Archive for July 13th, 2010


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日本の防衛を考える上で、次の文章がとても参考になりそうだ。はたして守られて生きているかどうかである。

<<イソギンチャクは刺激性植物で他の魚がイソギンチャクの触手に触れると刺胞という器官があり、触れるとそこから針を出し毒を注入し、しびれて動けなくなったところを捕獲し食べてしまうのですが、一般の魚の体表は中性多糖類なのですが、クマノミだけは体表がイソギンチャクと同じ酸性多糖類で出来ておりそのためイソギンチャクの攻撃から身を守り、イソギンチャクの中で生息することで他の魚からの攻撃から身を守っているのです。>>

イソギンチャクとクマノミが何に相当するかについては、それぞれに意見があると思う。でも、このあたりをよく考え直しておかないと、これから先うまく行かないような気がする。

引用以外のところを読みたい人はこちらへ。ペットサイトドットネットという人に優しいサイトである。

 http://www.pet-site.net/main/zukan_parts/10123.html