ああこれで仕事を休める、ゆったりしよう。そう思ってしばらくくつろいでいると、目が緊張してくる。で、なかなか気分がすっきりしない。その原因の一つは、自分の目の焦点がパソコン画面に合っているからだと思う。医学的には何らかの名前がついているかもしれないが、そんなことはどうでもいいのだ。
前に作家の花村萬月さんが、一冊書き終えて休みに入ると目の底が痛んでしばらく大変だと言ってた。それはきっと原稿用紙(やっぱりパソコンか?)に目の焦点が合っているのである。
不思議なことに目がどんなに緊張していても、何かを食べ始めると解消される。やっぱりアゴの筋肉とかに関係ているのか。
漢字には顔があるから、アルファベットにはない楽しみがある。「アルファベットにだってあるぜ」という声も聞こえてくるがまあいいだろう。
TBSラジオ小島慶子のキラキラをはじめて真剣に聴いた。読者からのメッセージ「凹凸は漢字として認めたくない」はよかった。同感である。やはり日本人の知的水準は高い。
全国のトラックドライバーのみなさんはこうやって車の中でも漢字の勉強ができる。便利な時代だ。
ストリートファッション写真家のシトウ レイさんのサイトにアクセスしてみた。たしかに、これなら原宿の街が世界に伝わる!見て、すぐにそう思った。是非アクセスを。
http://stylefromtokyo.blogspot.com/
シトウさんは2010年2月6日付けの朝日新聞でこう言っている。「欲しいものであれば、それがファストファッションであっても、ブランドのデザイナーが気合入れて作った服でも関係ないけど、安いという理由で選ぶ買い方は、本質ではないような気がします。高いものを買うのがぜいたくではなくて、自分の好きなもので周りをそろえるのがぜいたくだと思います」。
社会学者の宮台真司さんは、自著の『日本の難点』の中で、こんなことを言っている。
「実際には不正な集計で誕生したインチキ大統領だった可能性が濃厚です」。そう、ブッシュのことだ。どお、すでに終わったことだけど、面白いでしょう?
宮台さんはTBSラジオの「荒川強啓デイキャッチ」(金曜日)に登場する。是非聴いてほしい。
#ポストツイート(つぶやきのつづき)。何をきっかけにぐぐっていたかは忘れてしまったが、Wikipediaにあの悪のオーナー(Evil Owner)ビンス・マクマホンのことが書いてあった。「彼の指揮のもとにWWEが急成長したため、MBA課程の会社分析において、有能な経営者の一例として議論の対象となることもある」とのことだ。彼がMBAで使われてるってのは実に傑作だ。ベスト&ブライテストの世界では、プロレスラーはこけにされていたはずだが。ちなみに、ビンスは身長が191センチもある。だからレスラーに混じってあんな派手な立ち回りができたのだな。
Wikipediaにはこんなことも書いてある。
知友の一人はアマチュアのミュージシャンである。彼女がとうとうプロのオーケストラに混じって演奏した。そのテーマは「Rusty Musicians」。「Rusty」は下手になったという意味だが、これは英語一流のユーモアである。つまり、とても洒落ているのだ。彼女を迎え入れたのはボルティモアオーケストラ。知らぬ間にユーチューブでも紹介されていた。ここに登場する指揮者もすばらしい。聞きやすい英語だし是非。http://www.youtube.com/watch?v=wT7R_Y6E5Vc&feature=player_embedded