たぬきちの「リストラなう」日記は◎だ
たぬきちの「リストラなう」日記にアクセスしてみた。イザ!で綿貫さんの顔を見て、これは応援したいと思ったのである。当たり外れもあるが、顔を見ればだいたいのことはわかるのだ。
で、今日は早速2010年8月11日のところを読んでみた。たぬきちさんは、自分のことをああだこうだと言っている「本コレ!」というサイトを読み、それなりに考えた。こうである。
(詳しくは実際にたぬきちの「リストラなう」日記でどうぞ)
<<僕が書いていたことが内部告発かどうか、たとえ僕にその気がなくっても読む人が「これは内部告発だ」と思えばそう読めてしまうのかもしれない。それは仕方がない。人は、自分が読みたいようにしか読まない、人とはそういう限界を持った生物だ、と僕は思う。だから「そんな内部告発をするようなネタなどなく」というくだりには全面的に賛成する。そして「たぬきち」に勘違いやずっこけが多いことも躊躇なく認める。>>
<<ま、大義名分がなくても文章は書いていいし、論旨がわかりにくい批評もあってよいと僕は思う。>>
たぬきちは、意外と強い。いや鍛えられて強くなったのかもしれない。最初はきっと自棄酒くらいやっているはずだ。
で、たぬきちさんはさらに「業界人、ぼやく」の一覧を作って、大事なものにはリンクを付けて、こうぼやく。
<<なぜ興味を持ったかというと、ここで言及されている「準大手出版社」「中堅出版社」「某出版社」というのは、どれも同じ特定の一社のことじゃないかと思ったからだ。>>
準大手→中堅→某の変遷が何ともゆかいだ。たしかに、これはある特定の出版社にちがいない。わかってしまうものなのだなあ。
おっと、肝心のURLが最後になってしまった。
ほんとうは危ないカバにご用心
イザ!でのんびりカバのことを書いていると、「知らないの、カバは危ないのよ」というメッセージが飛び込んできた。実はその記事を書きながらも、カバの目はヤバイと感じていた。
で、早速Wikipediaで調べてみた。一部を引用してみる。
<<この巨大な口には、長く先のとがった門歯と犬歯が生えている。中でも下顎の犬歯は長さ40- 50cmほどにも達し、自らの口腔を貫いてしまう場合さえある。闘争時にはこの犬歯が強力な武器となる。尾は、尾骨の骨盤に接する部分が長いため、外部から見える部分は短い。>>
<<アフリカでの野生動物による人間の殺害数は、カバによるものが最も多いと言われている。これは川辺のカバの縄張りに誤って侵入したことが原因とされる>>
分類上は草食動物でも、半端ではない犬歯を持っている。タイソンも使ったぼくらの犬歯は、こんなおまけのようなものなのに。
それと、やはり「殺人事件」の原因は人間がつくっているようだ。カバをただ殺し屋と決め付けるわけにはいかない。
次の「なんでも評点」では、実体験に近い形でカバのことが報告されている。実感度の高いサイトである。
抱いてみたい
いきなり、抱いてみたいと思った。人ではない。
実は、イザ!でデジタルニュースを見ていたら、「抱かせる」っていう言葉がタイトルに舞っていた。あの三拍子の一つである。
はしょって言うと、バブルの売り手市場全盛の頃に、企業が、飲ませる、食わせる、抱かせるでもって学生を接待して囲い込もうとしていたとのこと。まあ最初の二つは当たり前だとしても、最後の手段はちょっと奥行きが狭い。
もともとずっと遅れをとっていたから、あまり偉そうなことは言えない。そこで、せめてもと思い、八坂神社とかそのあたりのことを考えてみた。美味い漬物を売っている界隈である。
次のサイトで、「市中の山居」に接した。遊びにも美学ありか。
http://www.thehatanaka.co.jp/public/bigaku.html
背景に八坂神社を抱えている。八坂神社は抱いてみたい。
WikiLeaksは困ったサイトである
WikiLeaksは困ったサイトだと思う。特に偉い人たちにとってね。
何でも隠さず言いなさい。これは大変なことなのである。嘘だらけの社会にどんどん風穴が開いてしまいかねない。
当然、創設者のジュリアン・アサンジュ氏は常に身の危険にさらされていると思うが大丈夫だろうか。ちょっと心配である。
実際アクセスしてみると、トップにTIME誌からのこういう引用が貼り付けてある。
<<… could become as important a journalistic tool as the Freedom of Information Act.>>
もしかすると、情報公開法と同じくらいどころか、それよりもっと重大なツールなのかもしれない。
次のリンクを使って飛んだら、右のほうの「Country」をクリックして、「Most read countries」のところを見てほしい。予想どおり日本が見当たらない。ここでも日本は遅れをとっているのか。いやそれだけ「安全」だということか。
日本人の存在感がうすい。ということは、今がある意味でチャンスなのかもしれないな。
ジャンボ機の秘密のバナナ
ジャンボ機の秘密はいろいろあると思うが、昨夜面白い話を聞いた。バナナが付いていたというのだ。何のことかというと、脱出時の黄色い緊急ハンドルなのである。(上の写真の機種は明らかにバナナジャンボのようである)。
ジャンボのあの脱出用シューターがうまく自動膨張しなくて困ったときに、その黄色くて長いレバーを使って無理やり膨張させる。そういう仕組みになっていたらしい。
スッチーから見るとどう考えてもバナナそっくりらしい。もちろんバナナを使わずにすんだようなのでよかった。
注:参考までにシューターの正式名はEvacuation Slide。バナナの正式名はLong Yellow Handle。これも直接教えてもらった。
男なんてもんはこんなもんか
やっぱり男なんてもんはこんなもんなのだなあ、と思った。
プレイボーイの「元祖」であるヘフナーが、84歳というハンディを省みずまだ頑張っているらしいのである。詳しくは以下のリンクを使って見てほしい。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/421723/
で、これはイザ!のイザヨイ日記でも引用したのだが、プレイボーイが創刊された頃のアメリカの男どもの実態がわかってしまう一文を紹介したい。これである。
Prior to Playboy, few men in America had ever seen a color photograph of a nude woman, and they were overwhelmed and embarassed as they bought Playboy at the newsstand, folding the cover inward as they walked away.
(雑誌プレイボーイが登場するまで、多くの男性はヌードのカラー写真などほとんど見たことがなく、面食らっていざプレイボーイを買ってしまったときは、そそくさと表紙が見えないようにたたんでその場を立ち去った。linguamark訳)
Source: GAY TALESE Thy Neighbor’s Wife
学校を休んだ日の過し方
陰ながら尊敬してた数学者の森毅さんが逝ってしまった。勉強は型破りでやった奴が結局は伸びる。そういうことを教えてくれた人だ。
森さんもよく学校をさぼったらしい。ただし、さぼるための条件を父親から出されていたようである。今朝の朝日新聞の天声人語に、こういう決定的な一行が書いてあった。
<<学校を休んだ日は、学校へ行くより充実した一日を送れ>>
心当たりがないだろうか。せっかくさぼったのに、何だか余計なことばかりやってあっという間に一日が終わる。
さぼる日はやはり予定を立てるべきである。というか自分に必要な予定を立てて、学校に行くのが無理なときは休めばいいのだ。
焼酎が無料で飲み放題!
焼酎が無料で飲み放題の店が都内にある。

他のブログを見てみると、飲み物は焼酎だけでおつまみを食べたら1500円程度で済んでしまって申し訳ないというようなコメントもちらほら見かける。
経営は大丈夫なのだろうか!?
なんにせよ早めに行っておいた方が良さそうだ
居酒屋革命:http://izakaku.net/
今お試しが熱い!

トラコレというウェブサイトをご存じだろうか?
今日の朝何気なくテレビを見ていたら特集が組まれており、このウェブサイトを通して申し込みをすれば、様々なサービスが70%オフ前後でお試しできるというわけだ!
例えばトップの画像の割引サービスは通常3500円のコースを1000円で食べる事ができちゃうすぐれものなのだ!
これで財布に優しく女性をデートに誘えるぞ?
天丼の「てんや」に行った事はありますか?

街でしばしば見かける天丼屋の「てんや」。皆さんは行った事があるだろうか?
天丼が一杯500円で食べれるので先日行ってみたらなかなかおいしかった。
コストパフォーマンスは非常に高いと思う。
その「てんや」がカレー天丼なるもの(上記写真)を発売すると発表した。
ラー油ブームにのって、モスはラー油バーガー、かつやはラー油かつ丼を出しているが、それに続き、夏の暑さを吹き飛ばすカレーてん丼もぜひ食べてみよう!









