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	<title>Linguamark エア王</title>
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		<title>こんな目にあいたくない人へ</title>
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こんな目にあいたくない、と思っているのはネズミばかりではないだろう。たぶん草食系男子諸君もそろそろそうではないか。最近肉食系女子が増えていることは当然知っているはずだから。もっとも、増えてきたというよりも、ばれてきたと言ったほうが当たっているのかもしれないのだが。なお、筆者はこの二つの系統にこだわらない。人間本来の雑食系だからだ。雑食系はなかなか食われないらしい。理由は秘密である。クマのことを想像してみるとわかるかもしれないな。

ところで、バブルスト宣言で有名な内田樹さんの「草食系男子の憂鬱」はなかなか奥深いものがある。そのURLはこれだ。

http://blog.tatsuru.com/2009/06/23_1951.php </description>
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		<title>初音ミクはみんなの夢</title>
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これでも、初音ミクのことがずっと気になっていた。何だか目の前によくちらついていたからである。このままほっといてはいけないと思い、一昨日とうとうWikipediaで調べて、初音ミクの本当の姿を知った。人ではなかった。調べる前におかしなことを言わないでおいてよかったな。何だかだいぶ前にTBSで一時騒動が持ち上がったらしいが詳しくは調べないでおこう。要はそんな前に話題になっていたことを知らなかった人もここにいるということがわかればいい。

初音ミクの声を担当したという藤田咲さんに一瞬関心を持った。素敵な人である。ちょっと古いけど、次の写真が一番いいと思った。

http://www.j-cast.com/2008/01/02015182.html

初音ミクは、みんなの夢なのだね。意外な人がとつぜんすばらしいメロディを頭に浮かべることだってあるだろう。それは無駄にしたくない。ただしである、これを使って小室のようなことにならないよう祈りたい。こう言えばわかってもらえると思う。 </description>
		<link>http://linguamark.com/?p=1413</link>
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		<title>どうなってしまうのか僕たちは</title>
		<description>養老孟司は、ずいぶん前からこのままだとどうなってしまうのかを考えていたようだ。ああなってしまうかもしれない、と言っている。僕たちはたしかに頭でっかちだ。体で考えることが減っている。せめて手はいろいろな方向に動かして使いたい。何だか手がかたまってしまっていないか。マウスの形に。 </description>
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		<title>マンガをどれだけ愛しているか</title>
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編集長は、「マンガをどれだけ愛しているか」と言った。これは超人気漫画『BAKUMAN』の中でのできごとである。一流漫画家を目指す主人公サイコーの「僕たちと新妻さんの一番の差はどこですか？」という問いかけにそう答えたのだ。

この一言に触れてちょっと考え込んだ。これって編集側の人間がわりと軽く口ずさんでしまうことではないかと。もちろんその編集長は、さらに巧みな言い方ですり抜けているけれど。

筆者はまだ『BAKUMAN』の第二巻までしか読んでいない。だからその後の展開を知らない。けれども、どうやら新妻は使い捨てにされずに頑張るようだ。そのあたりは、次の「下手のパンダ」に詳しい。

http://ameblo.jp/shimotenopanda/entry-10610179319.html

まあどんな場面でも、僕ら日本人にとって、「愛している」は難しいと思う。 </description>
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		<title>キャバ嬢とかけて何ととく</title>
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キャバ嬢とかけてカピバラととく。そのこころは、どちらも水に近い。

だいたいキャバクラなんて奢ってもらって一度しか行ったことがない。でもカピバラのことは子供の頃からよく知っている。巨大なネズミで、出会えば即食われてしまうと思っていた。

wikipediaで調べてみると、近縁にケロドンというのがいるらしい。こちらも気になる。英語版だとちゃんと写真と解説が載っている。

http://en.wikipedia.org/wiki/Kerodon

こっちのほうが、カピバラよりも色っぽくないか。店名に使えないかな。 </description>
		<link>http://linguamark.com/?p=1407</link>
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		<title>テレビは見るなの苫米地英人</title>
		<description>苫米地英人はテレビは見るなと主張。この画像の2/3くらいまででその理由を述べている。





終りの1/3くらいでは、国会議員には試験が必要だと言っている。これについては賛成である。今は全体的に国会議員のレベルがあまりにも低いようだ。本当は総入れ替えが必要なのではないだろうか。彼らもテレビに洗脳されているのかもしれない。 </description>
		<link>http://linguamark.com/?p=1405</link>
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		<title>著者バブルが弾けるとき</title>
		<description>せっかくの池上彰さんの存在が水割りのように薄まってしまっている、と思っていたら、勇気ある人が登場した。池上バブルを堂々と指摘した遠藤晋さんである。ブックファースト川越店の店長という立場にありながらも、僕たちが日頃感じていた売れ筋ブックバブル飽食感をみごとに題材にしてくれている。

遠藤晋さんは「一個人」というサイトで、「いつ『池上バブル』が弾けるか」について書いた（http://www.ikkojin.net/blog/blog6/post-2.html）。

詳しくはこの記事を見るとして、とくに次の部分を引用する。

＜＜すべて「バブル」という空気のせいだと思います。このクラスの人にお金だけで動く人はいないと思います。そうでなくてせっかく時代の流れがきて、要請があるのだから、全力で応えようという気持ちなのだと思います。けれどそれが結果、本の出来に影響を与え、つまり質を落とし消費しつくされて、著者本人にまで蝕んでいくことは、悲しくなります。著者もそれが分からなくなってしまうほど、「売れる」というのは怖い世界なのかも知れません＞＞

見事である。そのとおりだと思う。

そういう指摘を真っ先に認めて反省した人は、内田樹さんである。早速「ウチダバブルの崩壊」を公開した（http://blog.tatsuru.com/2010/08/13_0928.php）。

名指しで指摘された弾け組の茂木さんは、いつものように迫力のない反論をしている。

＜＜客観的な立場から見ると、ある時期、特定の著者の本がたくさん出て、それが潮が引くように消えていくように見えるのかもしれないけれども、著者、編集者の側からすれば、一冊一冊を誠心誠意作っているだけのことである。＞＞

同じ組の勝間さんは、やはり経済のアバターのようである。

＜＜茂木さんも指摘されていますが、市場のブームや人気は当事者がコントロールできるものではないし、コントロールをしてもいけないと思っています。
当事者としては、せっかくいただいたチャンス、それをどうやって最大限に生かすか、考えるのみ、です。今も同じ気持ちです。そして、株価と同じく、さまざまなものは常に、本来価値に収束しようとしますので、淡々と、自分の本来価値を上げることにみなさんと協力しながら務める、それに尽きると思います。＞＞

ソース：TECH SE7EN </description>
		<link>http://linguamark.com/?p=1403</link>
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		<title>カップヌードルごはんが食べたい</title>
		<description>

日清のカップヌードルごはんを買いたいと思っていた矢先、販売が中止になってしまった。売れ行きが予想を大きく上回ってしまったらしい。そもそも近畿地区限定販売とのことだが、こういうのは嬉しい悲鳴とは言わないのだろうな。（ちなみに、筆者は上の写真のような炊き込みご飯が大好物である）。

実際のサイト（http://www.cupnoodle.jp/gohan/）を見ると、きちんとしたお詫びの挨拶が書いてある。

供給体制が十分確立されたら販売を再開するようなので、ちょっぴり安心した。

ネーミングの点から言っても、「カップヌードルごはん」は抜群の出来だと思う。僕たちに欠かせない二語がすんなり合体している。

考えてみると、パンを食べるときも「パンですよ」とは言わない。 </description>
		<link>http://linguamark.com/?p=1402</link>
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		<title>軽くエッチな英語問題集</title>
		<description>

思春期に勉強するのは実は特に男の子にとって大変なことである。受験のときの最大の敵はエッチだったりする。いやそうにちがいない。
                                                                   
高校受験の頃、お隣のおじちゃんによくこう聞かれた。「おにいちゃん、であっちのほうは大丈夫？身に入んないじゃない」そのおじちゃんは、一流自動車会社のエンジニアをやってて、ときどき数学を教えてくれた。だからただのエッチなおじちゃんなんかじゃないのだ。それだけに、その一言は重かった。

で今ふとこう思った。どうせ思春期に英語やるなら軽くエッチでいけば効率が上がるんじゃないかと。ただし世のお父さんやお母さんたちに叱られることは覚悟で行かなければならない。

たとえば、こんな問題集はどうだろう。

◎次の文を読んで、プレイボーイとただのカサノバのちがいを説明しなさい。辞書を使ってもかまわない。

Playboy
A man who is devoted to the pursuit of pleasurable activities.

Casanova
A man who is amorously and gallantly attentive to women.

Source: THE FREE DICTIONARY (http://www.thefreedictionary.com/)
The American HeritageR Dictionary of the English Language, Fourth Edition copyright c2000 by Houghton Mifflin Company. Updated in 2009. Published by Houghton Mifflin Company. All rights reserved.

◎次のどちらが植物に関係しているか答えなさい。辞書を使ってもかまわない。

morning ...</description>
		<link>http://linguamark.com/?p=1399</link>
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		<title>最後は走り出す歩行者信号</title>
		<description>やっぱりあった走り出す歩行者信号のYouTube画像。こんなものとっくに知ってるよという人も多いかもしれない。今思ったのだが、これであせって転んだりする人はいないのだろうか。まあ見慣れてくると気にしなくなるのかもしれないなあ。 </description>
		<link>http://linguamark.com/?p=1398</link>
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