2009年07月05日

トミカ No.64 ホンダS2000

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このNo.64は、トミカを集め始めて以来ちょうど10台目に当たる。

S2000は、このあたりでもたまに走っているのを見かけるオープントップスポーツカーだ。
いつものように本物を公式サイトで調べてみた。知らなかった。ホンダS2000が今年の夏で生産終了になることを。約9年間で国内累計2万台、全世界累計11万台以上販売したそうである(2008年12月末時点)。

S2000には、幅が広いというイメージを抱いていたが、現行モデルのスペックを見ると1750mmとなっている。このNo.64をよく見ると、フロントホイールアーチの前の部分あたりから横への張り出しが大きくなっている。たぶんそのせいで、前から見ると幅広感が強調されるのだろう。

小学生の頃にホンダのS500を初めてモーターショーで見たときのことは今でも忘れない。時計のように精密と言われたエンジンにも憧れのような気持ちを抱いた。それとインパネがすごく良かった。ほかの国産車にはない雰囲気を持っていたのである。

そのS500の系譜を踏むS2000に乗る機会がめぐってきたら、どこを走ろうか。少し遠いけれど美ヶ原高原道路なんかもいいな。終点に近いところにある店が出すカツ丼がばつぐんに美味いのだ。


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駅前で飲んだ後は、たいていこの黒塗りのクラウンコンフォートのお世話になる。ロータリーに常駐しているはずのタクシーが出払っているときは、ひたすらこの形が遠くから近づいてくるのを待つ。

実はこのトミカNo.51を買うまでは、クラウンという名前を冠していることを知らなかった。ただのコンフォートだと思っていたのである。

一枚だけだが客用のドアもちゃんと開く。これから自分が乗り込んでドライバーに行き先を伝えそうな錯覚に陥る。これは1/63スケールのようだが、こんなおじさんでもその気になれば遊べるのだ。

コンフォートは角ばっているほうだし、室内に必要以上の「装飾品」がないので、すわっていてわりと広さを感じる。

コンフォートの公式サイトによると、全幅1695mmに対し室内幅が1455mmとなっている。自分の車の寸法は、調べてみると全幅1785mm、室内幅1450mmだった。たったの5mmの差しかないのに、コンフォートタクシーの室内の余裕感覚のほうが上だ。不思議なものである。


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親戚に整形外科医が一人いる。名医と言われているらしい。たしかに会ってみるとふつうの医者にはない風格のようなものがあった。それはさておき、その人は、Jeepラングラーを通勤に使っていた。病院の駐車場のどこに置いてあってもすぐにわかる。色はダークグリーンで、ハードトップタイプだった。

一度運転させてもらおうと思っていたのだが、そのままになっている。好きな釣りにも使っていると聞いたが今もそうだろうか。

このJeepラングラーは黄色だが、トミカシリーズの中でトップクラスの仕上がりだと思う。全体のバランスがいい。タイヤとホイールもちゃんと雰囲気を出してある。ほかのトミカ製品のように「均一」のホイールではない。

Jeepのロゴを使わせてもらうときにクライスラーから言われたのだろうか。車体の裏に、(C)Chrysler LLC 2008という文字がプリントされている。たしかにクライスラーと聞いてピンと来るのはJeepくらいしかない。

参照 Jeep Wrangler


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パッケージに入っている状態では、ホイールとタイヤにやや違和感を抱いた。何だか妙に突き出しているように見えたのである。けれども開けてみると、それほどでもない。

本物の顔を見てみると、何とかがんばって再現したことがよくわかる。

たった一度だけだが自分の後ろにGTRがついてきたことがある。口のところが何かに似ている。そうだトンボだ。

肝心のGTRのエンブレムはどうかなと思ってよーく見てみた。うむ健闘している。ちゃんと色分けもされているし。これは大変だったと思う。

前にも書いたが、トミカは各メーカーのエンブレムに強い。なぜなのだろう。

ところで、GTRは国外に出るとさらに迫力が増すようだ。ドイツなどでは愛車のポルシェをやめてGTRに乗り換える人もいると聞いた。

自分では買えないので友人にこっちにするよう頼んでみたい。友人は無理してジャガーXKに乗っているのだ。


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昔、知人の一人がミニばっかりを扱う店をやっていた。名前が洒落ていた。たしか、「ガレージミニ」。訪ねてみると、メンテナンスはけっこう大変だよと言っていた。とにかく好きでなきゃねとのこと。そのときは何とオースチンのサマーセットを修理中のようだった。彼は今どうしているだろう。

というイメージを今でもミニには抱いているのだが、ミニカーの世界ではそんなことは関係ない。

早速このNo.43を買ってしまった。今思ったのだけど、これ小さなステッカーを貼れるようにしたら楽しいんじゃないかな。それには色がブラックとかのほうがいいだろうか。

本物のミニクーパーのサイトには、MINI CLUBMANもある。これは知らなかった。

「この商品を買った人はこんな商品も買っています」にハマーがあった。こんなに大きさの次元がちがう商品どうしが結びつくだなんて、トミカならではの世界だな。

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コンパクトカーに絞ってトミカを集める、と決心したのだが、マツダロードスターのサイトでサイズを調べてみると、幅が1720mmもあった。私が使っている車とほとんど同じである。

机の上にのせてよく眺めてみると、フォルムはこの写真よりもずっといい。グリルの再現の仕方に感心してしまった。プリントがうまく生かされている。それに、「可愛い」室内ミラーもちゃんと付いている。持っているほかのトミカを見てみたら、あったあった、ぜんぶ室内ミラーがある。こんなに安い値段で細部までカバーされていると本当に嬉しい!

マツダロードスターは前から尊敬していた。ロードスターという言葉をほんとうに定着させた立役者だろう。ガレージが絶対必要になるので当面は無理だけれど、秋山さんとか森さんのように本物のこういう車をそばに置いて楽しめるようになりたい。

森博嗣さんは、ロードスターの元祖みたいなMGも持っているのかもしれない。


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真っ赤なルートマスター(ロンドンバス)をと思いヤマダ電機に行った。たしかにあったのだが、今は軽自動車に徹しているので、結局このトミカNo.117三菱iを買った。

三菱iは、今話題になっている三菱の電気自動車のベースとなったモデルである。

フロントウィンドウの傾きと広さが半端じゃない。夏はこれだけでかなり日焼けできそうだ。

このウィンドウの枠の塗装が雑でちょっぴり残念。ブラックがはみ出している。でもこの値段だからあまり気にならない。この日はヤマダ電機で280円だった。

ところで今気づいたんだけど、トミカはどれも自動車メーカーのエンブレムが忠実に再現されている。


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amazonによれば、ダイハツ車はトミカでは少ないのだそうだ。じゃタントはどうかなと思ったのだが、まだ入っていないらしい。

本物と比べると背高感がちょっと足りないかなという感じもする。でもトミカNo.8日産ピノと並べてみるとたしかにその差は出ている。実際のコンテのサイトで寸法を見ると、高さは1645mmとなっている。日産ピノの場合は、1510mmである。

このトミカNo.33ダイハツムーヴコンテは色がとても美しい。機会があったら、是非一度手にとって確かめていただきたい。


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トミカの軽自動車買いシリーズ第二弾には、スバルR1を選んだ。No.は111というぞろ目である。

お隣さんがシルバーメタリックのスバルR2を最近買って通勤に使っている。ボリューム感があり、中があまり見えない。兄弟車種ではあるが、そういう独特な雰囲気もこのトミカモデルではうまく再現されていると思う。

本物のSUBARU R1サイトにも飛んでみた。インテリアがいい。今度お隣さんに頼んで、運転させてもらおうかな。

スバルと来れば、スバル1000も是非欲しい。ヨーロッパ車にも影響を与えた名車だ。トミカからは次のリミテッドヴィンテージ版が出ている。軽自動車買いが終わったら、コレクションに加えよう。

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このミニカーはまだ持っていないのだが、今度一台と思っている。POST HOBBYでは何回も買おうか買うまいかと迷った。

ただし、しばらくはさっき書いたようにトミカに絞るつもりなので、夏の終わり頃に。

実際のエクストレイルは今年でもう5年目に入った。雨の日と坂道、曲がり道が重なったときは四駆に切り替えようと心がけている(ほとんどさぼっているが)。人にはよく何のためのSUVと言われるのだが、とにかくエンジンが軽快で気に入っている。ほっといてよ。