2009年09月25日
Demo or Die - やってみせろ、さもなくば…
会ったこともないメディアラボのネグロポンテが好きである。まず第一に名前が洒落ている。何となく人類の歴史というものを感じてしまうのだ。
そして、ネグロポンテという人は、まるでファッションデザイナーのように世の中の動きを作り出していく。予見とか分析ではない。作り出すのである。著作の一つである、あの「being digital」を読むと、そういうことがよくわかる。
ただし、この人の下で仕事をするのは大変である。「好きなようにやってみなさい」なんて甘いことは言ってくれない。こういうふうに「恐喝」するらしい。
Demo or Die.
こう言われた人は、二手に分かれるだろう。奮い立つか、すぐに立ち去るかである。
私はもし今「Demo or Die.」と言われたら、アドレナリンが全身を駆け巡る。まだ目標がなくてもだ。
こういう喚起力は、英語の魅力の一つでもある。これを日本語にすると、ちょっと問題になってしまうだろう。いわゆるパワハラってやつか。
Tags: being digital, Demo or Die, やってみせろさもなくば, ネグロポンテ, パワハラ, メディアラボ, 世の中の動き, 作り出す, 恐喝, 英語の魅力
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