴォワール",
"恋する人のために食事の支度をしている女の姿ほど、胸打つものはない。 T・ウルフ（米・作家）",
"恋する男からみれば、プレゼントは自分の力を確実にする一つの手段である。 モーロア",
"恋する男たちは泥棒と同様、はじめは用心するが、次第に用心を忘れ、恋にとりつかれてしまう。 デュクロ",
"恋する男と女が一緒にいて、少しも退屈しないのは、いつも自分たちの事だけを話題にしているからだ。 ラ・ロシュフーコー",
"恋というのは一つの芝居なんだから、筋を考えなきゃだめだよ。 谷崎潤一郎",
"恋というものは、オーバーのように、着たり脱いだりできるものじゃないんだ。 『チャンピオン』",
"「結婚を考えたことはないのか」「あるさ。でも考えるのとするのは違う」 『夕日の挽歌』",
"恋というものは、オーバーのように、着たり脱いだりできるものじゃないんだ。映画「チャンピオン」",
"恋というものはなんと恐ろしい情熱だろうか。それなのに世間の嘘つきどもは、恋をあたかも幸福の源泉のように言っている。 スタンダール",
"恋というものは心から心に至るもっとも短い道である。直線である。 モーリス・ブデル",
"恋という奴は一度失敗してみるのもいいかも知れぬ、そこで初めて味がつくような気がするね。 若山牧水「書簡」",
"恋とはサメのようなものだ。常に前進してないと死んでしまう。 「アニー･ホール」",
"恋とはサメのようなものだ。常に前進してないと死んでしまう。 映画「アニーホール」",
"恋とは甘い花のようなものである。それをつむには恐ろしい断崖の端まで行く勇気が無ければならない。 スタンダール",
"恋とは巨大な矛盾であります。それなくしては生きられず、しかもそれによって傷つく。 亀井勝一郎",
"恋と噂話はいちばんお茶を美味しくさせる。 フィールディング",
"恋と結婚は同じ故郷に生まれた仲でありながらほとんど結びつくことはない。 バイロン",
"恋と戦争においてはあらゆる戦術が許される。 フレッチャー",
"恋にとどめを刺すあらゆる手段の中で、最も確かなのはその恋を満足させることである。 マリヴォー",
"恋には経験というものはない。なぜなら、そのときにはもう恋していないのだから。 アンリ・ド・レニエ",
"恋には二種類ある。その一つは、人を誰でも見苦しいものにしてみせる満たされない恋であり、他の一つは、人を誰でも白痴にする満たされた恋である。 コレット",
"恋に肩をたたかれた時には、常日頃は詩的な調べに耳をかさないような男でさえ詩人になるのだ。 プラトン",
"恋のいいところは、階段を上る足音だけであの人だって分かることだわ。 コレット",
"恋のことなら、どんなにロマンチックでもいいんです。 バーナード・ショー",
"恋のチャンスは、熟れている時にもがなければならない果物のようだ。一度地から落ちたら二度とチャンスはないだろう。 ヴァレーヌ",
"恋のない結婚のあるところには、結婚のない恋が生まれることだろう。 フランクリン",
"恋の運命は目隠しゴッコの鬼のようなものだ。 グリボエードフ",
"恋の火は、ときとして友情の灰を残す。 レニエ",
"恋の喜びが結局悲しみをもたらすということは、もういろいろな女の例ではっきりしているんですもの。私は恋も悩みも両方捨てますから、悪いことも起こらないでしょう。 『ニーベルンゲンの歌』",
"恋の喜びは一瞬しか続かない。恋の悲しみは一生続く。 フロリアン",
"恋の苦しみは、あらゆるほかの悦びよりずっと愉しい。 ドライデン",
"恋の口説は、できるだけくどくて、長いほうがよろしい。女の心というものは、決して石でできあがっているものではないのだから。 ロ―ぺ・デ・べガ",
"恋の灯は時として友情の灰を残す． アンリ・ド・レニエ",
"恋の悩みほど甘いものはなく、恋の嘆きほど楽しいものはなく、恋の苦しみほど嬉しいものはなく、恋に苦しむほど幸福なことはない。 アルント",
"恋の悲しみを知らぬものに恋の味は話せない。 伊藤左千夫",
"恋の病を癒す薬はいくつもある。しかしそれに間違いなく効く薬というものはない。 ラ・ロシュフコー",
"恋の味を痛烈に味わいたいならば、それは片思いか失恋する以外にないだろう。 亀井勝一郎",
"恋の力は、身をもって恋を経験する時でなければわからない。 アベ・プレヴォ",
"恋は、それが秘密でなくなるとともに、楽しみでなくなってしまう。 アラフ・ベーン",
"恋は、できの悪い学者よりも数倍勝る人生の教師である。 アレクサンドリクス",
"恋はうぬぼれと希望の闘争だ。 スタンダール",
"恋はスペインの宿に似ている。あるものといえば自分が持ってきたものばかり。 メリット",
"恋はその始まりがいつも美しすぎる。結末が決して良くないのも無理からぬことだ。 ドーマ",
"恋ははしかと同じで、誰でも一度はかかる。 ジェローム",
"恋は愛らしい花であり、友情は甘い果実である。 コッツェブー",
"恋は炎であると同時に光でなければならない。 ソロー",
"恋は火と同じように絶えず揺れ動いてこそ保たれる。期待したり、恐れなくなったりしたら、もうおしまいだ。 ラ・ロシュフ－コー",
"恋は気がつかないうちにおとずれてくる。われわれはただ、それが去っていくのをみるだけである。 ドブソン",
"恋は愚か者の知恵であり、賢い者の愚行である。 Ｓ･ジョンソン",
"恋は空腹で生き、満腹になって死ぬ。 ミュッセ「マルドッシュ」",
"恋は決闘です。もし右をみたり左をみたりしたら敗北です。 ロマン・ラマン",
"恋は結婚より楽しい。それは小説が歴史より面白いのと同様である。 カーライス",
"恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる。 リヒテンベルグ",
"恋は多く人生の苦痛を包むオブラートなり。 国木田独歩",
"恋は単純で原始的な行為である。それは闘争である。それは憎しみである。恋には暴力が必要である。相互の同意による恋愛は退屈な労役にすぎない。 アナトール・フランス",
"恋は二人のエゴイズムだ。 アントワール・サール",
"恋は肉体を欲し、友情は心を欲する。 カンポアモール",
"恋は熱病のようなのもである。それは意思とは関係なく生まれ、そして滅びる。 スタンダール",
"恋は富よりもはるかに強い。けれど恋はその力を借りなければならない。 アベ・プレヴォ",
"恋は目で見ず、心で見るのだわ。 シェークスピア",
"恋やセックス以外にも重要なものがあるんだ ボブ・ディラン",
"恋わずらいの人は、ある種の病人のように自分自身が医者になる。苦悩の原因をなした相手から癒してもらえることはないのだから、結局は、その苦悩の中に薬を見出すのである。 マルセル・プルースト",
"恋をした後のもっとも大きな幸福は、自分の愛を告白することである。 ジード",
"恋をして恋を失った方が、一度も恋をしなかったよりマシである。 テニソン",
"恋をすることは苦しむことだ。苦しみたくないなら、恋をしてはいけない。でもそうすると、恋をしていないことでまた苦しむことになる。 ウディ・アレン",
"恋をするとだれでも自分を欺くことから始まり、他人を欺くことで終わるのがつねである。これが世の、いわゆるロマンスである。 モーリス・トンプソン",
"恋をすると頭に火がついて、それが身体中かけめぐって爪先まで下りて耳鳴りが残る。 映画『突然炎のごとく』",
"恋をする男は自分の能力以上に愛されたいと願ってる人間である。それが彼を滑稽に見せる理由である。 シャンフォール",
"恋愛、それは神聖なる狂気である。 ルネサンス期の言葉",
"恋愛が与えうる最大の幸福は、愛する人の手をはじめて握ることである。 スタンダール",
"恋愛では信じてもらうことが必要であり、友情では洞察してもらうことが必要である。 ボナール",
"恋愛というものは、振幅が大きくて、情熱の波に弄ばれます。友情は静かで安定した流れを辿ります。 モーロア",
"恋愛というものは常に一時の幻影で、必ず亡（ほろ）び、さめるものだ、ということを知っている大人の心は不幸だ。 坂口安吾",
"恋愛とはなにか。私は言う。それは非常に恥ずかしいものである。 太宰治",
"恋愛とは二人で愚かになることだ。 ポール・ヴァレリー",
"恋愛とは美しい少女に出会い、そしてその少女が鱈のように見えるのに気がつくまでの中間にある甘美な休憩時間です。 ジョン・バリモア",
"恋愛においては、あまり好きにならないことが、好きにならせる確実な方法である。 ラ・ロシュフーコー",
"恋愛においては、恋したふりをする人のほうが本当に恋している人よりもずっとうまく成功する。 ランクロ",
"恋愛においては疑うよりもだますほうが先に立つ。 ラ＝ロシュフーコー",
"恋愛には四つの種類がある。情熱の恋、趣味の恋、肉体の恋、虚栄の恋。 スタンダール",
"恋愛の市場株価に、安定株は無い。 A・プレヴォ",
"恋愛の十分の九は愛する側にあって、その十分の一が愛されている対象の側にある。 サンタヤーナ",
"恋愛の真の本質は自由である。 シェリー",
"恋愛の誕生はあらゆる誕生と同じく「自然」の作品である。愛の技術が介入するのはその後のことである。 モーロア",
"恋愛はただ性欲の詩的表現をうけたものである。 芥川龍之介",
"恋愛はポタージュのようなものだ。初めの数口は熱すぎ、最後の数口は冷めすぎている。 ジャンヌ・モロー",
"恋愛は永遠である。それが続いているかぎりは。 アンリ・ド・レニエ",
"恋愛は幸福を殺し、幸福は恋愛を殺す。 ウナムノ",
"恋愛は若いものの幸福な特権であり、老人の恥辱である。 シルス",
"恋愛は常に不意打ちの形をとる。 立原正秋",
"恋愛は人を強くすると同時に弱くする。友情は人を強くするばかりである。 ボナール",
"恋愛は人情の永久的な音楽であり、青年には希望を、老年には後光を与える。 スマイルズ",
"恋愛は戦争のようなものである。はじめるのは簡単だがやめるのは困難である。 メンケン",
"恋愛は戦争のようなものである。始めるのは容易だが、やめるのは困難である。 メンケン",
"恋愛は恋愛によって始まる。従っていかに強い友情からも弱い恋にしか移行できない。 ラ・ブリュイエール",
"恋愛をして分かることの一つは、時間というものは一定の速度で過ぎていかなければならぬということです。 吉行淳之介",
"恋愛を一度もしなかった女はたびたび見つかるものだが、恋愛を一度しかしない女はめったに見つからない。 ラ・ルシュフーコー",
"恋愛を前にした時のただひとつの勇気は逃げることである． ナポレオン・ボナパルト",
"恋愛――患者を結婚させるか、あるいはこの病気を招いた環境から引き移すことによって治すことができる一時的精神異常。 A.ビアス",
"恋愛論を得意気に語る奴には、恋人がいない。 マーフィーの法則",
"恋人どうしのけんかは、恋の更新である。 テレンティウス",
"恋人として男と女で違う点は、女は一日中恋をしていられるが、男は時々しかしていられないという点だ。 モーム",
"恋人のいる人間に友情を注ごうとすることは、喉の乾いている人間にパンを与えようとするようなものだ。 ムーア",
"露と落ち露と消えにし我が身かな浪速のことは夢のまた夢 豊臣秀吉",
"露の世は露の世ながらさりながら 小林一茶",
"老人になって死でやっと解放され、これで楽になっていくという感じがする。まったく人間の生涯というものは苦しみの連続だ。 高村光太郎（詩人、彫刻家）",
"老人はあらゆる事を信じる。中年はあらゆる事を疑う。青年はあらゆる事を知っている。 ワイルド",
"老年は男女間の友情に最も適した時代である。なぜなら彼らはその頃には、ちょうど男であり女であることを止めてしまったからである。 モーロア",
"話好きが暖炉に背を向けるように、人は死と背中合わせになっている。 ポール・ヴァレリー",
"薔薇はなぜという理由もなく咲いている。薔薇はただ咲くべく咲いている。薔薇は自分自身を気にしない。人が見ているかどうかも問題にしない。 シレジウス",
"もし自分が間違っていたと素直に認める勇気があるなら、災いを転じて福となすことができる。　デール・カーネギー"
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myRnd = Math.floor( Math.random() * 1742 );
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